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神奈川台場、保存決まる [2011年12月23日(Fri)]
このブログでも何度か紹介してきました神奈川台場(神奈川県横浜市)の開発予定地でみつかっていた石垣の保存がきまりました。
保存が決まったのは、今年、住宅・商業施設「横浜コットンハーバー」でのマンション建設予定地で、工事中にみつかった石垣部分です。
その一部を事業者側が設計変更のうえ、
現場保存することを決めたとともに、
マンションの一室を「展示資料館」として公開するそうです。
なお、神奈川台場の本格的な石垣保存は初めてです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000028-kana-l14
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110930/kng11093022510006-n1.htm

この件については、建設前からその存在が想定され、
市民からの保存要請があった事例です。
結局、工事は着工されましたが、
その後も保存のための署名活躍がなされ、
多くの署名が集まったそうです。
神奈川台場を造った旧松山藩の愛媛県からも寄せられたそうです。

とにかく、一部であっても保存が決まり、
その内容が公開されることは、
これまでその存在もふくめて、
あまり知られていなかった神奈川台場をより多くの方に、
知ってもらい、遺跡保護の意識を高めるためには、
大きなことと思います。