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犬山城 (01/22)
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坊津の海で [2008年11月30日(Sun)]
坊津の海は,ダイビングでも人気のポイントにもなっています.

これまでに紹介してきたように,透明度は高く,非常にきれいでした.
それに加えて,魚影も濃かったですね.
黒潮が入り込んでいるので,熱帯系のカラフルな魚も多くいました.
ポイントにもよりますが,ハゼなどのミクロ系から,カンパチなどの回遊魚までと多彩でした.

調査中にも,キラキラ光るキビナゴの大群のなかをエントリーしたり,頭上をカンパチの集団が通り過ぎたり,遺物の計測中にクマノミに攻撃されたりと,.....



今回の調査では,ダイビングポイントになっていない,通常は人が潜ることのないポイントにもエントリーしたのですが,そこでは魚が人なれしていないというのか,私たちが近づいてもすぐには逃げない,という光景も目にしました.


写真はウマズラのアップです.
私が遺物の写真を撮っているときに,近づいてきましたときのようすです.
邪魔なので,手ではらっても,ふたたび寄ってきました.


また,チョウチョウウオなどは,通常では近づくとすぐに逃げてしまうので,デジカメで撮ることは難しいのですが,これもなかなか逃げず,私のデジカメでも撮影することができました..

こんな坊津の海へ、今度はファンダイビングで潜ってみたいものです.

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