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2018年度第3回・アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2019年03月18日(Mon)]
昨日,2018年度第3回・アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました

年度末の忙しいところ,20名を越える参加者があり,盛会で終えることができました.

今回は学生の研究報告(卒論・修論等)をテーマとして5名の報告でしたが,
各自がそれなりに頑張り、成長した成果が示されたと思います。
質疑応答では,多くの質問や報告にたいする意見があり,
自身の研究にたいして,いろいろと思うことがあったことと思います.

新年度になり,研究に一旦区切りをつける者,研究を継続する者,
それぞれいますが,今日の報告会での経験は次のステップへのプラスになることでしょう.

報告した学生,参加者の皆さま,お連れさまでした.

CIMG6633.jpg

CIMG6626.jpg
2018年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会) [2019年02月23日(Sat)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.

2018年度・第3回アジア水中考古学研究所東日本会員連絡会(研究報告会)
「学生による水中文化遺産研究」を開催します.


 特定非営利活動法人アジア水中考古学研究所では,東日本在住会員を対象とした東日本会員連絡会を年3回開催しています.会では,水中文化遺産の勉強会として会員による研究報告や外部講師による講演会をおこなってきました.この研究報告および講演会は,水中文化遺産とその研究を広く知ってもらうことから,参加に制約は設けておらず会員以外の参加も認めています.
 これまで,考古学・海事史・地理学・文化財学(保存・行政)・法学・工学など,この分野のかかえる課題の多様性を反映するように多岐にわたる報告や講演がなされてきました.
 今回の「学生による水中文化遺産研究」は,学部や大学院で水中文化遺産を研究テーマとした学生による研究報告会で,この分野の学生による研究動向・成果を多くの方に知ってもらうため,そして研究を考えている学生への参考になればと考え, 2015年度から毎年開催してきました.   
毎回多分野にわたる研究成果が報告されており,今回も考古学・海事史・水中工学・法学の各分野の今年度卒論・修論・博論を提出した5名の学生による報告を予定しています.
 とくに,この分野を研究テーマに考えている学生には参考になることも多いと思いますし,報告する学生にとっても自身の研究を多くの方に知ってもらい再確認する場ともなります.学生はもとより,多くの方にご参加していただきたいと思っております.

 日  時: 3月17日(日) 13:30〜17:00
 場  所: 東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
         東京都江東区越中島2-1-6
 参加費・資料代:無料

 報 告
 1.笠原 慎 東京海洋大学・海洋工学部
  「ポートロイアルと私掠」

 2.赤松 啓 東京海洋大学・海洋工学部
  「ユカタン半島におけるセノーテの水中考古学」

 3.一ノ瀬大輝 東京海洋大学・海洋工学部
  「水中構造物観測用ハイブリッドAUV/ROVの開発」

 4.吉沢侑里子 東京海洋学大学大学院海洋科学技術研究科・博士課程前期
  「小笠原諸島周辺海域における沈没政府公船の研究−水中文化遺産の観点から−」

 5.白 亜寧 東京海洋学大学大学院海洋科学技術研究科・博士課程後期
  「中国における最近の水中文化遺産関連条例の状況ー特徴的な省の行政を中心として」


なお,会場設定の都合がありますので,ご出席されるばあいは
sea.museum@gmail.com
までご連絡をお願いいたします.
ARIUAチラシ-2018-3.pdf
2018年度第2回・アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2019年01月14日(Mon)]
昨日,2018年度第2回・アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました

18名の参加があり,活発な意見交換ができ,盛況で終えることができました.

山田義裕さんの講演は,
水中からの考古学成果を反映させた船舶研究および欧米での歴史的沈没船の保存実態・レプリカ制作を丁寧にご説明いただき,大変に興味深く聞かせていただきました.

次回は,3月17日(日)に
恒例の「学生による水中文化遺産研究−卒論・修論・博論報告会−」
として開催する予定です.
詳細が決まりましたら,あらためてお知らせしますので,
ご都合がつきましたら,ご出席いただき学生を激励してください.
2018年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会) [2018年12月18日(Tue)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.


今年度(2018年度)1回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

詳細は,以下のとおりです.

2018年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2019年1月13日(日) 13:30〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
内  容: 
1.講 演
「サン・フアン号:沈船の保存上の位置づけ−レプリカの建造状況」 山田 義裕(日本海事史学会)
2.研究所活動報告
3.水中文化遺産情報交換
参加費・資料代無料

今回は,日本海事史学会の山田義裕さんに1565年に沈没したスペインのサン・ファン号関連のご講演をしていただきます.
なお,サン・ファン号は,ユネスコの水中文化遺産のロゴにもなっている沈没船です.

年初連休中の開催ですが,多くの方のご参加をお待ちしております.
会員以外の参加も大歓迎です.
参加希望の方は,会場準備の関連から下記アドレスに事前にご連絡ください.
sea.museum@gmail.com
ARIUAチラシ2018-2-3.pdf
2018年度第1回東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2018年09月17日(Mon)]
昨日(9/16 ),2018年度第1回東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました.
多くの方の参加があり,盛会で終えることができました.


出席いただきました方々,ありがとうございました.
また,遅くまでおつきあいいただきました方々,お疲れさまでした.

今回はいつにも増して,考古学・海事史.工学・法学および研究者・行政関係者・学生.ダイバー・この分野に関心を持っている方等多分野・多彩な方々の出席者となり,
「水中」にたいする学問的多様性をあらためて実感しました.

今後も水中考古学・水中文化遺産の理解・周知のために連絡会を開催しますので,
非会員の方でも参加でも参加できますので,ご都合がつく方は,ぜひご出席ください.
次回は12月開催を予定しています.
詳細が決まりましたら,お知らせします.
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P9169486.jpg
2018年度・第1回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会開催のお知らせ [2018年08月07日(Tue)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.


今年度(2018年度)1回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

詳細は,以下のとおりです.

2018年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2018年9月16日(日) 14:00〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
内  容: 
1.報告
(1)「パリにおける2018年4月23日〜27日のユネスコ・イコモス水中文化遺産関連会合」 岩淵 聡文(アジア水中考古学研究所)
(2) 「VASA号(スウェーデン)見学報告」  長井 宣子(アジア水中考古学研究所)
(3) 「ARIUA今年度調査速報」

2.水中文化遺産情報交換

今回は,国際会議,展示施設見学,調査,3本の報告です.
このほか,水中文化遺産の情報交換の場も設けます.

連休中の開催となってしまいましたが,多くの方のご参加をお待ちしております.,
会員以外の参加も大歓迎です
ARIUAチラシ2018.pdf
2017年度・第3回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2018年03月19日(Mon)]
2017年度・第2回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました

おかげさまで,盛会で終えることできました.

とくに,今回は修論報告がメインでしたので,
報告にたいして参加者からは,活発な意見・助言が寄せられました.
報告者にとっては,今後の研究へのヒントも多かったことと思います.

今後も水中文化遺産の正しい理解と周知のために,連絡会を開催します.
会員以外も参加可能ですので,この分野に興味がある方はぜひご参加ください.

次回は,6月開催を予定しています.

参加された皆さま,お疲れさまでした.

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      報告者:Michael Perrin さん

P3186632 のコピー.JPG
       報告者:長井宣子さん
2017年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)開催のお知らせ [2018年02月24日(Sat)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.

今年度3回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

2017年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2018年3月18日(日) 14:00〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
 
内  容
1.学生による水中文化遺産研究(修論研究報告会)
(1)「浦賀港における江戸幕府とスペインの相互作用
   マイケル・ペリン(オックスフォード海洋考古学センター)
(2) 初島沖海底遺跡の解釈」
   長井 宣子(東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科海洋環境保全学専攻 修士2年)
 

今回は,例年開催をしている学生による水中文化遺産研究報告会です.
今年度修論を提出した2名による報告をしていただきます.

学生による水中文化遺産研究にたいするテーマや取り組み方を知ることができる機会になることと思います.
この分野に興味がある方はもとより,水中文化遺産研究を研究テーマに考えている学生には,参考になることも多いと思います.
報告する学生にとっても自身の研究の内容や進展を確認する機会ですので,
多くの方に参加いただき,学生に叱咤激励をしていtだければ,と思っております.

このほか,水中文化遺産の情報交換の場も設けます.
 
年度末の忙しい時期の開催となってしまいましたが,多くの方のご参加をお待ちしております.
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,お知り合いの方への周知もいただけましたら幸いです.

なお,会場設定の都合がありますので,ご出席されるばあいは林原(sea.museum@gmail.com)までご連絡をお願いいたします.
 
以上,よろしくお願いいたします.

ARIUAチラシ-2017-3.pdf

2017年度・第2回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2017年12月18日(Mon)]
2017年度・第2回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
を開催しました.

今回は,第3回アジア太平洋地域水中文化遺産会議の報告
10月末に文化庁から公表された水中文化遺産保護の行政的指針をしめした『水中遺跡保護の在り方について』(報告)の検討
を通して,水中文化遺産をめぐる現状・課題を考えてみました.

活発な意見交換ができ,参加者間で現状・課題を共有することができました.

参加された皆さま,ありがとうございました.

PICT0028.JPG

2017年度・第2回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会) [2017年12月17日(Sun)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.

今年度2回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

2017年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2017年12月17日(日) 13:30〜16:30
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
 
内  容
1.報 告
 「第3回アジア太平洋地域水中文化遺産会議」報告  岩淵聡文(ARIUA理事)
2.検 討
 『水中遺跡保護の在り方について』(報告) 水中遺跡調査検討委員会・文化庁 を読む
3.水中文化遺産情報交換
 
 今回は,11月末に香港海事博物館で開催される「第3回アジア太平洋地域水中文化遺産会議」の報告と,文化庁が国内の水中文化遺産保護を考えるために2012年から水中遺跡調査検討委員会を組織して検討してきた行政指針が10月末に『水中遺跡保護の在り方について』(報告)として公表されたことを受けて,その内容の検討をします.
 会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください. 水中文化遺産の情報交換もおこない,水中文化遺産に関する疑問・質問にもお答えします.
 なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.
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