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犬山城 (01/22)
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東京シンポジウムのようす(4) [2010年03月07日(Sun)]
基調報告のあとは、討論です。

討論に入る前に、
特別講演をされた中山千夏さんと
ARIUAの会員で水中考古学に関する本を書かれている井上隆彦さん
に、著書を購入された方へサインをしていただく場をもうけました。

             (長井宣子・撮影)


討論の司会も塩屋理事がおこないました。

会場からの質問に答えるかたちで、討論ははじまりました。
水中考古学を学ぶには?
調査に参加するには?
などの素朴な・基本的な質問から
ユネスコ水中文化遺産保護条約批准の問題
調査方法・費用に関する専門的・実務的な質問も寄せられました。

             (宮下裕章・撮影)

また、中山さんからは、
ファンダイバーの視線からの疑問もぶつけてもらいました。

そのほか、法整備、調査方法、教育など
基調報告で指摘された日本が現在かかえる課題について、討論されました。

用意した時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
参加された方々も、最後まで熱心に聞かれていました。

最後は、折尾學理事が閉会の挨拶をおこない、
すべてのプログラムが終了しました。

             (山本祐司・撮影)

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