下平井で水辺の調べ学習 [2010年06月28日(Mon)]
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6月25日(金)に、江戸川区内の小学校の荒川学習をお手伝いに行って来ました!
今回のテーマは、水辺の調べ学習と「適応」。 まずは、カニや魚などを自由に捕まえて観察します。 子どもたちはこの日がはじめてのフィールド学習。 干潟池の岩場で、クロベンケイガニやケフサイソガニなどを 夢中で探します。 最初はカニに触れなかった子も 学習の終わりには、すっかり触れるように。 タモ網を駆使して、干潟池で魚やエビを捕った子も。 クロベンケイガニは、学校でみんなで飼育しています。 それから、荒川下流で見られる代表的な魚、 マハゼとボラの身体のしくみをじっくり観察して スケッチしたり、身体の特徴の違いを比較しました。 マハゼは水底にいるので、 水底で安定するような扁平な身体、 泥の上で目立たないよう保護色をしています。 ボラは水面近くにいるので、 早瀬で安定するよう、速く泳げるよう、紡錘形をしています。 生き物の姿形はさまざまですが、 それにはそれぞれ理由があるんですね。 そんなことを皆で考えました!(星) ![]() |





