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東京シンポジウムのようす(3) [2010年03月06日(Sat)]
中山さんの特別講演のあとは、シンポジウムの基調報告です.

最初は、東京海洋大学の岩淵聡文先生です。
「水中文化遺産と水中考古学」というテーマで、
日本の水中考古学のあゆみ、研究者育成の現状、現在の水中考古学を取り巻く環境について、
その問題点と展望をわかりやすく説明していただきました。

             (宮下裕章・撮影)

2番目は、テキサスA&M大学海洋考古学研究所のランドール・ササキさんです。
「海洋考古学の調査・研究の実例」というテーマで、
水中考古学の定義の問題、海外での研究のあゆみ、
テキサスA&M大学での授業・研究の実際や彼の現在の研究について、報告されました。
ササキさんは、日本育ちで、ARIUAの会員です。
また、鷹島の調査や資料整理にも携わっており、
日本の水中考古学の現状もよく知っています。
ですので、彼の報告は、とくにこれから、水中考古学を学ぼうとしている若い人にとっては、
非常に参考になったのではないかと思います。

             (宮下裕章・撮影)

3番目は、東京海洋大学の中田達也先生です。
「水中文化遺産と国際法−日本国内法への示唆−」というテーマで、
水中文化遺産と国際法、その実際を皆さんもよくご存知のタイタニック号の例などをあげて、
ホワイトボードを使って熱弁されました。
そして、国内法制定の必要性についても言及されました。

             (宮下裕章・撮影)

最後は、私、林原です。
「身近にある水中文化遺産を巡る−水中文化遺産の理解ために−」というテーマで、
神奈川県の例をあげて、
水中文化遺産がどのようなものなのか、身近にある、
ということを知っていただくことを目的に報告をしました。
水中文化遺産が、決して特別なものではないということお分かりいただけたでしょうか?

             (石島和宣・撮影)


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