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«2011年度・第5回日本財団助成事業(太平洋沿岸域調査)推進会議がおこなわれました | Main | 「沖縄シンポ」の記事が新聞に掲載されました»
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鷹島海底遺跡、国指定史跡へ諮問決まる [2011年12月08日(Thu)]
昨日(12/7)の「西日本新聞」朝刊に,
長崎県松浦市の『鷹島海底遺跡』が,
「文化財保護法に基づく国史跡に指定するよう本年度中にも文化審議会に諮問する方針を固めた」
という記事が掲載されました.
来年には答申がでる可能性が高いとのことです.
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/276682

指定が決まれば,「海底遺跡」としては国内初めての指定となります.
鷹島沖で調査が始まったのが,1980年ですので,
ここまで30年という月日がかかったことになります.
同時この30年は,そのまま国内における水中考古学のあゆみと重なります.

また,来年はARIAUの3カ年プロジェクトの成果
1.調査報告書
2.水中遺跡地図
3.水中文化遺産データベース
が公表される年でもあります.

来年は,水中考古学にとって,飛躍の1年となりそうです.

また,この鷹島の件に関して,
今日(12/8)のNHKの「クローズアップ現代」で,
取り上げられます.
コメンテーターは,荒木伸介氏.
放映時間は,19:30〜19:56.
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi

興味がある方は,ご覧ください.
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