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桐朋学園・薄暮講座 [2011年11月23日(Wed)]
今月の11日に、東京の調布市にある桐朋学園で開催されている薄暮講座という集まりで、
水中遺跡や水中考古学の話をしてきました。

この薄暮講座、学園を退職された先生・卒業生・お子さんが学園生である(あった)親御さんなどの集まりである薄暮会が毎月開催している講座です。
会員は男性のみだそうです。(女人禁制?)

ただし、硬い会ではなく、会員の趣味や得意分野を披露する場で、
年数回は、専門家を招いて、その筋の奥深い話を聞くこともあるとのことです。

そして、この会のもうひとつの特徴は、
お酒を飲みながら進行されること。
話を聞いている会員はもとより、講師もです。

テーブルの上には、お酒とつまみが置かれ、
本当は、おじさんたちが、酒を飲む理由づけをするための会なのかもしれません。

和気あいあいな雰囲気の会でした。

しかし,私が話を始めると、皆真剣に聞いていらっしゃいました。
もちろん、手にはグラスや猪口を持ちながら

ですので、こちらも力が入り、予定の時間を過ぎ、
1時間半もしゃべってしまいました。

質問の時間でも、多くの疑問をぶつけてくれました。
皆さん博学ですので、的を得た質問ばかりです。

このような場で、話すのは初めてでしたが、
水中遺跡や水中考古学の本当の姿の紹介を通じて
これまでの理解とは違う、正しい理解をしていだけたのではないかと思っています。

それにしても素敵な集まりでした。
おいしいお酒を飲ませていただきました。


会を主宰されている佐藤先生をはじめ、関係者方々、
お招きいただきまして、ありがとうございました。
そして、長時間つたない話を最後まで聞いていただいた参加者の皆さま、
お疲れさまでした。