CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 本のこと | Main | 沈没船»
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
東京港に復元千石船「みちのく丸」が入港します [2013年07月24日(Wed)]
現在自力帆走できる唯一の大型和船である「みちのく丸」が,
8月5日(月)に東京港に入港します.

着岸・係留場所は10号地その1の多目的ふ頭(ビッグサイト横)です.
7日(水)に出港するとのことですので,その間,東京港付近で見ることができます.
http://www.waterfront.or.jp/portmuseum/blog/blog_diaries/view/57

みちのく丸は,青森県の「公益財団法人みちのく北方漁船博物館財団」が建造・所有する復元千石船(北前型弁才船)です.
2005(平成17)年に建造され,全長32m,全幅8.5m,深さ3m,帆柱までの高さ28m,千石積(重量トン150トン),喫水は約3mで,国内杉と米松材によって造られています.
http://www.nmri.go.jp/main/publications/paper/pidb/contents/015/015_019.html

「千石船東廻り航路文化交流」のため,7月19日に青森を出港し,太平洋岸側の8港を巡って東京へやってるるそうです.

北前船なので,実際には東京に入港することはない船でしたが,
江戸時代に国内の海運に重要な役割を果たした大型和船を東京で目にすることのできるまたとない機会です.
見てみたいですね

お台場の船の科学館では,
“みちのく丸”東京港寄港記念特別パネル展
も開催されています.
http://www.funenokagakukan.or.jp/news/?p=973

事業の詳細については,東奥日報社企画広告部(017-739-1130)までお問い合わせください.
Posted by T.Hayashibara at 21:35 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第4回水中考古学国際会議がクロアチアで開催されました [2011年10月06日(Thu)]
第4回水中考古学国際会議
(The 4th International Congress on Underwater Archaeology)
9月29日〜10月2日に、
クロアチアのザダル大学で開催
されました。

この会議は、3年に一度開催される
水中考古学の国際会議です。

              会場となったザダル大学

今回の会議のメインテーマは、
「Managing the Underwater Cultural Heritage」で、
セッションは、Plenary、Public Access、Research Strategies、
Site report、Post Excavation、Good practice、In Site presentation
などがあったそうです。
  http://www.ikuwa4.com/about-ikuwa

会議にアジア水中考古学研究所が、
日本から唯一の団体として参加し、
林田理事長・野上副理事長・高野理事、岩淵東京海洋大学教授名で
日本財団助成のデータベース作成の報告がなされました。

                   ARIUAの報告


                報告をおこなう林田理事長

70名ほどの参加者があり、盛況だったようです。

次回は2014年、スペイン開催だそうです。
Posted by T.Hayashibara at 21:05 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本考古学協会第77回総会が開催されます [2011年05月09日(Mon)]
今月28日(土)・29日(日)
日本考古学協会第77回総会が國學院大学渋谷キャンパス(東京都渋谷区東4-10-28)で開催されます。

総会では、公開講演会・セッション・研究発表会・図書交換会が公開されます。
場所やプログラム等の詳細については、日本考古学協会のホームページでご確認ください。
http://archaeology.jp/index.htm

総会のプログラムへは、参加費無料(レジュメは有料)でどなたでも参加できます
日本国内の研究者が一堂に会し、
国内および日本の研究者がかかわった外国の最新の調査成果や研究成果が公開されます。

日本考古学界最大のイベントですので、
興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

なお、29日の図書交換会では、
全国から持ち寄られた最新の発掘調査報告書や研究誌がみられ、購入することもできます。

図書交換会へは、アジア水中考古学研究所も参加します
神奈川県のブースでの参加となりますので、ご参加される方はぜひお立ちよりください。


Posted by T.Hayashibara at 23:49 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日比野さんとのトークイベントが開催されました [2010年11月27日(Sat)]
ものブログでもお知らせしていた
日比野克彦さんの個展でのトークイベントが、今日、開催されました。
40〜50人くらいの方が参加してくれました。

2時間強にわたり、日比野さんと水中考古学のこと、水中遺跡のこと、ARIUAのこと、
を語りあってきました。
(私がかなりしゃべりまっくてしまいましたが)

実際の状況を知ってもらいたいと思っていましたので、
ARIUAが関係した調査を主とした写真等をたくさん見てもらいました。

最後の質疑応答でも、複数の質問をいただきました。

今日、参加された方には、
日本にも水中遺跡があること、研究の現状などを
少しは理解していただけたのではないかと思っています。

日比野さんも実際の映像をみて、興味をあらたにしていただけたようでした。

予定の2時間もあっという間で、最終的には終了時間を少しオーバーしていました。
(疲れは感じませんでしたが、のどが乾きました)

トークイベントのようすの一部は、チーム・ヒビノのtwitterで、
http://twitter.com/3331hibino
臨場感をもって紹介されています.

このようなイベントで、話しをさせていただいたことは、
多くの方に、水中考古学や水中遺跡、そしてARIUAのの活動を知ってもらう良い機会にもなります。

このような機会をつくっていただいたことにたいして、
日比野さんをはじめ、スタッフの方々にはお礼申し上げます。
ありがとうございました。


2時間にわたり、熱心に聞いていただいた参加者の皆さまにも感謝いたします.
Posted by T.Hayashibara at 22:06 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日比野克彦個展で水中考古学のトークイベントが開催されます [2010年11月27日(Sat)]
ここはご案内枠です。日々のブログはこの下からです。

10月30日〜12月13日までの会期で東京で開催する
日比野克彦個展「ひとはなぜ絵を描くのか」
で、水中考古学をテーマとしたトークイベントが開かれます。


このトークイベントに、
ARIUA理事の林原利明が出演します。
日比野さんと2時間にわたり、
「海底を探査せよ」というテーマで、語り合います。


多くの方に水中考古学・水中文化遺産を知ってもらう良い機会ですので、
ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

イベントの詳細は、以下のとおりです。

日 時: 11月27日(土) 14:00〜16:00
会 場: 3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)
      千代田区外神田6-11-14   http://www.3331.jp
参加費: 1000円(展覧会チケット込み)
定 員: 100名
申し込み方法: 事前申し込み(先着順)

※他の関連イベントも企画されています。
※個展や関連イベントおよび申し込み方法等については、個展ホームページをご覧ください。
   http://hibino.3331.jp/index.html

Posted by T.Hayashibara at 01:05 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日比野克彦個展で水中考古学のトークイベントを開催 [2010年10月24日(Sun)]
先日、このblogで紹介した
10月30日〜12月13日までの会期で東京で開催する
日比野克彦個展「ひとはなぜ絵を描くのか」
で、水中考古学をテーマとしたトークイベントが開かれます。

このトークイベントに、
ARIUA理事の林原利明が出演します。
日比野さんと2時間にわたり、
「海底を探査せよ」というテーマで、語り合います。


多くの方に水中考古学・水中文化遺産を知ってもらう良い機会ですので、
ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

イベントの詳細は、以下のとおりです。

日 時: 11月27日(土) 14:00〜16:00
会 場: 3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)
      千代田区外神田6-11-14
http://www.3331.jp
参加費: 1000円(展覧会チケット込み)
定 員: 100名
申し込み方法: 事前申し込み(先着順)

※他の関連イベントも企画されています。
※個展や関連イベントおよび申し込み方法等については、個展ホームページをご覧ください。
   http://hibino.3331.jp/index.html

Posted by T.Hayashibara at 23:24 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日比野克彦さんのアートプロジェクト「瀬戸内海底探査美術館」 [2010年09月20日(Mon)]
現在、香川県で開催されている「瀬戸内国際芸術祭」に参加されているアーティストの日比野克彦さんが、
「瀬戸内海底探査美術館」というプロジェクトを企画しています

その一環として、今月の26日(日)に豊島(てしま.小豆郡土庄町)で、
「水中考古学」をテーマとしたミニシンポジウムとワークショップが開催されます
http://hibino.cc/diary/archive/2010-09/
このシンポジウムには、ARIUAの野上副理事長と水中考古学研究所の吉崎伸さんが参加します
「瀬戸内海底探査美術館」は、「水中」「海底」に注目した長期計画のアートプロジェクトだそうで、
ほかにも水中考古学に関するイベントも計画されているそうです。

また、10月30日〜12月13日までの会期で東京で開催する
日比野克彦 個展「ひとはなぜ絵を描くのか」
では、トークイベントも計画されており、
そのなかで「水中」「海底」をテーマにしたものも予定されているそうです。
(こちらの詳細は,近日中に発表されるとのことです)

いずれも一般向けのイベントですが、
面白そうな内容のようです。
Posted by T.Hayashibara at 17:16 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
三輪嘉六先生と行く「韓国文化遺産スタディツアー<南部編>」 [2010年08月06日(Fri)]
特定非営利活動法人文化財保存支援機構さんから、
「韓国世界遺産スタディツア−」の案内をいただきましたので、
ご紹介いたします。

ご興味がある方は、文化財保存支援機構へお問い合わせください。


三輪嘉六先生と行く「韓国文化遺産スタディツアー<南部編>」

日本と地理的、歴史的、文化的に最も関係の深い国「韓国」の文化遺産とその保護状況を知る旅の第U弾です。今回は釜山、慶州、安東など巡ります。
団長に九州国立博物館館長・三輪嘉六先生、副団長に現在韓国の文化遺産の保存研究と若手研究者の養成を精力的に行っている沢田正昭先生を迎え、石造文化財保存の専門家の西浦忠輝先生が同行、韓国の諸先生を含めた専門家のレクチャーを受けつつ見学します。

団 長:三輪嘉六氏(九州国立博物館長、文化財保存修復学会長、NPO文化財保存支援機構理事長)
副団長:沢田正昭氏(国士舘大学教授、東アジア文化遺産保存学会名誉会長、NPO文化財保存支援機構理事)
講 師:西浦忠輝氏(国士舘大学教授、東アジア文化遺産保存学会副会長、NPO文化財保存支援機構副理事長)
※上記はやむを得ない事情により変更になることもありえます。

ツアー概要
主  催:NPO法人 文化財保存支援機構
後  援:文化財保存修復学会、日本文化財科学会、韓国文化財保存科学会、東アジア文化遺産保存学会(含申請中)
日  程:10月8日(金)〜12日(月) 4泊5日
定  員:30名(先着順:定員になり次第締め切ります)参加資格:大学生以上で興味のある人ならどなたでも

◎スケジュール<暫定>
【10/8(金)】 16:30福岡空港集合  福岡 → 釜山 → 昌原 (昌原泊)
【10/9(土)】海印寺、浮石寺、古藪洞窟、河回村 (安東泊<伝統的韓屋ホテル>)
【10/10(日)】午前: 安東下回村、大邸博物館
        午後:慶州博物館、石窟庵、仏国寺 ほか (慶州泊)
【10/11(月)】午前:天馬塚、半月城、慶州文化財研究所
        午後: 梵魚寺、太宗台、東亜大博物館   (釜山泊)
【10/12(月)】金海博物館、福泉洞博物館 ほか
        釜山空港 → 17:50福岡空港着<解散>

参加費:一般:119,000円 / 後援団体会員:114,000円
     NPO・JCP会員:109,000円 / 学生:104,000円
※福岡空港発着ですが、国内線の手配もご相談に応じます。
※料金には、航空運賃・宿泊費・食事代(飲み物代は除く)・韓国内移動費・入場料・空港使用料等諸経費すべてを含みます(電話、クリーニング代等個人的経費は除く)。
※1人部屋追加料金:25,000円<通常は2人部屋>  
※現地参加は-25,000円

◎申込・問合: NPO文化財保存支援機構事務局(担当:松本)
         電話: 03-3821-3264  Fax 03-3821-3265
         E-mail:jimukyoku@jcpnpo.org  


Posted by T.Hayashibara at 23:49 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
週末のイベント [2010年05月21日(Fri)]
今週の土・日に開催される2つのイベントについて、お知らせします。

ひとつ目は、
日本考古学協会・第76回(2010年度)総会です。
今年は、国士舘大学・世田谷キャンパスで開催されます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/index.htm

1日目(22日)には、総会・公開講演会、
2日目(23日)には、研究発表会・図書交換会
が予定されています。
とくに、2日目の研究発表会では、全国の最新の調査成果報告がなされ
普段手に入れることが難しい調査報告書などの冊子の販売もあります。

総会以外は、どなたでも参加できますので、
興味があるかたは、参加してみてください。


もうひとつは、
竹芝桟橋・竹芝旅客ターミナル(東京港区)で開催される
東京愛らんどフェア『島じまん2010』 です。

このイベントは、東京都の有人の島(伊豆諸島・小笠原諸島)の食・芸能などを紹介し、
島をより知ってもらうことを目的に1988年から2年ごとに開催されれてきたものです。
今年で10回目の開催となるそうです。
それぞれ「島じまん」が一堂に会します。
http://www.islands-net.metro.tokyo.jp/event/2010-1.html

今年度は、ARIUAではこれら島々の調査をおこないます。
東京都の島を知る良い機会と思いますので、
これも興味がある方は、参加してみてください。

ところで、ひとの住んでいる東京都の島をすべてあげることはできますか?

紹介した2つのイベントは、見事に開催日・時間がバッティングしています。
ただし、少し離れてはいますが、どちらも都内開催ですので、
両方に参加することも可能ですね。
チャレンジしてみてください。



Posted by T.Hayashibara at 21:11 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「海のエジプト展」関連シンポジウム [2009年06月11日(Thu)]
6月27日から「海のエジプト展 〜海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝〜」が横浜で開催されます。

海底から引き揚げられた遺物のほかに、水中調査に関する展示もなされるようです。

また、この展覧会に関連したシンポジウムが、7月2・3・4日(木〜土)の3日にわたりおこなわれます
7月2・3日(木・金)が早稲田大学・大隈講堂4日(土)が横浜・パシフィコ横浜アネックスホールでと、2会場での開催だそうです。.

いずれも、事前申し込みが必要とのことです。
7月4日分のみ、昨日の朝日新聞で概要が告知されていましたが、7月2・3日分については、まだ正式発表はなされていないようです。
詳細については、近日中に「海のエジプト展」公式H.P.(http://www.asahi.com/egypt/)上で発表されるそうですので、内容についてはあらためてご確認ください。

3日間にわたる(しかも連続)「水中文化遺産」・「水中考古学」に関するシンポジウムは、
国内でははじめてではないでしょうか。

各回ともに、国内・欧米・アジアの研究者がパネラーとして招聘されるようです。
世界の水中文化遺産・水中考古学への取り組みに触れる良い機会ではないかと思います。

平日をふくみますが、お時間がとれる方は参加されてはいかがでしょうか。

なお、7月3・4日には,研究所の野上副理事長もパネラーとして出席します。
Posted by T.Hayashibara at 23:40 | イベント | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(1)
| 次へ