鞆の浦へ行ってきました [2009年01月23日(金)]
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以前、紹介しました広島県福山市の鞆の浦(とものうら)に行ってきました。
鞆の浦は、ふるくから自然の良港として、瀬戸内海航路の要港として栄えた港町です。 現在でも、ふるい町並みとともに、常夜灯・雁木・波止・焚場といった江戸時代港湾施設が残っていることでも知られています。 今回、初めて訪れたのですが、平日ということもあり、観光客も少なく、非常に静かでゆったりとした雰囲気でした。 ![]() 南側(波止)から港を望む−常夜灯が見えます− ![]() 東側から港を望む−常夜灯が見え、その後ろには船のメンテナンスをした焚場(たてば)の跡が残っています。 ![]() 港の北奥部に残る雁木(がんぎ)という船着き場の階段。 仕事の合間に訪れたので、1時間ほどしか時間がとれなかったので、じっくり見るということはできませんでしたので、今度機会があれば、じっくりと散策をしてみたいと思います。 また、これも以前紹介したのですが、今、鞆の浦には住民を二分するような騒動となっている鞆の浦埋立て架橋計画問題が起こっています。 しかし、今回訪れた限りでは、架橋問題をしめしたのぼりや幕はありましたが、喧騒さはまったく感じませんでした。 |







