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魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
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犬山城 (01/22)
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アジア水中考古学研究所では、水中考古学を学びたいと考えている会員を募集しています。
入会をご希望の方は、研究所のH.P.よりお問い合わせください。


《情報提供のお願い》
 水中文化遺産、特に沈没船や沈没した人工遺物は、底引き漁や潜水漁などの漁業、仕事や趣味でのダイビングなど、水中考古学とは違う活動中に偶然に発見された例が多いのです。
 もし、海から遺物が引き上げられたり、海底で遺物を発見したり、あるいは海岸に遺物が漂着したという情報がありましたら、当研究所までご一報ください。
2018年度第3回・アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2019年03月18日(Mon)]
昨日,2018年度第3回・アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました

年度末の忙しいところ,20名を越える参加者があり,盛会で終えることができました.

今回は学生の研究報告(卒論・修論等)をテーマとして5名の報告でしたが,
各自がそれなりに頑張り、成長した成果が示されたと思います。
質疑応答では,多くの質問や報告にたいする意見があり,
自身の研究にたいして,いろいろと思うことがあったことと思います.

新年度になり,研究に一旦区切りをつける者,研究を継続する者,
それぞれいますが,今日の報告会での経験は次のステップへのプラスになることでしょう.

報告した学生,参加者の皆さま,お連れさまでした.

CIMG6633.jpg

CIMG6626.jpg
イタリアの水中考古学者セバスティアーノ・トゥサ教授が急逝されました [2019年03月11日(Mon)]
アジア水中考古学研究所を通じて、日伊の水中考古学の交流と発展に尽力しておられたイタリアの水中考古学者セバスティアーノ・トゥサ教授が2019年3月10日、エチオピア航空の飛行機事故により幽明境を隔てられました。
ケニアで開催のユネスコの水中文化遺産保護条約関連会議での基調講演のため、ナイロビへ向かわれていた途中でした。
アジア水中考古学研究所として、トゥサ教授が安らかな眠りにつかれますように、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

アジア水中考古学研究所Facebookより転載
https://www.facebook.com/search/top/?q=asian%20research%20institute%20of%20underwater%20archaeology%20-%20ariua%20-%20%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%B0%B4%E4%B8%AD%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80&epa=SEARCH_BOX
Posted by T.Hayashibara at 23:42 | 訃報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会) [2019年02月23日(Sat)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.

2018年度・第3回アジア水中考古学研究所東日本会員連絡会(研究報告会)
「学生による水中文化遺産研究」を開催します.


 特定非営利活動法人アジア水中考古学研究所では,東日本在住会員を対象とした東日本会員連絡会を年3回開催しています.会では,水中文化遺産の勉強会として会員による研究報告や外部講師による講演会をおこなってきました.この研究報告および講演会は,水中文化遺産とその研究を広く知ってもらうことから,参加に制約は設けておらず会員以外の参加も認めています.
 これまで,考古学・海事史・地理学・文化財学(保存・行政)・法学・工学など,この分野のかかえる課題の多様性を反映するように多岐にわたる報告や講演がなされてきました.
 今回の「学生による水中文化遺産研究」は,学部や大学院で水中文化遺産を研究テーマとした学生による研究報告会で,この分野の学生による研究動向・成果を多くの方に知ってもらうため,そして研究を考えている学生への参考になればと考え, 2015年度から毎年開催してきました.   
毎回多分野にわたる研究成果が報告されており,今回も考古学・海事史・水中工学・法学の各分野の今年度卒論・修論・博論を提出した5名の学生による報告を予定しています.
 とくに,この分野を研究テーマに考えている学生には参考になることも多いと思いますし,報告する学生にとっても自身の研究を多くの方に知ってもらい再確認する場ともなります.学生はもとより,多くの方にご参加していただきたいと思っております.

 日  時: 3月17日(日) 13:30〜17:00
 場  所: 東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
         東京都江東区越中島2-1-6
 参加費・資料代:無料

 報 告
 1.笠原 慎 東京海洋大学・海洋工学部
  「ポートロイアルと私掠」

 2.赤松 啓 東京海洋大学・海洋工学部
  「ユカタン半島におけるセノーテの水中考古学」

 3.一ノ瀬大輝 東京海洋大学・海洋工学部
  「水中構造物観測用ハイブリッドAUV/ROVの開発」

 4.吉沢侑里子 東京海洋学大学大学院海洋科学技術研究科・博士課程前期
  「小笠原諸島周辺海域における沈没政府公船の研究−水中文化遺産の観点から−」

 5.白 亜寧 東京海洋学大学大学院海洋科学技術研究科・博士課程後期
  「中国における最近の水中文化遺産関連条例の状況ー特徴的な省の行政を中心として」


なお,会場設定の都合がありますので,ご出席されるばあいは
sea.museum@gmail.com
までご連絡をお願いいたします.
ARIUAチラシ-2018-3.pdf
シンポジウム「沈没船の物語 水中考古学の世界」 [2019年02月08日(Fri)]
直前のお知らせとなりましたが,
シンポジウム「沈没船の物語 水中考古学の世界」
    (九州大学 浅海底ロンティア研究センター 一般公開講演会)
が福岡市で開催されます.

主 催: 九州大学 浅海底フロンティア研究センター・九州大学院 地域社会統合科学府
日 時: 2019年2月11日(月・祝) 13:00〜16:00
会 場: JR博多シティ会議室10階

講 演:1.西洋の船:神話の船から大航海時代まで 山舩晃太郎(Texas A&M University)
    2.東洋の船:海底からよみがえる真実 佐々木蘭貞(九州国立博物館)
    3.最新技術がとらえる沈没船 菅 宏伸(九州大学)

※入場無料

「今回のシンポジウムでは,沈没船の水中考古学および水中調査手法について,考古学と地形学の立場から総合的に論じる内容となっています.また,船舶の構造が異なる西洋の船と東洋の船を取り上げ,その調査法・解釈,さらには最新技術を用いた水中探査法についても紹介します.」(開催案内より)

詳細については,チラシおよび研究センターのホームページでご確認ください.
http://scs.kyushu-u.ac.jp/seafloor/?page_id=8

img330.jpg
Posted by T.Hayashibara at 23:57 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年度第2回・アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました [2019年01月14日(Mon)]
昨日,2018年度第2回・アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました

18名の参加があり,活発な意見交換ができ,盛況で終えることができました.

山田義裕さんの講演は,
水中からの考古学成果を反映させた船舶研究および欧米での歴史的沈没船の保存実態・レプリカ制作を丁寧にご説明いただき,大変に興味深く聞かせていただきました.

次回は,3月17日(日)に
恒例の「学生による水中文化遺産研究−卒論・修論・博論報告会−」
として開催する予定です.
詳細が決まりましたら,あらためてお知らせしますので,
ご都合がつきましたら,ご出席いただき学生を激励してください.
2018年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会) [2018年12月18日(Tue)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.


今年度(2018年度)1回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

詳細は,以下のとおりです.

2018年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2019年1月13日(日) 13:30〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
内  容: 
1.講 演
「サン・フアン号:沈船の保存上の位置づけ−レプリカの建造状況」 山田 義裕(日本海事史学会)
2.研究所活動報告
3.水中文化遺産情報交換
参加費・資料代無料

今回は,日本海事史学会の山田義裕さんに1565年に沈没したスペインのサン・ファン号関連のご講演をしていただきます.
なお,サン・ファン号は,ユネスコの水中文化遺産のロゴにもなっている沈没船です.

年初連休中の開催ですが,多くの方のご参加をお待ちしております.
会員以外の参加も大歓迎です.
参加希望の方は,会場準備の関連から下記アドレスに事前にご連絡ください.
sea.museum@gmail.com
ARIUAチラシ2018-2-3.pdf
水中に眠る船、都市、集落―― 人類の営みをたどる「水中考古学」の世界 [2018年11月29日(Thu)]
今日(11/29)のYahoo!ニュース・特集として
「水中に眠る船、都市、集落ー人類の営みをたどる「水中考古学」の世界」
という3名の会員によるコラム記事が掲載されました.
https://news.yahoo.co.jp/feature

「水中」についての現状や意義等がわかりやすく解説されています.
ぜひ,ご覧ください.
朝日カルチャーセンター(横浜)「海洋考古学の世界」 [2018年11月20日(Tue)]
直前のご案内となりますが,今週末24日(土)に,
朝日カルチャーセンター・横浜で海洋考古学の講座ーが開催されます.

講座名:海洋考古学の世界 海から見る人類史
講 師:小野林太郎(東海大学)
日 時:11月24日(土) 15:30〜17:00
会 場:朝日カルチャーセンター・横浜教室
     横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階
受講料:[会員]3,240円 [一般]3,888円

直前で有料の講座ですが,まだ申し込み可能とのことです.
詳細については,朝日カルチャーセンター・横浜ホームページでご確認ください.
https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/53c487f8-6ab4-979c-ea56-5ae67d33bbff
Posted by T.Hayashibara at 00:21 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『月刊考古学ジャーナル』2018年10月増大号 特集「埋蔵文化財の活用と観光考古学」 [2018年10月24日(Wed)]
先日刊行された『月刊考古学ジャーナル』2018年10月増大号は,
恒例の「埋蔵文化財」特集

すでにご覧になっている方もいらっしゃることと思いますが,
今号は,「埋蔵文化財の活用と観光考古学」がテーマです.
昨今話題になっている文化財の有効活用とリンクする内容で,各地の埋蔵文化財活用と保存の実例が紹介されています.
「水中」の事例の紹介されています.
http://hokuryukan-ns.co.jp/cms/books/%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%80%802018%E5%B9%B410%E6%9C%88%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7/

それとともに遺跡活用の新たな視点として,文化財(とくに遺跡)を研究対象としてだけではなく,観光資源としてもとらえ,
保存と活用について考古学を軸に他分野と総合的に考えることを趣旨とした観光考古学の可能性についても触れられています.

国内の埋蔵文化財(遺跡)保存と活用の現状を知ることができます.
多くの公共図書館でも閲覧ができますので,ぜひご覧になってください.
Posted by T.Hayashibara at 20:46 | 本のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
勝浦市でハーマン号関連遺物の展示 [2018年10月20日(Sat)]
明治時代の初めに熊本藩にチャーターされ,戊辰戦争の援軍を乗せた「ハーマン号」が勝浦市沖で沈没してから来年2月に150年を迎えます.
「ハーマン号沈没150周年」を記念して,調査関連資料が地元の勝浦市で展示されています.

展示場所:勝浦市役所1階ロビー
展示期間:2018年9月7日〜2019年2月13日
展示資料:調査記録写真,引き揚げ遺物(8点),海難を記録した絵巻物(複製)
観覧無料

ハーマン号は,熊本藩がチャーターした米船籍.木造蒸気外輪船で,1869(明治2)年2月13日(新暦)に暴風雨のために勝浦市川津沖で座礁沈没しました.
https://www.city.katsuura.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=40584

沈没したハーマン号については,ARIAU会員でもある井上たかひこさんが代表を務める日本水中考古学調査会による調査(潜水調査)が,
1998年から5回にわたりおこなわれています.


地元での水中調査の資料が展示されることは,周知・理解にとって非常に意義深いことです.
多くの方に見ててもらい展示です..

展示については,勝浦市教育委員会社会教育課にお問い合わせください.
TEL:0470-73-6665
Posted by T.Hayashibara at 00:35 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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