クリーンエイドとゴミのワークショップ [2010年11月26日(Fri)]
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11月19日、荒川区内の小学校6年生によるクリーンエイドが行われ、
それに続く「ゴミが生き物に与える影響について考える」ワークショップの サポートに行って来ました。 子どもたちは、この1年間、さまざまな視点から環境問題について考える学習を行い、 荒川学習は、地域の身近な自然に目を向け、守る活動と位置づけられています。 クリーンエイド活動では、粗大ゴミも含め、 干潟やヨシ原を覆いつくすゴミを、意欲的に拾ってくれました! ![]() 子どもたちから聞かれた感想は、 ・ポイ捨ては絶対にしてはいけない ・ペットボトルがとても多かった ・リサイクルできるものをなぜ捨てるのだろう ・テレビがあってびっくりした ・少しでもゴミを減らしたいと思った ・ゴミを拾うのは意外に楽しかった ほか ゴミのワークショップでは、みんなが拾ったワーストゴミ20を @動植物に絡みつくゴミ Aえさと間違えて飲み込んでしまうゴミ Bヨシ原や干潟を覆うゴミ の3つの視点で分類して、 それぞれ、どんな風に荒川の生き物たちに悪影響を与えるのかまとめ、発表しました。 ![]() 荒川では、動植物が食べたり食べられたりしながらつながり合っていること、 ゴミの影響も、多くの生き物につながっていることに気づきました。 ここから、どんな3学期の学習に発展するのか楽しみです!(星) |






