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犬山城 (01/22)
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日本考古学協会第78回(2012年度)総会 [2012年05月27日(Sun)]
今日、立正大学・大崎キャンパスで開催された日本考古学協会第78回(2012年度)総会・研究発表会、図書交換会に参加してきました。

研究発表会では、日本財団事業の成果のひとつとして作成した「水中文化遺産データベース」に関しての報告をしました。

限られた時間での発表でしたので、
伝えたいことの一部を述べたにすぎず,中途半端なものとなってしまいましたが、
全国的な会で、多くの研究者に、
水中文化遺産の現状と課題を一部のみでも聞いてもらえたことは、
それだけでも意義のあること
ではなかったか、と思います。

その意味でも次につながる発表だったとも思います。
いや、つなげなければいけませんね。

また、研究所刊行の冊子はこれまでの図書交換会とくらべると、
多く買っていただきました。
発表の影響もあったかもしれませんが、
やはり、研究所が水中文化遺産を取り巻く環境を変えるためにおこなってきた地道な活動の成果だと思います。

会場にお越しいただいた会員、お手伝いいただいた会員の方、
ありがとうございました。
高知県の調査 [2009年09月24日(Thu)]
22日から今日(24日)まで,高知県の調査をおこなってきました.

8月の愛媛県の調査と同様に,陸上での情報収集と現地確認のための調査です.

高知県は.事前の情報が限られていたため,
県内を動き回りました.
その結果,興味深い情報を得ることもこともできました

調査の詳細については,
追って,報告します.





水中文化遺産データベース作成の会議が開かれました [2009年03月03日(Tue)]
2月28日(土)に福岡市では、日本財団助成事業「水中文化遺産データベース作成」の会議が開かれました
会議には、理事とデータベース作成の対象となる九州の各担当者が集まり、作成したデータの取りまとめと公開方法などの確認がなされました。

また、会議に引き続き、理事会が開かれ、新しいホームページの確認(4月から公開予定)および来年度の事業についてなどが話し合われました。
「水中文化遺産データベース作成」会議が開かれました [2009年01月26日(Mon)]
1月24日(土)に、日本財団助成事業「水中文化遺産データベース作成」会議が福岡市でおこなわれました。

今年度にデーターベース作成をおこなう九州地域の各担当者が集まり、データベース作成に関する最終確認・公開事項の検討およびシンポジウムについてを話し合いました。



会議会場の近くでは、福岡市文学館(赤煉瓦文化会館)「誕生100年祭」の記念式典がおこなわれ、
雪が舞うとても寒い日にもかかわらず、多くのひとが集まっていました。

テープカットとともに、赤レンガの建物にかけられた真っ赤な大きなリボンがあらわれると、歓声があがっていました。

福岡市文学館(赤煉瓦文化会館)は、1909(明治42)年に日本生命保険九州支店として建てられたもので、地震や空襲の被害もまぬがれ、1969(昭和44)年には国の重要文化財に指定されています。
設計は、東京駅や日本銀行を手がけた辰野金吾によるものです。
また、福岡市博物館ができるまでは、福岡市歴史資料館が置かれていました。