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和賀江島・近況 [2010年05月18日(Tue)]
先日のブログでお知らせした神奈川県鎌倉市の和賀江島へ日曜日(16日)に行かれた方から報告をいただきましたので、お知らせします。
(情報提供:はせがわさん)

16日は、午前11時くらいから潮が引き始め,昼過ぎには和賀江島が大きく姿を見せたそうです。
暖かく、天気が良かったこともあり、多くのひとが和賀江島に上陸していたそうです。
毎年、この季節に見ることのできる光景です。

ゴミを拾うボランティアのひと、石をひっくり返して磯モノを採っているひとなどなど。



和賀江島をかたち作る丸い石の間には、
陶器や瓦の破片が見られ
繋船に使われた柱状の石も複数確認できたそうです。



島の中心が盛り上がるように石がつまれている状況など、
昨年と大きな変化はないようです。

ただし、このように上陸して、そこを直に歩き回り、
その構成石をひっくり返すことのできる
このような国史跡は、ほかにはありませんね。

それにしても、上陸していた人たちのうち、どのくらいの方が
現存日本最古の築港跡としての国史跡ということを理解しているのでしょうか?


はせがわさん、ご報告ありがとうございました。



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