「海のエジプト展」 [2009年01月11日(日)]
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少し先になりますが、「海のエジプト展 〜海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝〜」という展覧会が横浜で開催されます。
開催の概要は、次のとおりです。 ■会期 2009年6月27日(土)〜9月21日(月・祝)(予定) ■会場 パシフィコ横浜 ■主催 朝日新聞社、TBS、「海のエジプト展」実行委員会 (朝日新聞社、TBS、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、テー・オー・ダブリュー) 今回の展覧会は、国際巡回展で、日本では今年の6月に開港150年をむかえる横浜の記念イベントのひとつとして開催されるようです。 アレキサンドリアは、古代エジプト最後の王朝プトレマイオス朝の首都として栄えた都市で、クレオパトラの宮殿や世界の七不思議の一つに数えられる巨大な大灯台があったことでも有名です。 都市は,4世紀に起きた大地震により海中に没してしまいました。 1990年代からの調査によって、海底に当時の遺物・遺構が多く沈んでいることが確認され、一部が引き揚げられています。 また、遺跡は、潜水見学によって一般の人にも開放されています。 今回の展覧会では、海底から引き揚げられた巨大なファラオや女神、スフィンクスなどの石像や、宝飾品、コインなど約490点の遺物が出品されるとのことで、すべてが日本初公開だそうです。 詳細は、展覧会の公式サイトで確認できます。 http://www.asahi.com/egypt/index.html |




