CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 成果物 | Main | ひとりごと»
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
2015年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)を開催いたします [2015年04月05日(Sun)]
ここはご案内枠です。日々のブログはこの下からです。

2015年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.

2015年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)

日 時:5月9日(土) 14:00〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
1.: 交流事業報告

2.: 講 演
  「海岸の隆起と沈降−和賀江嶋・江ノ島・石巻・外房など−」
     上本 進二 氏(神奈川災害考古学研究所・代表)

3.: 水中文化遺産情報交換


参加費:無料

今回は,講演として,遺跡から発見される災害の痕跡からその特定や地形復元・被害の規模などをご研究をされている,神奈川県災害考古学研究所・代表の上本進二さんをお招きして,
地震等の災害と水没遺跡との関連についてお話をしていただきます.

また,現在,ARIUAが進めている文化交流事業についての報告および水中文化遺産の情報交換もおこないます.

会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください.
なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.

チラシ
20150508-ARIUA連絡会チラシ-.pdf
2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所東日本会員連絡会(研究報告会)が開催されました [2014年11月09日(Sun)]
昨日開催された
2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所東日本会員連絡会(研究報告会)は,
多くの参加者があり,盛会で終了できました.


発表した学生および参加していただいた方々,ありがとうございました.

今回は,「学生による水中文化遺産研究(卒論研究報告」をメインテーマとして,
卒論提出を直前にひかえた学生に報告をしてもらいました.

学生にとっては,自身の研究進行状況や問題点の確認ができ,
仕上げに向け,多いに刺激を受けたことと思います.

また,これから「水中文化遺産」をテーマに考えている学生にとっては,
多くのヒントをもらえたのではないかと思っています.

次回開催は,来年の2月頃を予定しています.
あらためてご案内をいたしますので,ぜひ,ご参加いただければと存じます.

DSCN0521.jpg

DSCN0528.jpg
2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)開催のお知らせ [2014年10月19日(Sun)]
ここはご案内枠です。日々のブログはこの下からです。

2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.

2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)

日 時:11月8日(土) 13:30〜17:30
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/access.html
メインテーマ: 学生による水中文化遺産研究(卒論研究報告会)

参加費:無料

今回は,初めての試みとして卒論提出を控えた学生に,あえて卒論研究の報告をしてもらうことにしました.水中文化遺産がかかえる問題点の多様性を反映するように,考古学・法学・工学の各分野の学生に報告をしてもらえこととなりました.学生のこの分野にたいする研究およびその取り組み方を知ってもらえることと思います.このため,多く方に参加をしていただきたいと思っていますが,とくにこの分野に興味をもっている学生には,参考になることも多くあると思いますので,ぜひ参加していただきたいと思っています.
会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください.
研究報告終了後,水中文化遺産の情報交換もおこないます.水中文化遺産に関する質問にもお答えします.
なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.

チラシ
ARIUA˜A—‰ïƒ`ƒ‰ƒV-2014-2.ai.pdf
2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)が開催されました  [2014年06月08日(Sun)]
昨日,2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)が,東京海洋大学・越中島キャンパスで開催されました.

強く雨が降るあいにくの天気であったにもかかわらず,多くの参会者がありました.
2本の報告とともに,活発な意見・情報交換がなされ,盛会で終えることができました.
(当日は,大学の学園祭開催日でしたが,催しの目玉である東京湾クルージングはすべて中止になるほどの荒天でした)

参加された方々,ありがとうございました.
また,遅くまでおつき合いいただきました方々,お疲れさまでした.

次回は,12月に開催する予定です.
詳細については,あらためてお知らせします.
ご都合がつく方は,ぜひご参加ください. 

PICT0014.jpg

PICT0026.jpg
2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)開催のお知らせ [2014年06月07日(Sat)]
ここはご案内枠です。日々のブログはこの下からです。

2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.
[今年度より,名称を「アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)」へ変更いたしました]

2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)
日 時:6月7日(土) 14:00〜17:30
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/access.html
研究報告
1.「幕末期海戦時代に沈んだ軍艦〜榎本海軍の航跡を辿って〜」 
    辰巳ちあき氏(アジア水中考古学研究所会員)
2.「琵琶湖湖底遺跡と水没村伝承」 
    中川 永氏(滋賀県立大学大学院・日本学術振興会特別研究員)

水中文化遺産情報交換

参加費:無料

会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください.
研究報告終了後,水中文化遺産の情報交換もおこないます.水中文化遺産に関する質問にもお答えします.
なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.

当日は,東京海洋大学海洋工学部の学園祭・第54回海王祭が開催されています.
海洋の研究・教育に特化した大学の特色を活かした催し物が多数執り行われます.他大学の学園祭とは一味違いますので,お時間があるかたは,こちらへもぜひご参加ください.
http://www.kaiosai.com/
2011年度第2回日本財団助成事業(太平洋海域)推進会議が開催されました [2011年06月12日(Sun)]
昨日(6月11日)に、
2011年度第2回日本財団助成事業(太平洋海域)推進会議が、
東京海洋大学・越中島キャンパスで開催されました。


今年度開催する企画展、シンポジウムおよび報告関係についての話し合いがされました。
活発な意見交換がなされ、事業にたいする皆さんの関心の高さが伝わってきました。

雨が降り,風が強く吹く荒天のなか、
参加された皆さん、お疲れさまでした。

2010年度・第3回関東・東北会員連絡会 兼 日本財団助成事業会議が開催されました [2011年02月19日(Sat)]
今日(2/19)に、東京海洋大学越中島キャンパスで
2010年度・第5回関東・東北会員連絡会 兼 日本財団助成事業会議が開催されました。

年度末の土曜日にかかわらず16名の会員の参加があり、
九州から上京中の理事長・理事が参加しするなど、賑やかな会となりました。

会議では、事業の実施・予定、データーベースのこと、
および会員による調査などの報告がなされました。

また、後半では外部の講師をお招きして、講演していただきました。

皆さん、熱心に聞かれ、活発な質疑応答もなされました。

参加された皆さん、長時間にわたりお疲れさまでした。
講師としてお招きした水野さん、興味深いお話をしていただきまして、
ありがとうございました。

次回は、新年度の4月に開催予定です。
「関東・東北会員連絡会,2010年度第3回会合 兼日本財団助成事業・事業会議」を開催しました [2010年09月26日(Sun)]
昨日(25日)に、関東・東北会員連絡会,2010年度第3回会合 兼日本財団助成事業・事業会議を開催しました

開催にあたっては、今回も「海の文化遺産総合調査プロジェクト」の水中文化遺産委員会委員でもある
東京海洋大学・岩淵聡文先生のご協力をいただきまして、
東京海洋大学・越中島キャンパスのセミナー室をお借りしました。

おかげさまで、今回も多くの会員の参加があり、
盛会で終えることができました。



今回は、前半に今年度事業における各海域の調査状況およびARIUA主催事業の報告
および、関東・東北会員連絡会員が主体となっておこなっている太平洋沿岸域調査の報告をおこないました。

後半には、連絡会として初めてのこころみとして、
外部の講師を招いての講演会を開催しました。

関東域では、調査例の限られる海底調査のひとつの神津島沖海底遺跡(東京都神津島村)に携わられた
山本典幸さんをお招きし、
「近世幕末期における神津島沖海底遺跡ー文献記録と考古学的な視点の協調からみた製品の生産・流通ー」
というテーマでご講演していただきました。

山本さんのご講演内容は、
現在の水中文化遺産・水中考古学を取り巻く環境を再確認し、
現在進行中のプロジェクトの目指す方向性についても、,
非常に示唆的な内容であったと感じました。

これまでの内輪での議論とは違って、
私たちの取り組みの「大きさ」を皆に認識してもらえたことをはじめてとして、
いろいろな意味で刺激になったことと思います。


山本さん、ありがとうございました。

次回は、11月に開催を予定しています。

第4回 関東・東北会員連絡会が開催されました [2009年12月06日(Sun)]
昨日(12月5日)に、第4回のARIUA関東・東北会員連絡会が開催されました。
場所は、これまでと同じく東京海洋大学・越中島キャンパスです。

今回は、年末の忙しい最中で、しかも雨天だったにもかかわらず、
多くの会員のかたに参加いただきました

会議では、今年度下半期のこれまで活動報告および今後の予定と、
調査・事例報告(2本)がなされました。
意見交換では、活発な質疑応答もなされました。



この回は、ARIUAの活動水中文化遺産・水中考古学をより多くの会員に、
正しく知ってもらうために、今年の1月に立ち上げたARIUAの支部会(地域団体)的なものです。

立ち上げからちょうど1年を迎えますが、
これまで、内外の多くの方々のご理解・ご協力をいただき、
運営することができています。

来年もより良い会を目指しますので、
よろしくお願いいたします。

今回、参加された皆さま、ありがとうございました。
第3回 関東・東北会員連絡会が開かれました [2009年09月13日(Sun)]
昨日,第3回連絡会を開催いたしました
参加いただきました方は,長時間にわたり,お疲れさまでした.

今回は,11名の方が参加されました.
今年度事業の報告と調査・事例報告(3本)をおこない,
活発な意見交換をすることができました.



今後も連絡会を通して,
水中文化遺産・水中考古学の周知
に努めたいと
考えております.

次回は,12月の開催を予定しています.

| 次へ