CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«鷹島海底遺跡・引揚げ遺物に関する動画 | Main | 徳島県で情報収集のための調査がおこなわれました»
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
考古学・入門書のご紹介 [2011年02月08日(Tue)]
考古学を学びたい方、学び始めた方にお勧めしたい本をご紹介します。

古庄浩明著 『考古学の世界』−初めて考古学を勉強する方のために−(プロトタイプ版)
A4版全33ページ

古庄浩明著 『日本のはじまり −入門 考古学からの原始・古代 −』
A4版全243ページ

両書とも多くの実例(最新の事例が多いです)をあげてわかりやすく解説されています。
また、著者の古庄さんが教鞭をとられている大学では
教科書として使われているとのことです。

とくに『考古学の世界』は、内容・ボリュームともに,
考古学の入門書として,多くの方に勧めたいものと感じました.

『日本のはじまり』は,
日本の成り立ちを考古学の成果をもとに解説しており、
『考古学の世界』と合わせて読めば、
理解がより深まるものと感じました。

内容の詳細については、
和出版のブログで確認してください。
http://wapubj.blogspot.com/

なお、両書は,「考古学界で初めての試み」(和出版ブログより)として、
PDF版電子ブックとして出版されました。

ご購入(ダウンロード)は、和出版のブログからできます。
いずれも、500円(初版特典価格)です。

水中考古学を学びたい方にもお勧めします。

水中考古学は、あくまでも考古学の一分野ですので、
調査・研究方法にも違いはありません。
考古学の基礎を学べる良書だと思います。




Posted by T.Hayashibara at 22:31 | 本のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント