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犬山城 (01/22)
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今年度最初の日本財団助成事業促進全体会議が開催されました [2011年04月24日(Sun)]
今年度の「海の文化遺産総合調査プロジェクト」(日本財団助成事業)が始まりました。
3カ年計画で始めた事業の最終年度です。

今年度には事業成果のまとめとなる
 ・水中文化遺産調査報告書
 ・水中文化遺産地図
 ・水中文化遺産データーベース

刊行・公開がなされます。

刊行・公開される成果は、
多くの方に水中文化遺産を知ってもうための基礎資料になるとともに、
研究者も活用できる資料ですので、
水中考古学の推進のためにも重要資料となるものと思います。

今年度第1回日本財団助成事業促進全体会議が、
昨日・今日の2日間にわたり、福岡市でおこなわれました。

会議には、水中文化遺産委員会の先生方、各海域の担当者、研究所の理事が出席し、
今年度事業の内容・予定を確認しました。




国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開 [2011年04月13日(Wed)]
現在、奈良県明日香村の国営飛鳥歴史公園内にある仮設修理施設で、
壁画・石材の修理作業をおこなっている
国宝高松塚古墳壁画作業室を以下の内容で、一般に公開するそうです。

1.公開日時 5月14日(土)〜22日(日) 9時〜17時
2.公開場所 国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
3.主   催 文化庁・奈良文化財研究所・東京文化財研究所・
         国土交通省国営飛鳥歴史公園事務所・奈良県教育委員会・明日香村

今回は、青龍(東壁)・玄武(北壁)・女子群像(西壁)の描かれた石材とともに、
キトラ古墳の玄武も同時に見ることができるそうです。

なお、見学には事前の申込が必要です。
詳細については、専用のホームページがありますので、そこでご確認ください。
http://takamatsuzuka.com/

「ロマンを感じる日本の遺跡」 [2011年04月11日(Mon)]
先日の『朝日新聞be日曜版』に
「ロマンを感じる日本の遺跡」という読者アンケート調査に関する記事がありました。

国指定史跡を中心に48の選択肢を用意し、
そこから「ロマンを感じ、行ってみたい」遺跡を選んでもらい、
そのランキングづけをする調査とのこと。

1位:吉野ヶ里遺跡(弥生時代・佐賀県)
2位:高松塚古墳(古墳時代・奈良県)
3位:三内丸山遺跡(縄文時代・青森県)
4位:登呂遺跡(弥生時代・静岡県)

と、上位には教科書にも載るような著名な遺跡が名を連ねていました。

そして、5位は、
何と、「与那国海底遺跡」(沖縄県)です。

この調査、あらかじめ選択肢を用意して答えてもらうもの。
(「その他」として選択肢にない遺跡も記入可能であったとのことでしたが、記事からは上位にはランクされていないようでした)
ということは、「与那国海底遺跡」も選択肢にあったのですね。

この選択肢とこの順位.......複雑ですね。

ちなみに、この記事は文化部の方が書かれたものです。
東北地方太平洋沖地震から1ヶ月 [2011年04月10日(Sun)]
少し更新が滞ってしまいました。
その間に、新年度を迎えました。
また、3月11日の東北地方太平洋沖地震から早くも1ヶ月が経ちました。
まだ、被害の全容は明らかになっていませんが、
復旧にむけて被災地は前に進んでいます。
そして、日本全国そして全世界から支援の輪が広がっています。

これまでに経験したこともないような災害でしたので、
自分にできることは何かを考えながら過ごしたこの1ヶ月は、
うまい答えもだせずに過ぎてしまいました。

とりあえずできることとして、募金・節電など。
被災地の方々にたして、どれくらい役にたつのかはわかりません。
あたりまえのことですが、できることをしたいと思っています。
それが、答えでした。

被災地の方が日常の生活に戻ることは、
さまざまな面で簡単ではないでしょうが、
一日も早い復興を願っています。