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東京シンポジウムのようす(1) [2010年03月03日(Wed)]
東京シンポジウムのうようす何回かに分けてをご紹介します

今回は、午前中におこなわれた
第1部の調査報告会をのようすです。

予定通り、10:30に開会しました

高野晋司・理事による開会の挨拶からはじまりました。

              (宮下裕章・撮影)

午前中の司会は、西健一郎・理事です。

              (宮下裕章・撮影)

最初は、「海の文化遺産総合調査プロジェクト」の紹介を事業担当の野上建紀・副理事長がおこないました。
野上副理事長は、「九州」の報告も担当しましした。

              (石島和宣・撮影)

報告のトップバッターは、
「南西諸島」で,報告者は片桐千亜紀・会員です。
沖縄や鹿児島県島嶼地域の透明度の良いきれいな海の底に残る船体部材・焼き物・碇石などの文化遺産を多くの写真とともに紹介してくれました。
報告の最後には、調査のようすを映した動画も流しました。
(動画については、このblogのリンク先にある「おきなわBBTV」観ることができます)

              (宮下裕章・撮影)

2番目は、野上副理事長による「九州」の報告です。
これまで、ARIUAが携わってきた鷹島・小値賀・芦屋沖・池尻海底・坊津の調査のようすを報告しました。

3番目は、共同調査をおこなった水中考古学研究所の吉崎伸・理事長による
「瀬戸内・琵琶湖」の報告です。
瀬戸内については、海揚がりの遺物の調査について、
琵琶湖については,潜水調査のようすを紹介されました。

              (宮下裕章・撮影)

4番目は、小川光彦・会員による「日本海域」の報告です。
能登半島と島根県石見銀山関連海域の報告をしました。


同じ日本の海域といっても、
海のようすはさまざまです。
きれいな海もあれば、視界が悪い海もあります。
陸上とは環境が違うので、調査の苦労もあります。

実際の映像を観ていただくことで、
そのような水中での調査や海揚がりの遺物の調査のようすを
知っていただくことができたものと思います。


午前中は、ほぼタイムテーブルどおりに終了することができました。
発表者に皆さん、ありがとうございました。

ここで、昼休みです。
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