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犬山城 (01/22)
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図書館 [2009年09月07日(Mon)]
調べものをするのに,母校(大学)の図書館をよく利用します

大学図書館なので,専門書も多く,また,遅くまで開館しているので(21時まで)便利です.
また,校舎の改築にともなって新しくなってからは,
すべての蔵書が開架となったために、
じっくりと図書・雑誌を吟味することもできるなど,
使いかってが非常に良くなったこともあり、
近くへ出かけた際には、立ち寄るようにしています。

図書館の入り口に、リサイクルコーナーがあります。
古くなった図書や雑誌を展示してあり、希望者はそれを無料で持ち帰ることができるコーナーです。
このリサイクルコーナーですが、
かつては使い古した本のみが並んでいたのですが、
最近は、真新しい本が多く並んでいます

それは、専門の雑誌や報告書の類いです。
発掘調査報告書もあります。
その多くは、個人的には手に入れにくいものです。
寄贈図書なのでしょう。

図書館も無尽蔵に寄贈図書を受け入れたのでは、
蔵書スペースの問題もあるので、受け入れ書を選んでる結果なのでしょう。

単に捨てるよりは、いいのでしょうが、
寄贈者の気持ちを考えると、複雑に感じます。
寄贈者−恐らくはOB・OGの所属する団体が多いのではないでしょうか−は、
学生のことを思って、好意で手に入りにくい図書・雑誌等を寄贈しているのでしょうから。

寄贈している側は、このような状況(蔵書とされない)を
知っているのでしょうか?

図書館側の事情もあるのでしょうが、
何か、釈然としない思いします。





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