CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«プロジェクトが新聞で紹介されました | Main | 東京シンポジウムのようすが日本財団ブログ・マガジンで紹介されました»
<< 2019年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
http://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
東京シンポジウムを終えて [2010年03月09日(Tue)]
東京シンポジウムから早いもので,
もう10日近くが過ぎました

残務に追われていたこともありますが,
今日まで早かったですね。

何回も書くようですが、
東京シンポジウムには多くの方に参加していただき、
また、多方面から良い評価もいただいていますので、
とりあえずは、この分野を知ってもらうという第一の目的は、
達成できたのではないかと思っています


時が経つにつれ、
不手際の反省とともに
ああすれば良かった、
これもやりたかった、
など、いろいろな思いがめぐります。

まだ,十分な総括は済んでいませんが、
今度また、東京でこのようなイベントをおこなう機会がありましたら、
その時は、今回の反省を生かして、
より良いものをつくりたいとも思っています。

シンポジウムでは会場からの質問に答えるというかたちで、
いくつかの話題を取り上げあましたが、
そのなかで、ランドール・ササキさん
テキサスA&M大学には「潜れない水中考古学者もいる」という発言は、
新鮮に聞こえたのではないでしょうか?

水中考古学が、水中(海底)に残されたものからのみアプローチする学問ではなく、
陸上に残されたものからもアプローチできる学問であることを
おわかりいただけたのでないでしょうか?

このこともふくめて、まだまだ「水中考古学」や「水中文化遺産」にたいする
間違った考え方はありますが、
今回のシンポジウムでは、少しはその誤解が解けたのではないかとも思っています。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント