CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«東北地方太平洋沖地震 | Main | 東日本大震災»
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
津波 [2011年03月13日(Sun)]
今回の地震での津波と津波ががもたらした光景は、とても衝撃的なものです。

津波が押し寄せて家・車をのみ込んで押し流している光景、
川をさかのぼる津波のようすは、
不謹慎な言い方ですが、CGの映像のようでした。
とても現実とは思えないのです。

スマトラ沖の地震で津波の衝撃や怖さは見ているはずなのですが、
まさか日本でこのような光景をみることになるとは...

今回の地震では、文化財も被災しています。
茨城大学五浦美術研究所(北茨城市)にある登録有形文化財の六角堂(岡倉天心設計)は、
津波により流されて、滅失してしまったそうです。

多くのものを一瞬にのみ込んでしまう津波、
津波の怖さをまざまざと見せつけられました。

まだ連絡がとれない方が多くいます。
無事でいることを祈るばかりです。
また、避難されている方々の健康も心配です。

私たちに何ができるのか、
考えるのですが、
事態が大きすぎて、考えがまとまりません。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント