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国際シンポジウムの開催 [2007年11月12日(月)]
 NPO法人アジア水中考古学研究所(ARIUA)は、オーストラリア海事考古学会(AIMA)との共催で、日本財団の助成により、『水中遺産と考古学 −海底遺跡ミュージアム構想の実現に向けて−』をテーマとした国際シンポジウムを実施いたします
 どなたでも参加ができますので、この機会にこの分野に関心をお持ちのかたは、ぜひ、参加してみてください。
 詳細は、以下のとおりです。

1.開催目的
 NPO法人アジア水中考古学研究所は1986年設立以来、北部九州や五島列島で水中調査を行ってきま した。また、国内外のシンポジウムなどに参画して、日本の水中考古学の普及にも努めてきました。今回のシ ンポジウムは海底遺跡を野外ミュージアム化し、広く公開する「海底遺跡ミュージアム構想」の実現に向け て、水中文化遺産と水中考古学の存在と意義をより深く理解してもらうことを目的としています。

2.シンポジウムのテーマ
 水中文化遺産と考古学
     −海底遺跡ミュージアム構想の実現に向けて−


3.日 程
 2007年12月16日(日) 午前11時〜午後5時

4.会 場
 福岡市博物館講堂 福岡市早良区百道浜3丁目1−1                  Tel:092−845−5011(代)

5.入場料
 無料(資料代500円.事前の申し込みは不要です)

6.シンポジウムの構成
 第1部 基調報告
 「日本の水中考古学」     石原 渉(ARIUA副理事長)
 「オーストラリアの海事考古学」
   Ross Anderson(ニューサウスウェールズ州文化財局)
 
 第2部 「海底遺跡ミュージアム構想」
 「海底遺跡ミュージアム構想」 野上建紀(ARIUA副理事長)
 「小値賀島と海底遺跡」     塚原 博(ARIUA理事)
 「小値賀島前方湾海底遺跡の調査」宮武正登(ARIUA理事) 
 「前方湾海底遺跡見学会」    林原利明(ARIUA理事)
 「鷹島海底遺跡」        小川光彦(ARIUA会員)
 「推定いろは丸の調査」   吉崎 伸(水中考古学研究所)
 「水中遺跡の現位置保存とパブリックアクセス」
       David Nutley(西オーストラリア海事博物館)

 討論会 コーディネート:林田憲三(ARIUA理事長)
        パネラー:発表者

7.主催・後援
 主 催 アジア水中考古学研究所(ARIUA)
 共 催 オーストラリア海事考古学会(AIMA)
 後 援 福岡市、福岡市教育委員会、松浦市教育委員会、
     小値賀町教育委員会、有田町教育委員会
 助 成 日本財団

8.事務局(問い合せ先)
〒810-0001 
福岡市中央区天神4−5-10 チサンマンション第2天神1110号
NPO法人アジア水中考古学研究所事務局 
Tel.& Fax:092-725-0171 E-mail:kosuwa@h6.dion.ne.jp

Posted by T.Hayashibara at 22:36 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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