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★9月20日(土)東レグループの皆様が荒川クリーンエイドを実施★ [2014年09月25日(Thu)]
20日は東レグループのみなさんがCSR活動の一環として千住新橋の上流にて、荒川クリーンエイドを実施しました。
当日は各グループ会社から合計で20名のボランティアの方が参加してくださいました。
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事前に屋内で活動内容の説明を行い、十分に活動の意義を理解してもらった上で会場入り。
実施会場では4人×5チームで行い、クリーンエイドの時間としては1時間行いました。

開始早々、ゴミ拾いを行う場所に行く途中からゴミが落ちており、あるチームはそこでゴミ拾いを開始。
それだけみなさんのやる気の高さが窺えます(*^。^*)

各チーム内でそれぞれ役割分担を行い、「調べるゴミ拾い」を実施。
各チームがゴミを拾う場所は、周りを見渡せばゴミだらけ。。。
はじめて会場を見た時は、どのチームも「うわぁ、すごくいっぱいあるな…」という驚きの声。

しかし拾い始めたら、もう止まらない様子で、どんどんと拾っていきます。
会場には草刈りをしていない場所も多いのですが、そんなのはお構いなしにどんどんと奥に入っていきます。(がんがんと攻める姿が素敵です(笑))
CIMG8992.JPG DSC00370.JPG

時間は1時間ほどでしたが、ゴミ袋大小合わせて41袋も集まりました!

荒川クリーンエイド実施後のふりかえりの時間では各チームより感想を言ってもらい、今回の活動に対して理解を深めてもらいました。
各チームからは、「こんなにゴミがあるとは思わなかった。」、「調べてゴミを拾うというのは初めて。なかなか大変だった。」、「自分が何気なく道端に放置したゴミがこういった河川に流れ着くとは思いもしなかった。生活を改めたい。」、「自分たちの製品がこういった場所に放置されているのはショック。製造する側としても考え直したい。」という感想が多く出ました。
DSC00387.JPG

中でも、「今度は活動を社内で広めていきたい。」、「もっとたくさん人を呼んで、またやりたい。」という声も聴けたのは特に嬉しかったですね(^^♪

今回のクリーンエイドは、目に見えているところだけでなく、「ここにもありそう。。。」というところまでゴミ拾いを行っていたのが大変印象的でした。
どんどんと拾いたいという前向きな姿はやはり清々しくて、素晴らしい物ですね!
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今度はもっと大人数で是非また参加していただけることを期待しております^^ (藤)
【9/6(土)-7(日) 荒川源流エコツアー2014を行いました!(2日目)】 [2014年09月12日(Fri)]
源流体験エコツアーの2日目レポートです。
今回も活字と写真たっぷりでお送りいたします^^

●エコツアー <<2日目>>
2日目はいよいよ荒川源流、そして不動滝へ出発!のはずが、雨で中止に。。。

そこで、もともとツアーメニューにあった三峰神社の散策を、ゆっーくり、長―くすることになりました★

まずは拝殿のあるところまで、徒歩で移動です。
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拝殿へと続く階段の脇には樹齢700年の杉の木があり、これはパワースポットとして人気だそう。

参拝後に深呼吸を3回行い、静かに両手を木に添え、木の「氣」を頂く。。。

これが作法のようです。(写真右は拝殿の賽銭箱近くの敷石に龍のような模様があり、これを携帯電話の待ち受けにすると金運が上がるそうな...)
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もちろん筆者も参拝後に「氣」を頂戴してきました!
これで厄年もへっちゃら!(※筆者は今年本厄です。)
金運もバッチし!(笑)

参加者全員が参拝を終えた後は自由散策!ということで、お昼の時間まで自由に行動しました。

境内にある宿泊施設(興雲閣)の日帰り温泉や、境内からちょっと離れたところにある「えんむすびの木」やお仮屋神社、三峰山博物館などなど、それぞれが思い思いに過ごしました。
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そしてお昼は山麓亭にてそば定食♪
脇目も振らずに完食です^^
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お昼ご飯の後は近くの三峰ビジターセンターに訪問。
三峰や秩父の自然について、はく製や展示パネルなどで学びました。

途中、もりと水の源流文化塾の永越さんから解説などが入り、秩父で採れる鉱物の話など、より理解を深められる内容となりました。
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最後は全員で記念写真♪
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雨の影響で当初予定していたツアー計画からは、ずれてしまいましたが、それでも初参加の自分としては新鮮な出来事ばかりで、驚きと発見の連続で非常に楽しい2日間を過ごせたと思っています!

参加者の方からも、「地元の方々と交流が出来て良かった。」「最初は重労働のボランティアに不安があったけれど、やってみると意外と楽しかった。」「参加者同士でも交流する機会があって良かった。」という感想がありました。

やはり、参加者同士、あるいは参加者と地元の方々が交流するだけでも、こういったツアーというのは大切だと思いました。

来年は是非、秩父の森の原生林、そして荒川の源流を見に行きたいものです!

最後に、今回のツアーに協力してくださった、もりと水の源流文化塾の皆様、秩父市環境部の皆様、森づくりの会の皆様、本当にありがとうございました!

そして、ツアーに参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした!
来年もまたこのツアーでお会いできることを楽しみにしております^^ (藤森)


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★荒川クリーンエイド(ゴミ拾い活動)に参加するには >> http://www.cleanaid.jp/repeat
☆寄付するには >> http://www.cleanaid.jp/acaf/prof/member/kazashite
◆荒川クリーンエイド・フォーラム トップページ >> http://www.cleanaid.jp/
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【9/6(土)-7(日) 荒川源流エコツアー2014を行いました!(1日目)】 [2014年09月12日(Fri)]
私たちの身近な荒川の源流ってどんなところ?ということで、9/6(土)と9/7(日)の2日間に渡り、荒川の源流のある埼玉県秩父市まで行ってきました。
参加者21名(スタッフ含む)で壮大な秩父の自然を満喫してまいりました!

●エコツアー <<1日目>>
ツアー初日は、薪拾いボランティアからスタート!

森林ボランティアのみなさんと一緒に薪拾いと間伐の実演を行いました。     

作業現場到着後は、はじめに作業概要の説明。
その後早速作業の方に移りました。 
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グループに分かれて作業開始。

事前に森林ボランティアのみなさんが適当な長さに切っていただいた薪を1つ1つ安全に運んでいきます。

当日は晴れ渡る青空!とならず、あいにくの曇り空。。。しかも前日には雨が降っていたので、その影響が心配されましたが、作業中は問題なし!

雨に降られることなく、どんどんと、ただひたすらに薪を運んでいきました。
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その後の休憩の時間で、森林ボランティアの方から間伐を行う意味を教えていただきました。
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作業場所は人工林で、いわゆる人の手を加えた森です。

「木を伐採する」というとちょっと聞こえは悪いのですが、実はこれが最も重要。
もちろん、ただ闇雲に伐るだけではいけません。

木が密集しすぎると隣同士の木で枝がぶつかったり、根っこをうまく伸ばせなくて栄養が行き渡らず成長できなかったりと、色々な問題が起こります。

“どの木を伐れば森として育ってくれるのか”を考えて木を伐採していくのが間伐という作業なのです。

「え?そんなの最初から植えるときに間を空けて、植樹したらいいんじゃないの?」と思ったそこのあなた。

違うんです。

考えてみてください。
木も私たちと同じ“生き物”。

1つとして同じ木は無いのです。

まっすぐに伸びる木もあれば、変に枝分かれをする木もあるし、大きく早く育つ木もあれば、なかなか育たない木もある。

要は成長してみないと森として育ってくれるかも分からないので、多くの木を植える必要があるのです。

そして健康な森になるように間伐などの手入れをしていく。人の手を加えてこそ秩父の豊かな自然が守られるのですね。

さて、休憩を挟んだ第2ラウンドは実際に伐採を体験!ということで、森林ボランティアの方のご指導の下、伐採の作業を行いました。

はじめに森林ボランティア、森づくりの会のベテラン=宮城さんが実演!

伐採のポイントは、
@木の枝がなるべく密集していない場所を選ぶ(倒木の際に途中でほかの木の枝に引っかかってしまうのを避けるため)
Aとにかくノコギリは垂直、水平!力を込めず、刃全体を使う!
です。

(倒れた直後は歓声と拍手が!!)
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ノコギリの扱いがいとも簡単そうに思えた筆者は、内心「なぁんだ、これならいけそうじゃん?」と余裕をこいておりましたが、考えが甘かった。。。

これがほんとに難しい!

特にノコギリの刃の向きと、力加減...作業場が斜面だから余計にやりづらい(汗)

ベテランの方の凄さ、作業の大変さを、文字通り身を以て体験してまいりました。。。
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前半後半合わせてわずか1時間ほどの作業でしたが、汗はだらだら(気温は過ごしやすかったのに...)、お腹はグゥーグゥーで、ほんとにこれを生業としている方々はすごい!と思いました。

林業は大変だけれども、その分奥が深い!

そして、何より、ご指導してくださった現場の方々や他の参加者との交流が楽しい!と思えたボランティア作業でした。
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また機会があればやりたいなぁ、と思いつつ、お腹のドラゴンを泣き止ませるためにお昼ご飯です♪

「食事処 木の子茶屋」さんにて、名物「シカ飯」を実食!
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ご飯の香ばしい香りと、シカ肉の歯ごたえが箸を止めさせてくれません!
あっという間の完食でしたー。

お昼ご飯の後は「意見交換会」。

荒川下流域からのツアー参加者と、今回のツアー全体をお世話いただいたNPO法人もりと水の源流文化塾、森林ボランティア、秩父市の環境部の方々も含めて行いました。

秩父の森林の現状、シカによる食害問題などについての説明と、それに対する意見交換(感想、質疑応答)を行い、理解と解決に向けたアイデアのヒントを出し合いました。
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実際、森林は間伐材の利用をどうするかがポイントで、まきストーブやバイオマスとしてだけでなく、もっと幅広い用途が必要との事でした。
(今後は間伐材を何かに加工していくということが重要となるようですが、加工できる工場が地元に無いなど、まだまだ課題は多いようです。。。)

シカの食害問題は昔からありますが、一番の原因はシカをハント出来る動物(ニホンオオカミ)やハンターがいなくなってしまったこと(ハンターの高齢化や後継者不足など)が問題のようです。
(ニホンオオカミは我々人間のせいで絶滅してしまったので、何とも言いきれない感じです...→ 一部ではニホンオオカミの絶滅は疑問視されていますが、真相は不明です。)

これらの課題解決にはまだまだ時間が掛かりますが、筆者が思うに、森林ボランティアやこのツアーのようなものにまずは参加をして、作業や現状を知ることが大事なのだと思います。
(そのうえで何かをしていくかはまた難しい問題ですが。。。)

そしてシカ飯を食べる!
これが一番ポイントですね(笑)

意見交換会の場はいろいろな方から様々な話を聞けて、交流を深められた、そんな嬉しい場であったので大変良かったです!

その後、移動〜宿泊場での夕食からの懇親会。

懇親会の前にはナイトツアーを実施!(夜になって降り始めた雨のために一時は中止も検討されましたが、の方希望者のみ行いました)

シカを見てみよう!ということで、降りしきる雨の中、車に乗った10名でいざ夜の森に出発!

「光が当たると目が青白く光るからよ、それを探せな!」というツアーコンダクターの山中さんの話で、必死になって夜の森に目を光らせるツアー参加者たち。。。

雰囲気はまさにナイトサファリです。(笑)
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結局、筆者は1回だけ夜の闇に光る青白い(というよりオレンジに近い?)2つの点を見ただけでしたが、前の座席の人は「あそこにもいる!」と何回も、しかも動いている様子を見た模様。

ポジション取りが重要だったかぁ!と後悔しつつ(筆者は遠慮して後部座席でした。。。)、シカにこれだけ必死になるのもなかなか無いなと冷静に分析。(笑)

でも、すごくわくわくして、楽しかった!
参加してよかったです^^

宿に戻ってからは宴会...じゃなくて懇親会に参加。
それぞれの自己紹介やツアーに参加した経緯や環境に対する思い、秩父の歴史、プライベートなことなどなど...ほんとに様々な話題で盛り上がり、秩父の夜は更けていくのでした。。。  (藤森)
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(2日目に続く)


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