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魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
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東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
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犬山城 (01/22)
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シンポジウム「沈没船の物語 水中考古学の世界」 [2019年02月08日(Fri)]
直前のお知らせとなりましたが,
シンポジウム「沈没船の物語 水中考古学の世界」
    (九州大学 浅海底ロンティア研究センター 一般公開講演会)
が福岡市で開催されます.

主 催: 九州大学 浅海底フロンティア研究センター・九州大学院 地域社会統合科学府
日 時: 2019年2月11日(月・祝) 13:00〜16:00
会 場: JR博多シティ会議室10階

講 演:1.西洋の船:神話の船から大航海時代まで 山舩晃太郎(Texas A&M University)
    2.東洋の船:海底からよみがえる真実 佐々木蘭貞(九州国立博物館)
    3.最新技術がとらえる沈没船 菅 宏伸(九州大学)

※入場無料

「今回のシンポジウムでは,沈没船の水中考古学および水中調査手法について,考古学と地形学の立場から総合的に論じる内容となっています.また,船舶の構造が異なる西洋の船と東洋の船を取り上げ,その調査法・解釈,さらには最新技術を用いた水中探査法についても紹介します.」(開催案内より)

詳細については,チラシおよび研究センターのホームページでご確認ください.
http://scs.kyushu-u.ac.jp/seafloor/?page_id=8

img330.jpg
Posted by T.Hayashibara at 23:57 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
朝日カルチャーセンター(横浜)「海洋考古学の世界」 [2018年11月20日(Tue)]
直前のご案内となりますが,今週末24日(土)に,
朝日カルチャーセンター・横浜で海洋考古学の講座ーが開催されます.

講座名:海洋考古学の世界 海から見る人類史
講 師:小野林太郎(東海大学)
日 時:11月24日(土) 15:30〜17:00
会 場:朝日カルチャーセンター・横浜教室
     横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階
受講料:[会員]3,240円 [一般]3,888円

直前で有料の講座ですが,まだ申し込み可能とのことです.
詳細については,朝日カルチャーセンター・横浜ホームページでご確認ください.
https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/53c487f8-6ab4-979c-ea56-5ae67d33bbff
Posted by T.Hayashibara at 00:21 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鷹島で「水中考古学公開セミナー」が開催されます [2018年09月20日(Thu)]
鷹島(長崎県松浦市)にある松浦市立水中考古学研究センターで,
国史跡鷹島神崎遺跡の周知と水中考古学の普及公開を目的とする水中考古学の公開セミナーが開催されます.

テーマ:「あなたも水中考古学の魅力に触れる」
日 時: 10月6日(土)〜8日(日)
対 象:地方自治体職員,大学生,一般
参加費:無料
申 込:事前申込必要(締切9月28日)

地方自治体職員・大学生と一般の方は別メニューでおこなわれるとのことです.
現地で水中遺跡,調査,法律(国内外),保存処理,水中工学機器に関すること等多彩な内容を学ぶことができます.
このような機会はなかなかありませんので,興味がある方はぜひ参加してみてください.

詳細は,松浦市のH.P.でご確認ください.
http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1536727983281/index.html



Posted by T.Hayashibara at 03:02 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東京湾第二海堡関連の講演会・見学会(横須賀市主催) [2018年07月06日(Fri)]
東京湾海堡ファンクラブの高橋悦子さんから,東京湾第二海堡関連の催しものについての情報をいただきましたので,転載させていただきます.

7月16日(月・祝)に横須賀市主催の講演会と海上見学会です。
見学会は,事前申込制で12日j締切りですのでご注意ください。


【講演会】
第二海堡の秘密に迫る〜明治首都圏防衛から今<観光>へ
日 時:7月16日(月・祝)13時30分〜16時30分
会 場:本町コミュニティセンター集会室兼体育室
   (横須賀市総合福祉会館内6階 横須賀市本町2-1)
申込み:当日先着250名
主 催:横須賀市
内 容:各30分
 郷土史家・山本詔一 氏「横須賀に建設された東京湾要塞」
 国土交通省関東地方整備局事業継続計画官・野口孝俊 氏
 「日本で初めての海上人工島である第二海堡の建設技術」
 防衛大学校教授・正垣孝晴 氏
 「我が国の土木遺構としての東京湾海堡遺構の建築材料強度」
 株式会社JTB総合研究所主席研究員・山下真輝 氏
 「ツーリズムによる地方創生」

【第二海堡見学クルーズ】
■7月16日(月・祝)11時〜12時 ※第二海堡には上陸しません。
事前申込・抽選50名  ■費用500円
■申込みは横須賀市観光課へメールか、ファクシミリで。
 申込締切7月12日(木)TEL:046-822-9672 FAX:046-824-3277
 ※詳しくは、下記横須賀市HPをご覧ください。
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2150/nagekomi/20180716dainikaihoukankou.html

20180716dainikaihou-1.jpg
Posted by T.Hayashibara at 23:12 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
呉市潜水調査記念シンポジウム「海底の戦艦大和」 [2017年08月09日(Wed)]
呉市潜水調査記念シンポジウム「海底の戦艦大和」が開催されます.
現在,呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム.広島県呉市)で開催中の
第25回企画展「海底の戦艦大和−呉市潜水調査の成果−」(2016年5月調査)関連の催しものです.
ARIAU会員の井上たかひこさんが講演をされます.

日 時: 9月9日 13:30〜16:00
会 場: くれ絆ホール 呉市中央4-1-6
申込・参加費: 要申込・無料

基調講演 第1部
 『水中考古学の視点から,潜水調査映像をみる』
    井上たかひこ(日本水中考古学調査会会長)

基調講演 第2部
 『近代史の視点から,戦艦「大和」をめぐる社会背景を考える』
    加藤陽子(東京大学教授)

パネルディスカッション
 『潜水調査成果から,戦艦「大和」について考える』

詳細については,科学館のH.P.でご確認ください.
http://yamato-museum.com/info/%E5%91%89%E5%B8%82%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0/

井上さんは,6月29日版の『読売KODOMO新聞』に水中遺跡とその調査方法についての紹介記事も書かれています.
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/fromeditor/latest/20170628-OYT8T50053.html
Posted by T.Hayashibara at 00:00 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンポジウム「水中文化遺産の多様性 - 縄文から龍馬まで - 」 [2017年08月08日(Tue)]
九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開催中の
特別展示「水の中からよみがえる歴史 - 水中考古学最前線 -」の関連する催しとして,
シンポジウム「水中文化遺産の多様性 - 縄文から龍馬まで - 」
が開催されます.

開催日時:8月26日(土) 13時30分〜17時00分(13時00分開場)
会 場:九州国立博物館1階ミュージアムホール
定 員:先着280名(申し込み不要・参加無料)
問い合わせ先:博物館科学課(佐々木) 092-918-2819

国内外の水中文化遺産関連の講演が3本,
討論会「水中文化遺産の魅力にせまる」が予定されています.

研究者のみならず,一般の方も対象としたシンポジウムとのことです.

詳細は,博物館のH.P.でご確認ください.
http://www.kyuhaku.jp/event/event-170802.html
Posted by T.Hayashibara at 01:41 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
水中文化遺産関連の展覧会・講演会 [2017年07月01日(Sat)]
水中文化遺産関連の展覧会と講演会のご紹介です.

1.九州国立博物館 文化交流展 特別展示
 水の中からよみがえる歴史 −水中考古学最前線−


旧石器時代から明治時代までの各時代の水中遺跡とその出土品を通して,日本の水中考古学の発展の軌跡ををふりかえり,最新の調査技術,今後の研究の可能性や九州国立博物館の取り組みなどを紹介します.

期 間:7月15日(土)〜9月10日(日)
会 場:九州国立博物館 文化交流展示室・第9室
          福岡県太宰府市石坂4 - 7 - 2

講演会・シンポジウム・子ども向けなどの関連イベントもあります.

詳細は,九州国立博物かのH.P. でご確認ください.
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre143.html


2.五島列島沖合に海処分された潜水艦24艦の調査 講演会

主 催:一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学
日 時:7月8日(土) 13:00〜15:30
会 場:記念艦「三笠」講堂  横須賀市稲岡町82-19
参加費:無料.資料代別途.三笠の入場料が必要.

先日,新聞・テレビで報じられた五島列島沖で確認された潜水艦の調査についての講演会です.

詳細については,ラ・プロンジェ深海工学会のブログでご確認ください.
http://blog.goo.ne.jp/laplonge
Posted by T.Hayashibara at 23:49 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神奈川大学国際常民文化研究所 第2回共同研究フォーラム「東アジアの船−木造船技術とその構造−」が開催されます [2017年06月29日(Thu)]
神奈川大学国際常民文化研究所 第2回共同研究フォーラム
「東アジアの船−木造船技術とその構造−」
が開催されます.


 日 時 :2017年7月8日(土)10:00〜17:45
 会 場 :神奈川大学横浜キャンパス 3号館305講堂
     (神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
    ※事前申込不要/聴講無料

神奈川大学国際常民文化研究機構の共同研究事業として,2014 年度から3 か年計画で実施してきた「東アジアの伝統的木造船建造および操船技術の比較研究」の成果報告を目的とする研究フォーラムです.
この事業は,各地域において伝統的木造船に関する調査研究を蓄積した研究者が共同し,日本と中国を中心とする東アジアの伝統的木造船の建造および操船技術の比較研究を行うもので,フォーラムでは木造船の船体構造・造船技術や船具等についての報告がなされます.

詳細については,神奈川大学国際常民文化研究機構のH.P.でご確認ください.
http://www.kanagawa-u.ac.jp/lecture/details_15280.html

また,共同研究事業の詳細や調査・研究の進捗状況・成果報告については,以下で確認ができます.
http://icfcs.kanagawa-u.ac.jp/research/group2-1-1/index.html
Posted by T.Hayashibara at 22:44 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
江戸東京博物館での水中文化遺産関連講座 [2017年06月18日(Sun)]
現在,江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の
「発掘された日本列島2017」展の「特集・発掘された水中遺跡」に関連した講座が開催されますので,ご紹介します.

以下,江戸東京博物館のホームページから.
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017-3/

■えどはくカルチャー
展覧会に関連した講座を開催いたします.
展覧会の理解をより深められる内容となっています。ぜひご参加ください.

企画展「発掘された日本列島 2017」関連講座(全2回)

@沈没船が語る歴史:赤司 善彦(九州歴史資料館学芸調査室室長補佐)
   7月4日(火) 14:00〜15:30
   定員:130名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:6月23日(金)

A海のシルクロード:木村 淳(東海大学海洋学部特任講師)
   7月11日(火) 14:00〜15:30
   定員:130名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:6月30日(金)

往復はがきによる事前申込制となります.
応募方法の詳細は江戸東京博物館のホームページおよび館内配布のチラシ等でご確認ください. 
Posted by T.Hayashibara at 21:53 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」が開催されました [2017年05月29日(Mon)]
日本考古学協会 第83回総会での
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」
を無事に終えることができました.

セッションでは,5名の報告者による最新調査・研究状況や関連法についての報告,
および課題の整理と展望について討論をおこないました.
各報告者には,限られた時間内に端的に内容をまとめていただき,
時間超過もなく,時間通りに終えることができました.

また予想を上回る100名を超える参加があり,関心の高さを伺うことができたとともに,
研究者はもとより,学生の参加も多くみられるなど,
若い世代の関心も感じることもできました.

報告および討論を通じて,研究の実践状況や調査・研究に関しての課題も周知できたのではないかと思っています.
とくに若い世代には,研究テーマ・方法に関して何らかのヒントをつかんでもらえたならば,うれしく思います..

登壇いただきました発表者には,あらためてご協力に感謝いたします.
Posted by T.Hayashibara at 00:42 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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