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犬山城 (01/22)
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2015年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)の開催のお知らせ [2016年02月21日(Sun)]
ここはご案内枠です。日々のブログはこの下からです。

2015年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催いたします.

日 時:2016年2月21日(日) 13:30〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html

1.水中文化遺産講座
 ○「水中文化遺産と考古学−遺跡を残す意味を考える−」
 (1) 「水中文化遺産と原位置保存」   岩淵聡文(東京海洋大学教授・ARIUA理事)
 (2) 「なぜ遺物をすぐに取り上げないのか」  林原利明(ARIUA理事)
2.報 告
 ○「初島沖海底遺跡調査報告(2015年度・朝日新聞文化財団助成事業)」
3.水中文化遺産情報交換

今回は,水中文化遺産講座1と報告1本を予定しています.
水中文化遺産講座は,入門講座として発見した遺構・遺物をすぐに取り上げず(引揚げず)に,その場に残す意味について考えます.
報告では昨年の11月〜12月にかけて水中ロボットを用いた遺跡の検出状況図を作成する実験をした初島沖海底遺跡の調査報告をします.また,水中文化遺産の情報交換もおこないます..

会員以外の方の参加も大歓迎ですので,多くの方のご参加をお待ちしております.
なお,会場設定の都合がありますので,ご出席されるばあいは林原(sea.museum@gmail.com)までご連絡をお願いいたします.
お問い合わせも林原までお願いいたします.

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