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犬山城 (01/22)
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東京シンポジウムが開催されました [2010年03月02日(Tue)]
昨日(2月28日)に、東京シンポジウムが開催されました。

当日は、朝から雨振りだったにもかかわらず、
150名近くの参加者がありました。

第一の目的であった「水中文化遺産」「水中考古学」を知ってもらう
ということは達成できたのではないかと思います。


        会場のようす(長井宣子・撮影)

また、多くの方が、午前・午後を通して参加されており、
討論でも多く質問が寄せられるなど、
この分野にたいする関心の高さを再認識もしました。


        討論のようす(石島和宣・撮影)

大きな一歩をしるしたとも思っていますのが、
昨日の発表・討論で公開されたことが、
日本でのこの分野の現状であることも事実
です。

今後もこの一歩を次の一歩につなげるためにも、
活動を続け、それを多くの方に知ってもらうことが必要です。

会員の皆さん、がんばりましょう。

発表者の方々、特別講演をお願いしました中山千夏さんへは、
あらためてお礼申し上げます。
参加された皆さま、長時間ありがとうございました。


当日の詳細については、
あらためて、紹介させていただきます。