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8/17 なつやすみ地曳網体験 in 都幾川 レポート! [2013年08月18日(Sun)]
魚が行き交う川づくりをめざす「荒川流域再生プロジェクト」の一環として行われた
地曳網体験会に、荒川下流の親子16人の皆さんと参加してきました。
荒川中流域で活動する荒川流域ネットワーク、武蔵漁業協同組合の皆さんが主催、
当フォーラムが共催したものです。

こちらは、魚を追い込む網のセッティング風景。準備万端です。
008 - コピー.JPG

まずは、今日の主旨や注意事項などについてお話がありました。
011 - コピー.JPG

地曳網漁(第1ラウンド)
いよいよ、一回目の地曳網の始まりです。
子どもたちが網を引いて、魚を取りこぼさないよう、大人が網の端を押さえます。
026 - コピー.JPG

最初にセットした網のところまで追い込んできました。
ここで、追い込まれた魚を「投網(とあみ)」で一気に収獲します。
043 - コピー.JPG

044 - コピー.JPG

さらに追い込んで、残った魚をたもたも網でみんなで獲りました。
DSC02161.JPG

網には、枯葉のようにぺったんこなトンボのヤゴもかかっていました。
下流にはいない、コオニヤンマという種類のトンボです。
033 - コピー.JPG

こちらは、獲れた魚の水族館。子どもたちに大人気です。
064 - コピー.JPG

地曳網漁(第2ラウンド)
給水タイムを挟んで、地曳網 第2ラウンド。
弧を描くように、皆で協力して引くのがコツです。
079 - コピー.JPG

さあ、一番上流まで追い込んできましたよ。
今度は、子どもたち皆で投網を広げて魚を獲ってみました。
097 - コピー.JPG

かき氷とアユの塩焼き!
漁の後には、冷た〜いかき氷がふるまわれました。
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それから、お待ちかねのアユも焼きあがって、香ばしいかおりが辺り一面に!
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とっても美味しそう!
115 - コピー.JPG

川魚の水族館
昼休みには、水族館に子どもたちが集まります。
おいおい、そんなに触ったら、お魚がかわいそうだぞ〜
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投網教室・川遊び
午後は、投網教室。
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それから、思い思いに泳いだり、水中眼鏡で魚を観察したり、ガサガサしたり。
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魚のお話
最後は、獲れた魚や生き物のお話をうかがいました。
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アユ、オイカワ、ウグイ、カマツカ、カワムツ、ジュズカケハゼ、外来種のコクチバス、
魚以外では、ヌカエビ、カワニナ、ミズカマキリ、サナエトンボのヤゴがとれました。
099 - コピー.JPG
左上が、婚姻色のオイカワ。虹色でとってもきれいですね。

魚が行き交う川をめざして
アユが上れる川を取り戻す取り組みについてもお話がありました。
今の川は、ところどころに堰があるため、
川の上流と海を行き来して一生を送る魚にとっては、生活しにくい環境となっています。
そこで、昔のようにアユが上れる川を目指して、アユの放流と調査が続けられています。

アブラビレを切除して標識アユとしたアユがどの辺りまで溯上しているかを調べ、
アユが上れない堰には、上れるような魚道を作ってもらえるよう
行政と相談を続けているのだそうです。

昔のように、川には魚が自由に行き交い、
子どもたちが川の自然とふれあい、自然を大切に思う心を育み、
かけがえのない自然環境を守っていってくれることを願います。(星)
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