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鷹島海底遺跡の調査 [2015年07月03日(Fri)]
6月8日から開始された今年度の琉球大学の研究チームと松浦市による
鷹島海底遺跡の調査が,7月1日に終了し,記者発表がありました.

調査は,鷹島神崎遺跡(国指定史跡)での情報収集のための発掘をともなう調査で,
今年度は,昨年に確認した「鷹島2号沈没船」の詳細確認を主目的としていました.

調査の結果,「1号」より良好な残存状態の隔壁を持つ船体と関連遺物として12〜13世紀の陶磁器が出土し,
船体が「元寇船」であることが確認されました.

合わせて最新機器による探査もなされ,新しいデーターも得られたとのことです.
https://www.facebook.com/pages/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%B8%82%E7%AB%8B%E9%B7%B9%E5%B3%B6%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%B0%91%E4%BF%97%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8/893212710694498

調査のようすについては,RKB毎日放送の映像が公開されていますので,ご覧になってください.
http://rkb.jp/news/news/27495/


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