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犬山城 (01/22)
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今日は「文化財防火デー」です [2013年01月26日(Sat)]
今日1月26日は,「文化財防火デー」です.

1949(昭和24)年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上し,
壁画が焼損したことに端を発し,
1955(昭和30)年に,
「当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め,文化財を火災,震災その他の災害から守るとともに,全国的に文化財防火運動を展開し,国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図」(文化庁HPより)
ることを目的に制定されました.

毎年この日には,各地で「文化財」の防火訓練がおこなわれます.
もちろん,今年もおこなわれました.
皆さんがお住まいの場所でもおこなわれたことと思います.

文化財は,「我が国の長い歴史の中で生まれ,育まれ,今日まで守り伝えられてきた貴重な国民の財産」です.
文化財は,無くなってしまうと,「かたち」は再現することはできるでしょうが,
その歴史的背景をふくめた「かたち」二度と元に戻すことはできません.


ですので,文化財にたいする防災対策,
とくに,文化財を一瞬に灰燼と化してしまう火災対策は,十分にとってもらいたいと思います.

それとともに,皆さんも文化財の意味文化財にたいする意識を今一度再確認してみてください.

国民の貴重な財産である文化財をより良いかたちで後世に残すためにも.

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