「発掘された日本列島2012」が始まります [2012年06月08日(Fri)]
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毎年恒例となった
発掘調査の速報展 発掘された日本列島2012 が,6月12日(火)から, 東京都江戸東京博物館で始まります. 今年は,20遺跡,約580点の遺物が展示されます. http://www.bunka.go.jp/oshirase_event/2012/hakkutsu_2012.html このなかで,今年3月に水中遺跡としては初めて国史跡に指定された 元寇関連遺跡である 長崎県松浦市の鷹島神崎遺跡(たかしまこうざきいせき)出土遺物も展示されます. 昨年度末に東京海洋大学で開催したARIUAの企画展で展示した パスパ文字印,鉄製冑,てつはう,青玉製雌雄鹿像,白磁碗,褐釉四耳壺 などとともに, 木製碇(4号碇・現存長210cm)や それにともなう二石分離型の「鷹島型碇石」 も展示されます. 先の企画展で見逃した方は,実物を見ることのできるチャンスです. 碇と碇石,そのセットはぜひ見ていただきたいですね. この展示会は,7月29日まで, 江戸東京博物館で開催され, その後,年度内に全国を巡回します. 常設展観覧料(大人600円)で見ることができます. |












