草地の調べ学習〜バッタとタネを観察しよう [2010年10月25日(Mon)]
|
江戸川区内小学校4年生の荒川学習のサポートに行ってまいりました。
6月の水辺の調べ学習に続き、今回は草地での調べ学習。 まずは、堤防斜面で、バッタを追い込む“バッタ大捜査網” みんなで手をつないで、足をバッタバッタと踏み鳴らしながら 真ん中に追い込みます。 オンブバッタ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタの赤ちゃん、 セスジツユムシ、クビキリギス、エンマコオロギなどなど捕獲。 虫眼鏡で、顔や足の先、口の形や動きなども観察しました。 それから、秋の植物の学習では、 落ちるタネ、飛ぶタネ、くっつくタネと3種類のタネを探しました。 チクチクくっつくアメリカセンダングサほか、 ヨシやヒメガマ、セイタカアワダチソウなどふわふわ飛ぶタネ、 落ちるタネでは、クルミの実や、 かわいそうな名前のヘクソカズラの実など、たくさんのタネをみつけました。 3学期には、野鳥の観察を行う予定。 また荒川に来てね!(星) ![]() ![]() |






