CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«2016年度・第1回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会を開催します | Main | 産経新聞(大阪本社版)連載「水中考古学へのいざない」»
<< 2019年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
2016年度第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2016年06月13日(Mon)]
昨日(6月12日.13:30〜17:00),2016年度第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました.

今回も20名以上の参加があり,盛会で終了できました.
また,今回は初めての試みとして参加者の疑問や質問を交換するミニシンポジウムというかたちを採りました.

テーマは「水中文化遺産保護条約」.
講演をお願いした小山佳枝さん(中京大学)は,水中文化遺産保護条約採択までの経緯や内容・問題点・課題を丁寧に整理していただき,わかりやすくお話ししていただきました.

2本の報告では.
中田達也さん(ARIUA・東京海洋大学)が.法学の立場から国内法との関連や問題点・課題を,
中川永さん(ARIUA・豊橋市文化財センター)が,考古学研究者の立場から考古学調査・研究における「条約」の問題点・課題を,
それぞれ整理していただきました.

これにたいして,参加者が疑問・質問・意見を交わし合うなど,活発な意見交換ができました.

講演・報告・意見交換を通じて,
「水中文化遺産」および日本の「水中文化遺産」への理解・取組の現状の理解が,一歩進み,
課題についても共有できたことと思います.


ご講演いただいた小山さん,報告いただいた中田さん・中川さん,お忙しいところご対応いただきまして,ありがとうございました.
参加していただいた皆さん,長時間お疲れさまでした.

次回は,10月下旬の開催を予定しています.

DSCN1790.JPG

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント