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犬山城 (01/22)
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東京シンポジウムのようす(2) [2010年03月04日(Thu)]
東京シンポジウムのようすをご紹介の2回目です。

写真は、昨日入れることのできなかっった
午前中最後の小川光彦・会員による「日本海域」の報告のようすです。

             (石島和宣・撮影)


昼休みには、参加者に昼食をとってもらいながら
ARIUAの調査写真の撮影をお願いしている
プロフォトグラファーの山本祐司・会員による各海域での調査写真のスラドショーを見ていただきました。
今回の各発表者が報告に使った写真やレジュメに掲載した写真の多くは、
山本会員撮影によるものです。

昼食の後、13:20から
午後の部(第2部)シンポジウム「水中文化遺産を理解する」
がはじまりました。

第2部の司会は、塩屋勝利・理事です。

             (宮下裕章・撮影)


最初は、中山千夏さんによる特別講演「水中考古学と私」です。
中山さんとARIUAとのかかわり、自らもなされるダイビングや
水中考古学への思い・疑問点等をお話いただきました。
ダイバーだからこそ、わかること・疑問に思うことをわかりやすく伝えていただき
会場の皆さんも熱心に聞いていました。
ファンダイバーの気持ちを代弁する中山さんのコメントはとても新鮮でした
というダイバーからのご感想もいただいています。

             (石島和宣・撮影)

中山さん、ありがとうございました。
ちなみに,中山さんはARIUAの会員です。
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