企画展 開港150周年記念 ユーラシア3000年 海と陸のシルクロード [2009年11月17日(火)]
|
現在、横浜ユーラシア文化館(横浜市中区)で,
企画展 開港150周年記念 ユーラシア3000年 海と陸のシルクロード が、開催されています。 会 期 : 2010年1年11日(月・祝)まで 内 容 「船が結んだ各地の港、港がつないだ海と陸のシルクロードを眺望し、海上交易によって拡充された壮大な東西交流の歴史を、ガラス、陶器、地図などでたどります。」(H.P.より) 内外の関連遺物が多数展示されています。 詳細は、横浜ユーラシア文化館の H.P.でご確認ください。 http://www.eurasia.city.yokohama.jp/exhibition/index.html 横浜ユーラシア文化館は、シリア・タルトス沈没船の調査などに携わった 江上波夫先生が横浜市に寄贈した考古・歴史・美術・民族資料約2500点、文献資料約25000点をもとに、2003年3月に開館したミュージアムです。 みなとみらい線(地下鉄)の日本大通り駅の上に建つビル内にあります。 同じビル内には、都市としての横浜市の歩みを紹介するミュージアムの横浜都市発展記念館もあります。 こちらのミュージアムには、横浜市の近代化遺産関連の遺物などが展示されています。 横浜都市発展記念館H.P. http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/index.html ミュージアムは、横浜のベイエリアにありますので、 横浜港関連の遺跡(近代化遺産:象の鼻・大桟橋・新港埠頭・赤煉瓦倉庫群など)も すぐそばです。 |




