「水中文化遺産データベース作成」会議が開かれました [2009年01月26日(Mon)]
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1月24日(土)に、日本財団助成事業「水中文化遺産データベース作成」会議が福岡市でおこなわれました。
今年度にデーターベース作成をおこなう九州地域の各担当者が集まり、データベース作成に関する最終確認・公開事項の検討およびシンポジウムについてを話し合いました。 ![]() 会議会場の近くでは、福岡市文学館(赤煉瓦文化会館)「誕生100年祭」の記念式典がおこなわれ、 雪が舞うとても寒い日にもかかわらず、多くのひとが集まっていました。 テープカットとともに、赤レンガの建物にかけられた真っ赤な大きなリボンがあらわれると、歓声があがっていました。福岡市文学館(赤煉瓦文化会館)は、1909(明治42)年に日本生命保険九州支店として建てられたもので、地震や空襲の被害もまぬがれ、1969(昭和44)年には国の重要文化財に指定されています。 設計は、東京駅や日本銀行を手がけた辰野金吾によるものです。 また、福岡市博物館ができるまでは、福岡市歴史資料館が置かれていました。 |






テープカットとともに、