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犬山城 (01/22)
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琵琶湖水中考古学研究会による琵琶湖湖底遺跡の調査 [2015年11月08日(Sun)]
会員でもある中川永さんが代表を務める滋賀県立大学の学生研究グループ「琵琶湖水中考古学研究会」が継続調査をしている長浜市沖合に集中する水没伝承遺跡群の調査報告が先日ありました.
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20151105-OYO1T50004.html

琵琶湖には地震等の自然災害によるものと考えられる水没(沈降)遺跡が多数存在します.
同研究会では,これらの遺跡を休日等を利用して,
予算やマンパワーも限られたなか,できる範囲で工夫した調査を学生が主体となり実施し,
調査成果も公表をしてきました..
問題意識をしっかりと持ち,地元の歴史を考古学的に解明する目的で調査に臨んでいます.

水中文化遺産調査と言えば,「沈没船調査」と思われがちですが,
このような地域に根ざした調査・研究もあります.
彼らの活動は,その好例でもあります.

14日(土)〜15日(日)に開催される学園祭では,一般向けの速報展示がああります.
彼らの活動を見て・知る良い機会ですので,ぜひ訪れてみてください.

http://www.usp.ac.jp/topics/m494/
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