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«文化遺産国際協力コンソーシアム・第25回研究会「文化遺産保護の国際動向―世界文化遺産・無形文化遺産・水中文化遺産―」が開催されます | Main | 2019年度第1回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)が開催されました.»
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犬山城 (01/22)
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2019年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催します [2019年06月30日(Sun)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.


今年度(2019年度)1回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

詳細は,以下のとおりです.

2019年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2019年6月30日(日) 13:30〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
内  容: 
1.報 告
「スペイン・マヨルカ島における古代ローマ船水中発掘フィールドスクールへの参加報告」
    寺口 敬秀(日本大学理工学部海洋建築工学科 助手)

2.座談会
「保存処理・レプリカ・標本」 石川 隆司(「埋蔵文化財の保存処理 いしかわ」代表)

3.水中文化遺産情報交換
参加費・資料代無料

報告では,5月初旬にスペイン・マヨルカ島でおこなわれた水中発掘フィールドスクールに日本から参加された寺口敬秀さんに,参加報告をしていただきます.
このようなスクールは日本では実施されたことはありません.
水中考古学調査手法を学ぶ貴重な機会の報告ですので,とくにこの分野を学ぼうと考えている方には参考になると思います.

座談会では,遺跡から出土した遺構・遺物の保存処理,レプリカ・標本作成を技術者としてされている石川隆司さんに,参加者からの疑問・質問に答えていただく形式で,保存処理,レプリカ・標本作成についての理解を深めたいと思っております.
考古学調査では,保存処理,レプリカ・標本作成は,遺構・遺物の保存・活用には不可欠な分野です.
また専門的な知識や技術が必要な分野でもありますので,この機会に疑問・質問を石川さんに投げかけてみてください.
作業過程での苦労話ふくめたお話もうかがえると思います.

多くの方のご参加をお待ちしております.
会員以外の参加も大歓迎です.
参加希望の方は,会場準備の関連から下記アドレスに事前にご連絡ください.
sea.museum@gmail.com
ARIUAチラシ2019-1.pdf
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