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平塚市民・大学交流事業「考古学の世界」(神奈川県平塚市) [2017年09月22日(Fri)]
10月開催の平塚市民・大学交流事業「考古学の世界」(主催:平塚市民・大学交流委員会)で,
会員の小野林太郎さん(東海大学海洋学部准教授)が,
水中文化遺産の話しをされます.


今回は,「海」にまつわる考古学がテーマで,
東海大学海洋学部の先生による2回の講演が予定されています.
小野さんの水中文化遺産の話し,
そして,丸山さんの食文化の話しも面白そうです.

10月14日(土)14時〜16時
 『 海洋考古学と食文化  〜 海鮮今昔物語 〜 』 
   丸山 真史 先生 (東海大学海洋学部講師) 海洋文明学科


10月21日(土)14時〜16時
 『 海と文化遺産 − 環太平洋の水中文化遺産と世界遺産を考える − 』
   小野 林太郎 先生 (東海大学海洋学部准教授) 海洋文明学科


会 場  平塚市中央公民館 3階 大会議室 平塚市追分1番20号
定 員  40名 (定員を超えた場合は抽選)
参加費  無料 (事前申し込みが必要)

詳細については,平塚市のホームページでご確認ください.
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/events/page83_00028.html

非常に興味深い内容なのですが,
参加条件は市内在住、在勤、在学(中学生以上)となっています.
参加条件に合い,興味がある方は,ぜひご参加ください.

200016417.jpg


水中文化遺産関連の催し物のご案内です [2016年11月03日(Thu)]
近日中の開催される水中文化遺産関連の催し物を三つご案内します.

一つ目は,今週末に開催される鷹島海底遺跡関連のもの.

シンポジウム
「元寇の島 鷹島を水中考古学の拠点へ」

日 時:11月6日(日) 13:00〜17:00
会 場 :松浦市文化会館 ゆめホール 座席数505席
        長崎県松浦市志佐町浦免110
 申込不要・入場料無料

詳細は,松浦市のホームページでご確認ください.
http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1474951959660/index.html


二つ目は,兵庫県たつの市での展覧会.

たつの市立室津海駅館(たつの市御津町室津457)
特別展「播磨灘の考古学〜室津と海に眠る宝もの〜」
期 間:10月25日(火)〜12月4日(日)

播磨灘および周辺の海底や海岸部で見つかった資料を展示しているそうです.
水の子岩海底遺跡の引き揚げ遺物も展示されています.

関連行事して記念講演会も開催されます.

記念講演会「水中考古学からみた播磨灘」
講 師:吉崎 伸(よしざき しん)(NPO法人水中考古学研究所・理事長)
日 時:平成28年12月3日(土) 14:00〜15:30
会 場:たつの市立室津海駅館
 聴講無料・先着30名(入館料は必要)

詳細は,たつの市のホームページでご確認ください.
http://www.city.tatsuno.lg.jp/shakaikyouiku/kikaku_kaiekikan_minzokukan.html


三つ目は,滋賀県長浜市での展覧会.

長浜市長浜城歴史博物館(長浜市公園町10-10)
企画展「琵琶湖の湖底遺跡」
期間:10月17日(月)〜11月27日(日)
 詳細は、博物館のホームページでご確認ください。
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku//news/info233/index.html

関連企画として、普段は不定期開館の
葛籠尾崎湖底遺跡資料館が、
11月15日までは毎日開館しているそうです。
小江慶雄先生の尽力で散逸を免れた資料を一同に見ることができます。
http://www.eonet.ne.jp/~biwako/  

関連講座も開催されます.
「琵琶湖の湖底遺跡について」
講 師:中川 永(なかがわ ひさし)(豊橋市文化財センター)
日 時:11月19日(土) 13:30〜
会 場:勤労福祉会館・臨湖(長浜市港町4-9)
 受講料500円・事前申込不要
『月刊文化財』最新号(7月号・634号)・「特集 水中遺跡の保護」 [2016年07月19日(Tue)]
『月刊文化財』最新号(7月号・634号)は,
「特集 水中遺跡の保護」として,水中文化遺産が取り上げられています.


“月刊文化財201607-水中遺跡の保護.pdf”のプレビュー.jpg

日本の水中遺跡保護のあり方についての指針をしめすことを目的に,
2013(平成25)年度に文化庁が立ち上げた「水中遺跡調査検討委員会」(2017年度に最終報告)の『中間まとめ』が公表されたことを受け,
その周知のための特集です.

文化庁の水中遺跡(水中文化遺産)にたいする考え方,
およびこれまでの委員会(10回開催)で調査・検討されたこと,
について,委員や関係者(行政担当をふくむ)がまとめています.

3月に公表された『日本における水中遺跡保護の在り方について』(中間まとめ)の本文全文も掲載されています.

国内行政にける水中遺跡(水中文化遺産)の取り扱いの現状(調査・保存・活用等)について,
知ることができる特集ですので,
多くの方に読んで,現状を知っていただきたいと思っています.


水中遺跡の保護-3.jpg
日本考古学協会第82回総会でのポスターセッションに参加してきました [2016年05月31日(Tue)]
昨日,東京学芸大学・小金井キャンパスで開催された
日本考古学協会第82回総会でのポスターセッションに参加してきました.
http://archaeology.jp/convention/sokai2015about.htm

「海洋工学機器を用いた水中文化遺産調査−静岡県熱海市初島沖における実験−」というテーマで,
昨年実施した初島沖海底遺跡での写真測量実験報告をとおして,
水中文化遺産調査での水中ロボット利用の実際と可能性について解説してきました.

合わせて,水中文化遺産の周知も兼ねて,初島沖海底遺跡の紹介もしてきました.

解説には午後の1時間が設定されていましたが.
大学関係者・行政担当者・学生など多くの方が訪れ,
熱心に説明を聞いてくれたとともに,多くの質問もいただきました.

関心を持っている方が,多くいることを再確認しました.

結局,予定時間を大幅にオーバーし,2時間解説をしていました.

関心をしめさない人も多くいましたが,
少しは,周知に貢献ができたのかな,と感じています.

訪れていただいた方々,ありがとうございました.

image-d645f.jpeg
水中遺跡調査検討委員会による「中間報告」が公表されました [2016年04月05日(Tue)]
文化庁の水中遺跡調査検討委員会による
『日本における水中遺跡保護の在り方について(中間まとめ)
が、3月25日付で公表されました。

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016032501.html

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/pdf/h28_suichuiseki_hogo.pdf


日本における水中遺跡保護の基本的な考え方をしめしています.
正式報告は,平成29年度に公表予定です.
東京湾第二海堡と『蘇る金狼』 [2016年04月02日(Sat)]
映画『蘇る金狼』(1979)で,「東京湾第二海堡」がロケ地に使われています.

荒廃したようすが,よくわかります.
https://www.youtube.com/watch?v=_htvhwDFlJI

2005年に禁止されるまでは、誰でも自由に上陸ができたそうで,

ロケ地として,『蘇る金狼』のほかにも多くの映画やPVに登場しています.

現在は、所有者の国交省によりプロテクトされ,再整備の名の元に改変が進んでいます.

第二海堡の現状については,このブログでも紹介をしていますので,そちらもご覧ください.
http://blog.canpan.info/ariua/archive/595

ちなみに第二海堡は,第一海堡(財務省管轄)とともに文化財保護法の埋蔵文化財包蔵地として島全体が「遺跡台帳」(千葉県富津市)に搭載されています.

なお,東京湾海堡は3基建設されましたが,現存するのは第一・第二のみで,
第三(神奈川県横須賀市)は,海上交通の障害となっていたことから,
2007(平成19)年に,海上構築物がすべて撤去されました.

遺構の一部は,国土交通省関東地方整備局東京湾口航路事務所・追浜展示施設(横須賀市夏島町)とうみかぜ公園(横須賀市平成町)に保管・展示されています.
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/wankou/history/index5.htm

再整備工事にともなう調査に関しては,

『富津市富津第二海堡跡調査報告書』

国土交通省関東地方整備局東京湾口航路事務所 2014.9


が,刊行されています.
「史跡常磐橋門 常磐橋解体修理工事」 [2016年03月02日(Wed)]
常磐橋(ときわばし)は,東京駅・日本橋口から徒歩5分弱のところ(千代田区大手町2丁目)にある現存する現役の石橋としては,都内でもっとも古いものです.
1877(明治10)年に日本橋川に架設されたアーチ型の様式石橋で,1928(昭和3)年に国史跡,2007(平成19)年には千代田区景観まちづくり重要物件に指定されています.
元は木橋として架けられ,江戸城・常盤橋門の見附橋としての役割を果たしていました.

架橋ののち,関東大震災による被害にたいする修理・補修,第二次世界大戦中の金属供出による鋳鉄製手摺柵の撤去など幾多の変遷を経て現在の姿となりましたが,
近年は老朽化のために,車の侵入は止められ,人道橋とされてきました.

このような状況のなか,2011年の東日本大震災により変形が進行したため,
2013(平成25)年から保存修理工事とそれにともなう調査(埋蔵文化財調査をふくむ)が千代田区により実施されています.
この橋の解体をともなう調査は初めてで、
都心部では珍しい橋の埋蔵文化財(水中文化遺産)調査です.

現在は,解体工事を経て基礎(地下)遺構の調査をおこなっています.
http://chiyoda-tokyo.sakura.ne.jp/seisiga/kobetsu/tokiwabs.html

橋という性格上,地下遺構は水中に没しているため,
調査は,潜水士による水中状況確認を経て,
地下遺構の周囲を鉄板で覆い排水し,「陸化」した状態でおこなっています.

また日本橋川は,幹線河川であるため船舶の往来が多く,航路を確保しながらと,
調査・工事は多く制約のなかおこなわれてもいます.

調査は、残された「記録」の状況確認をしながら進められ、
石の積み方や裏込めの状況など「記録」にない、あるいは異なる新知見が次々と得られているとのことです.

調査・保存修理工事の成果や詳細については,調査・工事終了後に報告される成果発表を待ちたいと思います.

調査はまだ継続中です.
調査終了後に現在の耐震基準に準拠した措置を施したうえでの復元工事に移るので,
橋が元の姿に戻るのはまだ先とのことです.

現在,橋には同時に再整備されている常盤橋公園とともに立ち入れない状況ですが,
今後,現地見学会も予定されているとのことですので,その機会に現地を見ることができます.

(昨年8月に第1回見学会が開催されています)
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/koho/pressrelease/h27/h2708/documents/h270807.pdf

なお,近くには同じ読み方の常盤橋(1926年架橋)と新常盤橋(1920年架橋)がありますが,
「わ」の字の漢字表記が異なります(「磐」と「盤」).
なお,両橋はともに現役の車道として使われています.

DSCN1757.JPG

DSCN1761.JPG
NHK-BS『キャッチ! 世界の視点』特集「300年前の沈没船財宝の行方は」 [2015年12月28日(Mon)]
少し前になりますが,12月11日(金)朝,NHK-BSでの国際ニュース番組「キャッチ! 世界の視点」で,
歴史的沈没船の話題をあつかった「300年前の沈没船財宝の行方は」と題した特集が放映されました.

先日,ニュースとして報じられたコロンビア沖海底で発見されたスペイン・ガレオン船「サンホセ号」に関しての内容です.

発見したのはアメリカのトレジャーハンター(会社)で,その所有権をめぐって発見場所のあるコロンビアと起源国のスペインとが争っているとのことです.

この手の話題があると必ずと言って良いほど,関連報道がなされますが,
関心はもっぱら,その沈没船が積んでいた「財宝」の経済的価値(時価)やその沈没船の所有権の問題です.
そして,必ず関連法の専門家がそれに対するコメントを求められてきました.
最近ではユネスコの水中文化遺産保護条約が発効したことから,条約がらみのコメントも聞かれるようになりましたが,それでもその経済的価値や所有権に関心の中心があるのはかわりません.

このようなことが,NHKそして民放でも事あるごとに繰り返されてきました.
今回もタイトルに「財宝」「行方」とあるように関心の対象は同じです.

今回は,歴史的沈没船とそれにかかわる国際法に詳しい東京海洋大学准教授の中田達也さんがコメントされていました.
ただし,今回の中田さんのコメントは,これまでの専門家のコメントとは一線を画すような内容でした.
中田さんは,所有権や経済的価値云々というような法律的な側面のみではなく,沈没船とその積荷に歴史的価値を認め,それこそが水中文化遺産保護条約の精神であり,単に所有権や経済的価値に焦点を当てるのではなく,文化財として正しくとらえよう,ということを強調されていた.
このような,歴史的沈没船=文化財ということを強調した内容のコメントは,この種の番組では初めてではないようでしょうか?

同事例でコメントを求められた専門家(関連法)で,中田さんのようなコメントをできる専門家はいるでしょうか?
これは,歴史的沈没船を文化財として,どれだけ正しく認識しているのかとも関連してきます.
逆に言えば,専門家の多くは歴史的沈没船を文化財としてとらえていないということの裏返しにも見えます.
(関連法の専門家だけではありません,実際には文化財や考古学研究者のなかにも正しく理解していない方もいますので,彼らにも言えることです)

もちろん中田さんは,所有権に関しても十分な知見はあります.
中田さんはARIUAの会員で,私たちとも日ごろから議論をしており,水中文化遺産を正しく理解し,現場にも足を運び水中文化遺産調査の最前線も見ています.
だからこそ,言うことのできたコメントだったのでないでしょうか.

ただし,全体を通じての関心事が所有権や経済的価値であったこともあり,今回の特集を観た方に歴史的沈没船が文化財である,という認識がどれだけ伝わったでしょうか.
最後にキャスターは「人類共通の文化遺産として保全されることを望む」と締めていましたが.

歴史的沈没船にたいする多くの方の興味の対象が「財宝」「時価」などの経済的価値およびその所有権であること,これには報道する側の扱い方が大いに反映されている結果と言えます.
今回の特集でも「商業的利用を禁じた」水中文化遺産保護条約触れながら,このありさまです.

また,今回の特集ではトレジャーハンターの撮影映像,彼らのコメントを使っていました.
それも彼らを肯定するかのように,無批判に.この状況も毎度みられることです.
トレジャーハンターは,水中文化遺産保護条約では違法行為として明確に否定しています.
たしかに彼らを認めている国もありますが,世界の趨勢は文化財保全の立場から否定しています.
このような行為を報道側が無批判に肯定的にあつかうことそれ自体に,この問題の本質があらわれているのかもしれません.
(陸上の事例だったら,こんな報道はありません.このようなところにも,報道側の歴史的沈没船が文化財であるという認識の希薄さがみられます.)

そろそろ,歴史的沈没船=積荷・経済的価値,ではく,歴史的沈没船=水中文化遺産=文化財という認識に立った報道をしてほしいものです.

TBSテレビでは,正月特番で今年に引き続き「歴史的沈没船」の「お宝」関連の番組が放映されるようです.
その対象は,トレジャーハンターが発見した「歴史的沈没船」です.
遺物の引揚げもなされるのかもしれません.
私の願望の達成は,まだまだ先のようです.
今朝の 朝日新聞・土曜版「be」 [2015年08月01日(Sat)]
今朝(8/1)の朝日新聞 朝刊・土曜版『be』 「フロントランナー」で、
岩淵聡文さん(東京海洋大学教授)が紹介されています。
水中文化遺産のこと、UNESCO水中文化遺産保護条約のこと、水中文化遺産を巡る国内・国際情勢などが語られています。
ぜひ、ご覧になってみてください。
琵琶湖・塩津港(しおつこう)遺跡で国内最古の築港跡がみつかる [2015年07月13日(Mon)]
先日,琵琶湖最北端にある塩津港遺跡(滋賀県長浜市)から,
12世紀前半に造り始められた造成(埋立て)による築港跡
がみつかったとの発表がありました.
http://mainichi.jp/select/news/20150710k0000m040104000c.html

本格的な築港跡としては国内最古で,
これまで,日本海(敦賀)と都(京)を繋ぐ重要港として文献に記されていたにもかかわらず,
位置をふくめて,その詳細が不明であった古代末〜中世「塩津港」の実態解明への大きな成果が得られました.

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     塩津港遺跡から琵琶湖を見る(滋賀県提供)

調査は,平国道8号線塩津バイパスにともなうもので,
船が着岸する垂直護岸・桟橋・水路・傾斜護岸跡等の遺構が,地下4m(事実上琵琶湖面下)からみつかりました.

また,土器類・木製品・骨角製品・金属製品等の多彩な遺物が多量に出土し,古代末〜中世の塩津港が小都市(港町)として栄えていたことも窺えるとのことです.

遺構・遺物の状態は良好で,その理由のとして,
その後の琵琶湖の水位上昇により水没し,そのため後世の撹乱を受けなかったことがあげられています.

港は,古くから自然地形を利用して造られることが多く,
造成をともなうものは稀です.
しかも良港のばあい,現在まで同じ場所が港として使い続けてられているいるので,
古い遺構が良好な状態でみつかることは稀です.

その点からも今回の塩津港遺跡の調査成果は,実態のほとんどわかっていない古代〜中世の港および港町の実態を知るうえで,また,遺構が残っている可能性を考えるうえでも大いに評価できます.

調査は,今年度も実施されてるとのことで,港および港町に関するさらなる成果が期待されます.

調査成果の展示公開(写真・出土遺物)が,
7〜8月にかけて,滋賀県立安土城考古博物館と滋賀県埋蔵文化財センターで実施されます.

http://www.shiga-bunkazai.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%B8%AF%E3%81%AE%E5%A7%BF%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%8D%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%A1%A9/

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         琵琶湖と塩津港遺跡の位置
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