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秩父の自然に癒された2日間★荒川源流エコツアー実施!(1日目) [2015年09月16日(Wed)]
9/5(土)〜6(日)にかけ、荒川の源流の秩父を訪れる、毎年恒例の「荒川源流エコツアー」を行いました。薪拾いの森林ボランティアから始まり、不動滝、三峰神社を訪ねたり、温泉に浸かったりと、魅力あふれる秩父の自然を満喫したツアーの様子を2回に亘り報告いたします! 

≪源流エコツアー1日目≫
ツアー初日は秩父市栃本地区の森林での薪拾いボランティア&手ノコ体験からスタートです。

●薪拾いボランティア
はじめに毎年ご協力をいただいている、秩父市環境部森づくり課、秩父森づくりの会の皆さんから、今回の活動の説明や森林作業の意義について説明が行われました。
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その後、作業現場に移動し、薪拾いボランティアの作業スタート!
山林で間伐残材として放置されていた材を薪として活用するために、ボランティアさんの協力で薪の長さに切断された木を運び出します。
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材はおおよそ40cm程度。見た目は思うそうでも、中が乾燥しているので意外とヒョイッと持ち上げられます。
が!それを肩に担いでの上り下りを1往復するだけで、息が切れてしまいました^^;

薪拾いのボランティアは約30分で終了。トラック1台分を運び切りました!
(これらはペレットストーブなどに活用されています。)
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休憩を挟んだ後は、手ノコ体験です。
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「体全体、刃全体で余計な力を入れず引く」がポイントですが、意外に難しい。。終わった後は、
ハァハァと肩で息をするくらいでした (^_^;)
(ちなみにノコギリを使っての材木切りはほとんどやらないそう。当前ですよね!)
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お昼休憩時には森づくり課の皆さん、森づくりの会のボランティアのみなさんと一緒にお弁当を広げました。
また、参加者同士の交流も深めるべく、自己紹介を行い、感想などを出し合いました。
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中でも、秩父市では「木育」ということに力を入れているそうで、秩父の森の木を有効活用すべく、小さい子どもが遊ぶ木のおもちゃなどに利用しているとのことでした。

森を育てるために必要な間伐。

しかし、(言葉は悪いですが)金になる木、ならない木、作業に掛ける人件費など、いろいろな要素を考えると、放置された森もまだあるとのことです。

そういう状況下でも、少しでも「まずは木に親しんでもらおう!」という秩父市の取組みを始めとした、様々な活用方法を見つけて広く世に示していくことが大切なのではないかと思いました。

●いざ、不動滝へ!
さて、ボランティアの次は奥秩父最大の滝である「不動滝」に向かってハイキングです。

ひたすら山道を登って登って。。
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そして、ついにたどり着いた不動滝!!
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ゴオオォという滝つぼに落ちる水の音と、滝からの涼しい風と、まわりの青々とした緑が、午前中の活動や、道中の疲れを一気に忘れさせてくれます♪
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帰りは途中の川辺にて小休止。秩父特有の地層や、そして、下流域では絶対に見られない透き通った荒川の源流(!)がさらに癒しを与えてくれました(*^_^*)
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●ナイトツアー&夜の交流会
宿泊場所のげんきプラザに移動のあとは、夜の秩父をバンで走り、シカを探す「ナイトツアー」を実施!

この日は、なんと国の天然記念物「ニホンカモシカ」に遭遇!その後も立て続けにシカの親子に遭遇するなど、社内が興奮に包まれたツアーとなりました。(実際はもっといるそうです!)

その後は、NPO法人もりと水の源流文化塾から山中進さん、永越信樹さんを交えて、秩父の課題を参加者同士が共有するということで交流会を行いました。

秩父では過疎が進み、とくに大滝には小学校がなくなってしまうなど、未来の担い手が不足していることが課題として上げられました。それに伴って、文化も廃れていくという問題もあるようです。
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空気や水がきれいで、自然豊かな秩父をどうやって適正な状態にしていくか(荒川上流、中流、下流域の人たちがどこ対して、どのような支援をするか)ということが、今後のポイントであると交流会を通して共有ができました。
(2日目に続く。)

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