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呉市潜水調査記念シンポジウム「海底の戦艦大和」 [2017年08月09日(Wed)]
呉市潜水調査記念シンポジウム「海底の戦艦大和」が開催されます.
現在,呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム.広島県呉市)で開催中の
第25回企画展「海底の戦艦大和−呉市潜水調査の成果−」(2016年5月調査)関連の催しものです.
ARIAU会員の井上たかひこさんが講演をされます.

日 時: 9月9日 13:30〜16:00
会 場: くれ絆ホール 呉市中央4-1-6
申込・参加費: 要申込・無料

基調講演 第1部
 『水中考古学の視点から,潜水調査映像をみる』
    井上たかひこ(日本水中考古学調査会会長)

基調講演 第2部
 『近代史の視点から,戦艦「大和」をめぐる社会背景を考える』
    加藤陽子(東京大学教授)

パネルディスカッション
 『潜水調査成果から,戦艦「大和」について考える』

詳細については,科学館のH.P.でご確認ください.
http://yamato-museum.com/info/%E5%91%89%E5%B8%82%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0/

井上さんは,6月29日版の『読売KODOMO新聞』に水中遺跡とその調査方法についての紹介記事も書かれています.
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/fromeditor/latest/20170628-OYT8T50053.html
Posted by T.Hayashibara at 00:00 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンポジウム「水中文化遺産の多様性 - 縄文から龍馬まで - 」 [2017年08月08日(Tue)]
九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開催中の
特別展示「水の中からよみがえる歴史 - 水中考古学最前線 -」の関連する催しとして,
シンポジウム「水中文化遺産の多様性 - 縄文から龍馬まで - 」
が開催されます.

開催日時:8月26日(土) 13時30分〜17時00分(13時00分開場)
会 場:九州国立博物館1階ミュージアムホール
定 員:先着280名(申し込み不要・参加無料)
問い合わせ先:博物館科学課(佐々木) 092-918-2819

国内外の水中文化遺産関連の講演が3本,
討論会「水中文化遺産の魅力にせまる」が予定されています.

研究者のみならず,一般の方も対象としたシンポジウムとのことです.

詳細は,博物館のH.P.でご確認ください.
http://www.kyuhaku.jp/event/event-170802.html
Posted by T.Hayashibara at 01:41 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
水中文化遺産関連の展覧会・講演会 [2017年07月01日(Sat)]
水中文化遺産関連の展覧会と講演会のご紹介です.

1.九州国立博物館 文化交流展 特別展示
 水の中からよみがえる歴史 −水中考古学最前線−


旧石器時代から明治時代までの各時代の水中遺跡とその出土品を通して,日本の水中考古学の発展の軌跡ををふりかえり,最新の調査技術,今後の研究の可能性や九州国立博物館の取り組みなどを紹介します.

期 間:7月15日(土)〜9月10日(日)
会 場:九州国立博物館 文化交流展示室・第9室
          福岡県太宰府市石坂4 - 7 - 2

講演会・シンポジウム・子ども向けなどの関連イベントもあります.

詳細は,九州国立博物かのH.P. でご確認ください.
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre143.html


2.五島列島沖合に海処分された潜水艦24艦の調査 講演会

主 催:一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学
日 時:7月8日(土) 13:00〜15:30
会 場:記念艦「三笠」講堂  横須賀市稲岡町82-19
参加費:無料.資料代別途.三笠の入場料が必要.

先日,新聞・テレビで報じられた五島列島沖で確認された潜水艦の調査についての講演会です.

詳細については,ラ・プロンジェ深海工学会のブログでご確認ください.
http://blog.goo.ne.jp/laplonge
Posted by T.Hayashibara at 23:49 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神奈川大学国際常民文化研究所 第2回共同研究フォーラム「東アジアの船−木造船技術とその構造−」が開催されます [2017年06月29日(Thu)]
神奈川大学国際常民文化研究所 第2回共同研究フォーラム
「東アジアの船−木造船技術とその構造−」
が開催されます.


 日 時 :2017年7月8日(土)10:00〜17:45
 会 場 :神奈川大学横浜キャンパス 3号館305講堂
     (神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
    ※事前申込不要/聴講無料

神奈川大学国際常民文化研究機構の共同研究事業として,2014 年度から3 か年計画で実施してきた「東アジアの伝統的木造船建造および操船技術の比較研究」の成果報告を目的とする研究フォーラムです.
この事業は,各地域において伝統的木造船に関する調査研究を蓄積した研究者が共同し,日本と中国を中心とする東アジアの伝統的木造船の建造および操船技術の比較研究を行うもので,フォーラムでは木造船の船体構造・造船技術や船具等についての報告がなされます.

詳細については,神奈川大学国際常民文化研究機構のH.P.でご確認ください.
http://www.kanagawa-u.ac.jp/lecture/details_15280.html

また,共同研究事業の詳細や調査・研究の進捗状況・成果報告については,以下で確認ができます.
http://icfcs.kanagawa-u.ac.jp/research/group2-1-1/index.html
Posted by T.Hayashibara at 22:44 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
江戸東京博物館での水中文化遺産関連講座 [2017年06月18日(Sun)]
現在,江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の
「発掘された日本列島2017」展の「特集・発掘された水中遺跡」に関連した講座が開催されますので,ご紹介します.

以下,江戸東京博物館のホームページから.
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017-3/

■えどはくカルチャー
展覧会に関連した講座を開催いたします.
展覧会の理解をより深められる内容となっています。ぜひご参加ください.

企画展「発掘された日本列島 2017」関連講座(全2回)

@沈没船が語る歴史:赤司 善彦(九州歴史資料館学芸調査室室長補佐)
   7月4日(火) 14:00〜15:30
   定員:130名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:6月23日(金)

A海のシルクロード:木村 淳(東海大学海洋学部特任講師)
   7月11日(火) 14:00〜15:30
   定員:130名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:6月30日(金)

往復はがきによる事前申込制となります.
応募方法の詳細は江戸東京博物館のホームページおよび館内配布のチラシ等でご確認ください. 
Posted by T.Hayashibara at 21:53 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」が開催されました [2017年05月29日(Mon)]
日本考古学協会 第83回総会での
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」
を無事に終えることができました.

セッションでは,5名の報告者による最新調査・研究状況や関連法についての報告,
および課題の整理と展望について討論をおこないました.
各報告者には,限られた時間内に端的に内容をまとめていただき,
時間超過もなく,時間通りに終えることができました.

また予想を上回る100名を超える参加があり,関心の高さを伺うことができたとともに,
研究者はもとより,学生の参加も多くみられるなど,
若い世代の関心も感じることもできました.

報告および討論を通じて,研究の実践状況や調査・研究に関しての課題も周知できたのではないかと思っています.
とくに若い世代には,研究テーマ・方法に関して何らかのヒントをつかんでもらえたならば,うれしく思います..

登壇いただきました発表者には,あらためてご協力に感謝いたします.
Posted by T.Hayashibara at 00:42 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」 [2017年05月24日(Wed)]
今週末に大正大学(東京都豊島区)で開催される日本考古学協会・第83回総会での
公開セッション「水中文化遺産と考古学」のお知らせをいたします.

日本考古学協会・第83回総会
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」

日 時:2017年5月28日(日) 10:05〜12:35
場 所:大正大学・7号館3階731教室(豊島区西巣鴨3-20-1)
    http://www.tais.ac.jp/utility/access_map/
参加費:無料(資料代別)
内  容: ARIUA会員を主体としたパネラー5名が登壇し,国内の最新調査や関連法を通しいて,水中文化遺産および考古学との諸課題を展望します.
 ※詳細は協会H.P.をご参照ください.
 http://archaeology.jp/convention/sokai-2017/

研究者や行政担当者に水中文化遺産を知ってもらい,問題点や課題を共有できる機会と考えています.
また,文化庁の水中遺跡調査検討委員会の中間報告が出て間もない時期でもありますので,
多く方と意見交換ができれば,とも考えています.

どなたでも参加可能ですですので,ご都合がつく方はぜひご参加ください.
Posted by T.Hayashibara at 14:17 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セミナー「水中デジタル写真がつくる3次元海底遺跡の世界」のようすをお知らせいただきました [2017年05月14日(Sun)]
4月28日に東海大学海洋学部で開催された
山舩晃太郎さん(株式会社アパラティス代表)による
セミナー「水中デジタル写真がつくる3次元海底遺跡の世界」

について,小野林太郎さん(東海大学海洋学部)から当日のようすをお知らせいただきましたので,紹介させていただきます.

「山舩さんのこれまでの海外調査の詳細とそれらの研究で完成した3Dマップや映像を1時間半に渡りご紹介頂き、とても刺激的でした.
 我々も石垣で3日間かけてやっと数枚の実測図を作成したりしていたわけですが,今や3Dフォトグラメトリーを使えば,錨なら30分程度でより詳細な実測図が作成できる時代となったことを改めて実感.沈没船一隻をすべてカバーした海底分布図も2週間あれば,かなり詳細なものが作成可能だそうです.しかも三次元で復元できるので,原位置保存でも考古学者が,その後も陸上で分析可能となり,本当に画期的な技術だと思いました.
 技術的にも基本的には誰にでもできるところが魅力ですが,やはり試行錯誤の経験がものを言うようです.私もインドネシアで発掘記録の3D化を進めていますが,うまく記録するのは確かに経験がいるなと実感しています.その点において,山舩さんの技術と経験は今後も重要になってくると思いました.日本においても可能な限り,海底遺跡の3Dマップ化を進めるべきだと思います.」

小野さんからいただいた当日のようすとご感想です.
水中文化遺産調査への写真測量の実践が紹介され,国内の水中調査にたいしてかなり刺激的な内容だったようです.

水中の調査では,作業時間が限られますので,
各作業の時短は重要なテーマです.
もちろん,時短をするにしても調査の精度を落とすことはできません.
そのために,もっとも時間のかかる実測作業に,写真測量を応用することは有効です.
とくに,海底に残された遺構・遺物は簡単には見ることができませんので,
小野さんも指摘されているように,3D画像があれば,陸上で容易に詳細確認・分析ができます.

国内でも,これまでにさまざまな工夫がなされてきました.
近年では,実測への写真測量の応用に複数の研究機関(考古学と海洋工学のコラボ)が取り組んでおり,
日本考古学協会総会をはじめとする研究発表会の場で報告もなされています.
当研究所でもブログでも取り上げてきたように,ここ数年,東京海洋大学と協同で水中での写真測量の実験をおこなってきました.
ただし,毎回,課題が提出されるなど,まだ技術的には完成域には達しておらず,情報収集・試行錯誤の段階です.
とくに,水中がゆえの問題点も多くあります.
まだまだ,場数(経験)が必要なのです.

写真測量は,水中文化遺産調査にとって,今後も取り組まなくてはならない技術ですので,
その技術的問題点を整理・検討するうえで,より多くの情報が必要です.
現状では十分になされているとは言えませんが,情報共有をするためにも研究機関どうしの情報交換は活発にする必要があると思っています.

その点からも経験を踏んで,技術を習得した山舩さんの報告は,国内の水中文化遺産調査・研究に多いに刺激を与えるものであったと思います.

水中という陸上とは異なった環境に存在する水中文化遺産,
そしてその環境ゆえに,調査では困難がつきまといますが,
その研究方法は相互に何ら変わることはありませんので,
作業でもいつか陸上と同じことを水中でもやってみたいものです.
Posted by T.Hayashibara at 17:06 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セミナー「水中デジタル写真がつくる3次元海底遺跡の世界」 [2017年04月19日(Wed)]
東海大学海洋学部(静岡県静岡市)で
水中写真測量関連のセミナーが開催されます.

演 題:「水中デジタル写真がつくる3次元海底遺跡の世界」
講演者: 山舩晃太郎(株式会社アパラティス代表)
日 時: 2017年4月28日(金) 16:30〜18:00
会 場: 東海大学海洋学部清水キャンパス 3号館 3424室
      静岡県静岡市清水区折戸3丁目20−1

参加費: 無料

水中文化遺産調査での写真測量は,限られた調査時間のなかでの遺構測量の方法として有効な手段ですが,まだその方法は試行錯誤をしている状況です.
そのようななか,水中文化遺産調査における写真測量の第一人者である山舩晃太郎さんが,写真測量の現状について報告されます.
興味深いお話が聞けることと思います.質疑応答もありますので,興味がある方はぜひご参加ください.

学生・学内関係者向けのセミナーですが,学外者の参加も可能とのことです.
参加希望者は,事前連絡が必要です.
 [連絡先]onorintaro@gmail.com(小野)
      junkimura@tsc.u-tokai.ac.jp(木村)
  上記どちらかに連絡をお願いします.
 なお,連絡の際はアドレスの「@」を半角に置き換えてください.
Seminar-Final.jpg
Posted by T.Hayashibara at 01:09 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講演会「今、ダイバーが一番知りたい事」 [2016年12月01日(Thu)]
平成28年度 海とダイバーのかかわりに関する学習活動の成果公表
「今、ダイバーが一番知りたい事」

三保水中生物研究主催。
12月3日(土) 18:10〜 開催。
会場 : 清水テルサ(静岡県静岡市清水区)

直前のご案内ですが、面白そうな講演会です。
水中文化遺産の話しも聞けます。

http://group-iron.com/detail.php?page_id=1314&page_type=1&offset=0&DNAVI=94526b828bd838988ecd89625d2967ae
Posted by T.Hayashibara at 08:04 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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