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長野県・柳沢遺跡の最新成果報告会 [2010年03月16日(Tue)]
2007年に東日本で初めて、
銅戈(7本)と銅鐸(1個)が同じ遺構から出土したことで、
大きなニュースとなった
長野県中野市の柳沢遺跡(弥生時代中期)の調査成果報告会が東京で開かれますので、
ご紹介します。

報告会は、日本考古学会第68回例会として下記の内容で開催されます。

日時 2010年3月20日(土)13時30分〜15時00分(13時開場)
会場 東京国立博物館 平成館大講堂
講師 長野県埋蔵文化財センター  広田 和穂 氏
演題 新発見の銅鐸・銅戈と信濃最大級の礫床木棺墓群
   −長野県中野市柳沢遺跡の新たな成果−

なお、入場は無料で、事前の申し込みも必要ありません
どなたでも参加可能です。
ただし、入場が西門(通用門)となりますので、ご注意してください。

問い合わせ先
〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館内
日本考古学会
電話・FAX 03-3822-0087


柳沢遺跡では、その後の調査でも銅戈・銅鐸が出土しており、
現在までに、その総数は銅戈は8本、銅鐸は5個となっています。
また、近くからは、弥生時代中〜後期と考えられる礫床木棺墓も検出されています。
この礫床木棺墓は、長野県内では最大級のものだそうです。
出土した銅戈・銅鐸との関係も注目されています。

これらの最新の成果報告がされるとのことです。
東京近郊にお住まいで興味があるかたは、ぜひ参加してみてください。
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