潜水士試験 [2008年06月25日(水)]
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先日放映された毎日放送系の「情熱大陸」で、潜水士の方のことをとりあげていました。
観られた方もいることと思います。 番組を観て、その仕事の大変さ、というものをあらためて認識しました。 なお、番組のなかで,水中でパワーショベルを動かしているシーンがあり、それが陸上のものとまったく同じもので、陸上と同じように稼働していたことには驚きました。 初めて見ましたので。 その潜水士ですが、一般には潜水作業に従事する労働者のことを言います。 以前に紹介したように、水中での遺跡発掘調査に携わるにも必要な資格です。 この潜水士として働くには、労働安全衛生法による潜水士免許が必要で、国家試験に合格すれば、資格は取れます。 試験は,北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州の安全衛生技術センターで、年4回(1・4・7・10月)おこなわれます。 受験に際しての年齢・学歴・資格・経験等の制限はないので、誰でも受験できます(ただし、免許の交付は18歳以上からです)。 試験は筆記のみで、実技はありません。 ただし、潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法則を内容とするかなり専門的な内容です。 勉強のためのテキストや問題集は、出版されているので、書店あるいはAmazonで注文できます。 また、講習(有料)もあります。 試験の詳細は、財団法人安全衛生技術試験協会のH.P.で確認できますので、興味がある方は、参照してください。 なお、H.P.上には直近の試験問題も公開されています。 ちなみみに、7月は8日に試験が予定されており、まだ、申し込みを受け付けているようです。 |




