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魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
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犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
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「発掘された日本列島2012」が始まります [2012年06月08日(Fri)]
毎年恒例となった
発掘調査の速報展
発掘された日本列島2012
が,6月12日(火)から
東京都江戸東京博物館で始まります.

今年は,20遺跡,約580点の遺物が展示されます.
http://www.bunka.go.jp/oshirase_event/2012/hakkutsu_2012.html

このなかで,今年3月に水中遺跡としては初めて国史跡に指定された
元寇関連遺跡である
長崎県松浦市の鷹島神崎遺跡(たかしまこうざきいせき)出土遺物も展示されます

昨年度末に東京海洋大学で開催したARIUAの企画展で展示した
パスパ文字印,鉄製冑,てつはう,青玉製雌雄鹿像,白磁碗,褐釉四耳壺
などとともに,
木製碇(4号碇・現存長210cm)や
それにともなう二石分離型の「鷹島型碇石
も展示されます.

先の企画展で見逃した方は,実物を見ることのできるチャンスです.
碇と碇石,そのセットはぜひ見ていただきたいですね.

この展示会は,7月29日まで,
江戸東京博物館で開催され,
その後,年度内に全国を巡回します.

常設展観覧料(大人600円)で見ることができます.

Posted by T.Hayashibara at 22:50 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
特別陳列「西浜千軒が語る水没村の世界 -天正大地震と長浜-」 [2012年06月05日(Tue)]
展覧会のお知らせです。

滋賀県長浜市にある長浜城歴史博物館(滋賀県長浜市公園町10-10.)で、
特別陳列「西浜千軒が語る水没村の世界 -天正大地震と長浜-」
が開催されます。

◆会期:2012年6月4日(月)〜7月17日(火)

◆会場:長浜城歴史博物館3階展示室
    http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/

◆説明会:6月10日(日)展示室にて14:30〜

◆展示内容
 2011年度に琵琶湖水中考古学研究会が調査した、長浜市祇園町沖合の『西浜千軒遺跡』を中心として、天正13年に起きた大地震の姿に迫ります。
 展示では西浜千軒遺跡のほか、滋賀県立大学で行なわれた過去の調査資料についても紹介します。
(以上、滋賀県立大学ホームページより。
usp.ac.jp/japanese/news/i_20120604194021.htm)

滋賀県立大学では、2010年に退官された林博通先生が、
長年、琵琶湖湖底遺跡の研究に取り組んでこられました。
琵琶湖には、湖岸を主体に沈降遺跡が数多く確認されています。
これらの遺跡が水没した要因については、林先生らの調査・研究により、
大地震による地滑りが、大きくかかわっていたことが、
確認されています。

林先生が退官されてからは、学生が中心となり、
琵琶湖水中考古学研究会を新たに発足させ、
琵琶湖湖底遺跡の調査・研究をおこなっています。
http://www.shc.usp.ac.jp/sadamori/framepage3.html

今回の展示会は、
琵琶湖湖底遺跡の実態を紹介するとともに、
災害発生の歴史や沈降の実態解明をとおして、
将来発生が予測される災害への警鐘にもなる研究成果の紹介だとも思います。

また、水中考古学が沈没船調査だけではないことを
多くの方に知ってもらえるのではないか,とも思います。

ぜひ、見ていただきたい展示会です。
Posted by T.Hayashibara at 23:57 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
企画展「風になった龍馬 VOL.2−時代の力−」 [2010年10月13日(Wed)]
船に関連した催しをもうひとつ紹介します。

高知県立坂本龍馬記念館(高知県高知市浦戸城山)
企画展「風になった龍馬」展 vol.2 ―時代の力― 〜勝海舟・ジョン万次郎・龍馬 同じ夢に結ばれて〜

開催期間 
2010年10月9日(土)〜2011年1月10日(月)


昨年から3年企画として開催している「風になった龍馬展」。
第2弾、今年のテーマは「時代の力」です。勝海舟、ジョン万次郎、坂本龍馬という幕末の男たちの運命をつき動かした力とは何か。時代を揺さぶった力とは何か・・・を探ります。
[坂本龍馬記念館ホームページより]

勝海舟の「咸臨丸」、ジョン万次郎の「ジョン・ハウランド号」
そして坂本龍馬の「夕顔」・「ユニオン号」・「いろは丸」など
3人に共通する「船」および「海」をとおして、
大きく動いた幕末という時代を考えるという展覧会です。

今年、長崎でみつかった
海援隊が操船した「いろは丸」の絵図も11月25日から展示が予定されているそうです。

詳細は,坂本龍馬記念館ホームページでご確認ください。
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

なお、今年の坂本龍馬記念館は、
NHKの大河ドラマの影響もあって、来館者が1日6,000人を超える日もあり、
年間でも例年の3倍増しのペースだそうです。
一人の人物を対象とした博物館としては、
もともと群を抜いた来館者数を誇っていましたが、
今年は、すごいそうです。

あらためて、坂本龍馬の人気を思い知らされました。



Posted by T.Hayashibara at 23:37 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「海揚がりの陶磁」展がはじまりました [2010年10月05日(Tue)]
先日、お知らせしました
「海揚がりの陶磁」展
が、1日より有田町歴史民俗資料館(佐賀県有田町)ではじまりました。
(日本財団助成事業。アジア水中考古学研究所との共催)



全国28ヶ所の海や海岸で引揚げあるは採集された600点以上の肥前陶磁が展示されています。
全国の海揚がり肥前陶磁が一堂に会すことは、
今後もなかなかないと思いますので、
お近くにお出での際には、ぜひご覧ください。

11月30日までで、会期中無休、入場無料です。


               会場のようす


         廻船の復元模型(芦屋町歴史民俗資料館所蔵)
Posted by T.Hayashibara at 22:16 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
根津美術館で特別展「南宋の青磁」が開催されます [2010年10月04日(Mon)]
東京・南青山の根津美術館で、
創立70周年記念特別展
「南宋の青磁 宙(そら)をうつすうつわ」
10月9日(土)から開催されます

中国・南宋時代(約700年前)に龍泉窯(りゅうせんよう)焼かれ、
日本にもたらされた青磁のうち、
最上品とされた砧青磁(きぬたせいじ)が一堂に会するそうです。

会期は、10月9日(土)〜11月14日(日)で、
会期中には、講演会もあるそうです.

詳細は、根津美術館のホームページでご確認ください。
http://www.nezu-muse.or.jp/index.html
Posted by T.Hayashibara at 00:07 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「海揚がりの肥前陶磁」展 [2010年09月21日(Tue)]
有田町歴史民俗資料館(長崎市有田町)で、
10月1日(金)から
「海揚がりの肥前陶磁−海に残された有田焼−」展が開催されます。

全国の海揚がり肥前陶磁が展示されます。

お近くにお出での際には、ぜひご覧になってください。
会期中の11月20日(土)・21日(日)には、
夜間開館され、紅葉ライトアップが見られるそうです。

11月30日(火)まで。
観覧料無料、会期中無休。

アジア水中考古学研究所共催の展覧会です。

資料館のアクセス等は、
有田町のホームページでご確認ください。
http://www.town.arita.lg.jp/index2.php?q=177

Posted by T.Hayashibara at 23:45 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
「海が結んだ日本とトルコ」開催中 [2010年09月07日(Tue)]
現在、東京・お台場にある船の科学館で、
日本・トルコ友好120周年記念企画展
「海が結んだ日本とトルコ―軍艦“エルトゥールル”の遭難事故から―」

(日本財団助成事業)
が、開催されています。

企画展の主旨・内容は、以下のとおりです。
 「1890(明治23)年9月16日,日本への親善使節を乗せたトルコ軍艦“エルトゥールル”は帰途台風に遭遇,和歌山県串本沖で沈没しました。600人近くが死亡する惨事のなか,地元民の献身的救助と看護を受けた69人が日本の船で無事トルコに帰国しました。この遭難事故と救助活動を端緒として両国の親交が始まったのです。
 遭難事故から120年。本年は「日本・トルコ友好120周年」でもあります。
 本企画展では,両国友好の架け橋となった軍艦“エルトゥールル”にまつわる遺品をはじめ,現在に至る両国友好の流れを写真・模型などとともに紹介します。御来場の皆様にとって,海を越えて結ばれた日本・トルコの交流史を知るきっかけとなれば幸いです。」
(船の科学館・ホームページより)


会期は、今月の23日(木)までです。
詳細は、船の科学館のホームページでご確認ください。
http://www.funenokagakukan.or.jp/

Posted by T.Hayashibara at 23:19 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第3回 海からあがった宝もの」が開催されます [2010年09月03日(Fri)]
明日(9月4日)から、今治市村上水軍博物館(愛媛県今治市宮窪)で、
平成22年度企画展として「第3回 海からあがった宝もの」が開催されます

この展覧会では、博物館が保管している
芸予諸島の海底から、漁師さんによって引き揚げられた化石標本や土器、陶磁器、石製品が多数展示されます。

企画展「海からあがった宝もの」は、2004年と2007年に開催されています。

これまでにも多数の引揚げ遺物等が展示されましたが、
今回は、和船タイプとされる「碇石」が初めて展示されるとのことです。

常設展では、中世に瀬戸内海で活動した村上水軍に関する資料をわかりやすく展示していますので、
お近く行かれる方は、ぜひ訪れてみてください。

会期は、来年の2月6日(日)までです。

詳細は、博物館のホームページでご確認ください。
http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/suigun/index.html

Posted by T.Hayashibara at 22:33 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「伊豆七島圖繪展」 [2010年06月03日(Thu)]
現在、東京都立中央図書館で開催されている
「伊豆七島圖繪展 写生図で見る江戸・天保期の伊豆諸島」
をご紹介します。

東京都立中央図書館・近藤記念海事財団文庫所蔵資料の
忠実な複製17葉が展示されています。

日   時: 2010年5月22日(土)〜6月27日(日)
        (6月7日〜16日までは特別整理のために休館)
開場時間: 10時〜17時30分
会   場: 東京都立中央図書館・4階企画展示室
http://www.library.metro.tokyo.jp/info/archive/document.php?g=event&id=72


東京都立中央図書館掲示ポスター(「伊豆七島図絵」東京都立図書館特別文庫室所蔵)


絵は、渡辺崋山を師とする長谷川晋吉(はせがわしんきち)が
天保9(1838)年伊豆諸島代官の諸島巡見に随行して描いた写生図です。

当時の伊豆七島のようすが、力強く,生々しいタッチで描かれています。
現在のようすと変わっているとこと.変わっていないところ等
くべてみるのも面白いかもしれません。

ところで,皆さんは「伊豆七島」をあげることができますか?
Posted by T.Hayashibara at 22:40 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
館山市立博物館の特別展 [2010年02月17日(Wed)]
千葉県・館山市立博物館本館で、
館山市制施行70周年記念特別展「館山湾の洞窟遺跡」が、
開催されていますので、ご紹介します。

房総半島や対岸の三浦半島にある縄文時代から古墳時代の
生産・生活の場や墓地としてつかわれた
海蝕洞窟遺跡にスポットをあてた展示会です。
眼前に広がる海とのかかわりが深い遺跡です。
丸木舟を利用した「舟葬」の資料も展示されています。
初公開の資料も多いようです。
興味がある方は、ぜひ、お出かけください。

20日(土)には関連講演会が開催されます。
 「海上他界観と海食洞窟墓〜舟葬説再論」
   講 師 :千葉大学文学部教授 岡本東三氏

 館山市立博物館本館
  〒294-0036 千葉県館山市館山351-2
   TEL 0470-23-5212 FAX 0470-23-5213
   E-mail: hakubutukan@city.tateyama.chiba.jp


◆ 開催期間 平成22年2月6日(土)〜3月14日(日)
◆ 開館時間 午前9時〜午後4時45分(入館は、午後4時30分まで)
◆ 休 館 日 2月8日(月)・15日(月)・22日(月)、3月1日(月)・8日(月)
◆ 会   場 館山市立博物館本館 企画展示室
◆ 観 覧 料 一般 500円(300円)、小・中学生、高校生 250円(150円)

詳細につきましては,博物館のホームページでご確認ください.
http://www2.city.tateyama.chiba.jp/Guide/?stoid=17338

Posted by T.Hayashibara at 00:19 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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