文化財防火デー [2009年01月28日(水)]
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1月26日は「文化財防火デー」です。
「文化財防火デー」の制定は1955(昭和30)年ですが、その契機になったのは1949(昭和24)年1月26日に起きた法隆寺金堂の火災です。 この事件を教訓に、毎年、各地で文化財たいする防火訓練がおこなわれています。 今年も各地で、訓練のニュースが新聞等で報道されていました。 昨年は、このブログでも文化財火災のニュースを再三取り上げました。 繰り返しになりますが、文化財は火災などで消失すると、かたちや構造は復元はできるかもしれませんが、それはこれまで長い年月にわたり、多くの人びとの手によって守られてきたものそのものではありません。 失われたものは、元にはもどらないのです。 今年は、このような文化財が消失するようなニュースを聞くことがないように願います。 「文化財防火デー」の詳細については,文化庁のホームページで確認できます。 http://www.bunka.go.jp/1hogo/bunkazai_boukaday.html |




