CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«横浜市歴史博物館・企画展「海にこぎ出せ!弥生人」 | Main | 東京海洋大学・海王祭 海事講演会»
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
日本考古学協会第78回(2012年度)総会 [2012年05月27日(Sun)]
今日、立正大学・大崎キャンパスで開催された日本考古学協会第78回(2012年度)総会・研究発表会、図書交換会に参加してきました。

研究発表会では、日本財団事業の成果のひとつとして作成した「水中文化遺産データベース」に関しての報告をしました。

限られた時間での発表でしたので、
伝えたいことの一部を述べたにすぎず,中途半端なものとなってしまいましたが、
全国的な会で、多くの研究者に、
水中文化遺産の現状と課題を一部のみでも聞いてもらえたことは、
それだけでも意義のあること
ではなかったか、と思います。

その意味でも次につながる発表だったとも思います。
いや、つなげなければいけませんね。

また、研究所刊行の冊子はこれまでの図書交換会とくらべると、
多く買っていただきました。
発表の影響もあったかもしれませんが、
やはり、研究所が水中文化遺産を取り巻く環境を変えるためにおこなってきた地道な活動の成果だと思います。

会場にお越しいただいた会員、お手伝いいただいた会員の方、
ありがとうございました。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント