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魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
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犬山城 (01/22)
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アジア水中考古学研究所では、水中考古学を学びたいと考えている会員を募集しています。
入会をご希望の方は、研究所のH.P.よりお問い合わせください。


《情報提供のお願い》
 水中文化遺産、特に沈没船や沈没した人工遺物は、底引き漁や潜水漁などの漁業、仕事や趣味でのダイビングなど、水中考古学とは違う活動中に偶然に発見された例が多いのです。
 もし、海から遺物が引き上げられたり、海底で遺物を発見したり、あるいは海岸に遺物が漂着したという情報がありましたら、当研究所までご一報ください。
2017年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)開催のご案内 [2017年09月02日(Sat)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.

今年度1回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

2017年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2017年9月2日(土) 13:30〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
 
内  容
1.調査・研究報告
 (1)事例報告 「地方公共団体における水中文化遺産の対応状況 −静岡県の場合−」
                        谷口哲也さん(沼津市教育委員会)
 (2)研究報告 「窯業と水辺文化 −窯業遺跡出土の漁労具を事例に−」
                        大西 遼さん(愛知県陶磁美術館)
 (3)報  告 「日本考古学協会総会セッション「水中文化遺産と考古学−その動向と展望−」
                        中川 永 会員
2.水中文化遺産情報交換
 
今回は,東海地方(静岡県・愛知県)にお住まいの会員および外部講師による3本の報告となりました.
谷口さんには静岡県を例に水中文化遺産と行政の現状および展望についての報告,
大西さんには水中文化遺産関連遺物についての研究報告,
中川会員には,5月におこなわれた日本考古学協会でのセッションの報告
をぞれぞれしていただきます.
このほか,水中文化遺産の情報交換の場も設けます.
 
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,お知り合いの方への周知もいただけましたら幸いです.
多くの方のご参加をお待ちしております.
なお,会場設定の都合がありますので,ご出席されるばあいは林原(sea.museum@gmail.com)までご連絡をお願いいたします.
 
ARIUAポスター.jpg
呉市潜水調査記念シンポジウム「海底の戦艦大和」 [2017年08月09日(Wed)]
呉市潜水調査記念シンポジウム「海底の戦艦大和」が開催されます.
現在,呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム.広島県呉市)で開催中の
第25回企画展「海底の戦艦大和−呉市潜水調査の成果−」(2016年5月調査)関連の催しものです.
ARIAU会員の井上たかひこさんが講演をされます.

日 時: 9月9日 13:30〜16:00
会 場: くれ絆ホール 呉市中央4-1-6
申込・参加費: 要申込・無料

基調講演 第1部
 『水中考古学の視点から,潜水調査映像をみる』
    井上たかひこ(日本水中考古学調査会会長)

基調講演 第2部
 『近代史の視点から,戦艦「大和」をめぐる社会背景を考える』
    加藤陽子(東京大学教授)

パネルディスカッション
 『潜水調査成果から,戦艦「大和」について考える』

詳細については,科学館のH.P.でご確認ください.
http://yamato-museum.com/info/%E5%91%89%E5%B8%82%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0/

井上さんは,6月29日版の『読売KODOMO新聞』に水中遺跡とその調査方法についての紹介記事も書かれています.
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/fromeditor/latest/20170628-OYT8T50053.html
Posted by T.Hayashibara at 00:00 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンポジウム「水中文化遺産の多様性 - 縄文から龍馬まで - 」 [2017年08月08日(Tue)]
九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開催中の
特別展示「水の中からよみがえる歴史 - 水中考古学最前線 -」の関連する催しとして,
シンポジウム「水中文化遺産の多様性 - 縄文から龍馬まで - 」
が開催されます.

開催日時:8月26日(土) 13時30分〜17時00分(13時00分開場)
会 場:九州国立博物館1階ミュージアムホール
定 員:先着280名(申し込み不要・参加無料)
問い合わせ先:博物館科学課(佐々木) 092-918-2819

国内外の水中文化遺産関連の講演が3本,
討論会「水中文化遺産の魅力にせまる」が予定されています.

研究者のみならず,一般の方も対象としたシンポジウムとのことです.

詳細は,博物館のH.P.でご確認ください.
http://www.kyuhaku.jp/event/event-170802.html
Posted by T.Hayashibara at 01:41 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成29年度アジア水中考古学研究所総会のお知らせ [2017年07月13日(Thu)]
平成29年度アジア水中考古学研究所総会を下記の内容で開催いたします.

日 時:2017年7月22日(土曜日)14:00〜17:00
場 所:正友(まさとも)ビル2階会議室(092‐761-7397)
        福岡市中央区天神4丁目5番20号

総会は以下の事項を中心に進めます.
27年度及び28年度事業報告と会計報告他

総会終了後,懇親会はを7時〜19時までの予定で開催します.会費4000円

全会員の皆様には近日中に、ハガキにて総会開催の案内をいたします.
水中文化遺産関連の展覧会・講演会 [2017年07月01日(Sat)]
水中文化遺産関連の展覧会と講演会のご紹介です.

1.九州国立博物館 文化交流展 特別展示
 水の中からよみがえる歴史 −水中考古学最前線−


旧石器時代から明治時代までの各時代の水中遺跡とその出土品を通して,日本の水中考古学の発展の軌跡ををふりかえり,最新の調査技術,今後の研究の可能性や九州国立博物館の取り組みなどを紹介します.

期 間:7月15日(土)〜9月10日(日)
会 場:九州国立博物館 文化交流展示室・第9室
          福岡県太宰府市石坂4 - 7 - 2

講演会・シンポジウム・子ども向けなどの関連イベントもあります.

詳細は,九州国立博物かのH.P. でご確認ください.
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre143.html


2.五島列島沖合に海処分された潜水艦24艦の調査 講演会

主 催:一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学
日 時:7月8日(土) 13:00〜15:30
会 場:記念艦「三笠」講堂  横須賀市稲岡町82-19
参加費:無料.資料代別途.三笠の入場料が必要.

先日,新聞・テレビで報じられた五島列島沖で確認された潜水艦の調査についての講演会です.

詳細については,ラ・プロンジェ深海工学会のブログでご確認ください.
http://blog.goo.ne.jp/laplonge
Posted by T.Hayashibara at 23:49 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神奈川大学国際常民文化研究所 第2回共同研究フォーラム「東アジアの船−木造船技術とその構造−」が開催されます [2017年06月29日(Thu)]
神奈川大学国際常民文化研究所 第2回共同研究フォーラム
「東アジアの船−木造船技術とその構造−」
が開催されます.


 日 時 :2017年7月8日(土)10:00〜17:45
 会 場 :神奈川大学横浜キャンパス 3号館305講堂
     (神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
    ※事前申込不要/聴講無料

神奈川大学国際常民文化研究機構の共同研究事業として,2014 年度から3 か年計画で実施してきた「東アジアの伝統的木造船建造および操船技術の比較研究」の成果報告を目的とする研究フォーラムです.
この事業は,各地域において伝統的木造船に関する調査研究を蓄積した研究者が共同し,日本と中国を中心とする東アジアの伝統的木造船の建造および操船技術の比較研究を行うもので,フォーラムでは木造船の船体構造・造船技術や船具等についての報告がなされます.

詳細については,神奈川大学国際常民文化研究機構のH.P.でご確認ください.
http://www.kanagawa-u.ac.jp/lecture/details_15280.html

また,共同研究事業の詳細や調査・研究の進捗状況・成果報告については,以下で確認ができます.
http://icfcs.kanagawa-u.ac.jp/research/group2-1-1/index.html
Posted by T.Hayashibara at 22:44 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
江戸東京博物館での水中文化遺産関連講座 [2017年06月18日(Sun)]
現在,江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の
「発掘された日本列島2017」展の「特集・発掘された水中遺跡」に関連した講座が開催されますので,ご紹介します.

以下,江戸東京博物館のホームページから.
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017-3/

■えどはくカルチャー
展覧会に関連した講座を開催いたします.
展覧会の理解をより深められる内容となっています。ぜひご参加ください.

企画展「発掘された日本列島 2017」関連講座(全2回)

@沈没船が語る歴史:赤司 善彦(九州歴史資料館学芸調査室室長補佐)
   7月4日(火) 14:00〜15:30
   定員:130名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:6月23日(金)

A海のシルクロード:木村 淳(東海大学海洋学部特任講師)
   7月11日(火) 14:00〜15:30
   定員:130名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:6月30日(金)

往復はがきによる事前申込制となります.
応募方法の詳細は江戸東京博物館のホームページおよび館内配布のチラシ等でご確認ください. 
Posted by T.Hayashibara at 21:53 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」が開催されました [2017年05月29日(Mon)]
日本考古学協会 第83回総会での
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」
を無事に終えることができました.

セッションでは,5名の報告者による最新調査・研究状況や関連法についての報告,
および課題の整理と展望について討論をおこないました.
各報告者には,限られた時間内に端的に内容をまとめていただき,
時間超過もなく,時間通りに終えることができました.

また予想を上回る100名を超える参加があり,関心の高さを伺うことができたとともに,
研究者はもとより,学生の参加も多くみられるなど,
若い世代の関心も感じることもできました.

報告および討論を通じて,研究の実践状況や調査・研究に関しての課題も周知できたのではないかと思っています.
とくに若い世代には,研究テーマ・方法に関して何らかのヒントをつかんでもらえたならば,うれしく思います..

登壇いただきました発表者には,あらためてご協力に感謝いたします.
Posted by T.Hayashibara at 00:42 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」 [2017年05月24日(Wed)]
今週末に大正大学(東京都豊島区)で開催される日本考古学協会・第83回総会での
公開セッション「水中文化遺産と考古学」のお知らせをいたします.

日本考古学協会・第83回総会
公開セッション「水中文化遺産と考古学 −その動向と展望−」

日 時:2017年5月28日(日) 10:05〜12:35
場 所:大正大学・7号館3階731教室(豊島区西巣鴨3-20-1)
    http://www.tais.ac.jp/utility/access_map/
参加費:無料(資料代別)
内  容: ARIUA会員を主体としたパネラー5名が登壇し,国内の最新調査や関連法を通しいて,水中文化遺産および考古学との諸課題を展望します.
 ※詳細は協会H.P.をご参照ください.
 http://archaeology.jp/convention/sokai-2017/

研究者や行政担当者に水中文化遺産を知ってもらい,問題点や課題を共有できる機会と考えています.
また,文化庁の水中遺跡調査検討委員会の中間報告が出て間もない時期でもありますので,
多く方と意見交換ができれば,とも考えています.

どなたでも参加可能ですですので,ご都合がつく方はぜひご参加ください.
Posted by T.Hayashibara at 14:17 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
近日開催の水中文化遺産関連の展覧会 [2017年05月19日(Fri)]
近日中に開催される2つの水中文化遺産関連の展覧会を紹介します.

1.「和船模型の魅力」
 会 場 :東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館1階・集会室
 開催日時:2017年5月27日(土)・28日(日) 10時〜16時
 主 催 :東京海洋大学附属越中島図書館
 観覧料 :無料

和船模型作家・中山幸雄氏の模型展.
実寸70分の1の和船模型と,障子の模様までリアルに描かれた江戸の街並みのジオラマが展示されます.
中山氏による解説もあります.

詳細は,図書館のホームページでご確認ください.
http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/?active_action=journal_view_main_detail&block_id=2165&post_id=725&comment_flag=1

和船模型の魅力2017.jpg

両日は,東京海洋大学・越中島キャンパスの学園祭「第57回海王祭」の開催日です.
海洋大学ならではのユニークな催し物も多く開催され,
重要文化財・明治丸も公開されます.
http://kaiosai.com/schedule.html


2.「発掘された日本列島 新発見考古速報2017」
 会 場 :東京都江戸東京博物館ほか(全国巡回展)
 開催日時:2017年6月3(土)〜7月23日(日) 9:30〜17:30(江戸東京物館)
 主 催 :文化庁,東京新聞,全国新聞社事業協議会,ほか
 観覧料 :各博物館の情報を参照

毎年恒例となった「速報展」が東京を皮切りに,来年の2月まで全国を巡回します.
文化庁のホームページでは,まだリリースされていないようですが,
江戸東京博物館ではリリースがありましたので,詳細についてはこちらを参照ください.
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017%EF%BC%88%E4%BB%AE%E7%A7%B0%EF%BC%89/

今年は,特集として2つのトピック選ばれています.
そのうちのひとつが,
「発掘された水中遺跡」です.

これまで調査が行われてきた,6つの遺跡の遺物と瀬戸内海からの海揚がり遺物が展示されます.
通常は,展示・公開されていない資料も多いので,この機会にぜひ「水中」から調査で引き揚げられた遺物の数々をじっくりと観察してください.

ポスター,チラシのメイン写真は,多くの話題の遺跡が取り上げられているなか「水中遺跡」です.

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Posted by T.Hayashibara at 23:53 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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