”水中ロボコンin辰巳'08” [2008年07月06日(日)]
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少し先になりますが、11月1日(土)に、”水中ロボコンin辰巳'08”('08水中ロボットコンベンションin 東京辰巳国際水泳場)が開催されます。
水中ロボットを、子供たちをはじめ一般の皆さんに間近に見て、触れて、水中の世界を感じてもらい、あわせて、水中ロボットを製作する学生、研究者、社会人等が技術を競い合い、技術交流してお互いを高めあうことを目的とする大会です。 大会には、自律型水中ロボットAUV、魚ロボット、水中ラジコン潜水船、有索式ロボットROVの競技、デモ、展示がなされるほか。子供向けイベントやJASMTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)深海調査の展示もなされる予定とのことです。 どなたでも参加でき、パブリックなものからパーソナルなものまで、さまざまな水中ロボットを見ることができます。 なお、詳細はH.P.(http://aquarobo.com/tatsumi08/)で確認してください。 ![]() 水中ロボットについては、船上あるいは陸上からリアルタイムで海底のようすを観察・確認できるなど、海底遺跡の調査にも有効な手段(機器)として考えています。 昨年に海底遺跡見学会をおこなった長崎県小値賀の調査でも2005(平成17)年から佐世保工業高等専門学校(長嶋豊研究室)で開発中の浅海域用小型水中ロボットの試験運用をおこなっています。 昨年の水中ロボコンには、この佐世保工業高等専門学校システムも”小値賀プロジェクト”として参加されていました。 |





