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『荒川クリーンエイド2016』調査結果を大発表!! [2017年03月27日(Mon)]
流域全体で12,848人が参加した「荒川クリーンエイド2016」。

多くの皆さまにご協力を頂いた「調べるゴミ拾い」の調査結果がまとまりました!

その結果をご報告いたします!!


■ペットボトルは4万本以上を回収!8年連続で1位に・・

 2016年の散乱ゴミの回収数は211,624個でした(破片・かけら類のゴミを除く)。

 その中で、ペットボトルは41,786個と過去最高の回収数となりました。昨年と比べるとおよそ1.13倍

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「川の日ワークショップ関東大会」に参加 [2017年03月23日(Thu)]
3月18日(土) 成城ホール(世田谷区)で開催された、
第12回「川の日」ワークショップ関東大会 に参加しました。

毎年、全国規模で開催されている「いい川・いい川づくりワークショップ」の
地域ワークショップとなる今大会は、関東地域で川に関係する活動、調査・研究を行う
グループや個人が参加し、それぞれの活動を紹介しあうものです。

●小・中・高・大学生も発表
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「第3回川ごみサミット亀岡保津川会議」開催!  [2017年03月21日(Tue)]
3月4日(土)亀岡市にある京都学園大学亀岡キャンパスにおいて
第3回川ごみサミット亀岡保津川会議が開催されました。
当日は、事例報告、グループ討議、パネルディスカッションが行われ、
川ごみを削減し、人も魚も喜ぶような川づくりを目指した様々な話が展開しました。
荒川クリーンエイド・フォーラムのスタッフは、全国川ごみネットワーク事務局として運営を担いました。
【開催概要】
 ○日  程:2017 年3月4 日(土)
 ○会  場:京都学園大学亀岡キャンパス 光風館会議室
 ○主  催:全国川ごみネットワーク、保津川の魅力でまち興しネットワーク
  共  催:京都学園大学
  協  賛:日本プラスチック工業連盟、一般社団法人プラスチック循環利用協会
  助  成:公益財団法人河川財団 河川基金
 ○参加者数:55 名
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かがわ「里海」づくりセミナーで荒川クリーンエイドの活動を紹介 [2017年02月21日(Tue)]
香川県が主催する かがわ「里海」づくりセミナーで、環境保全活動に
取り組まれている香川県内の皆さんに、荒川クリーンエイドの活動を紹介してまいりました!

「里海」づくりに”川ゴミ”?!
「里海」とは、人が自然と適切にかかわることで、多くの恵みをもたらす豊かな海のこと。
この里海づくりに、香川県では、全県域で、県民みんなで、山・川・里(まち)・海をつなげるよう
取り組まれています。
だ・か・ら、
豊かな海づくりに「川」の話だったのです。

荒川クリーンエイド・フォーラムでも、川のゴミは、まちから川に入る前にストップしよう!
そしてこの川のゴミを多く回収することが海ゴミを減らすことにつながる!と言っています。
川で回収されないゴミは大雨などでまた流れ出てしまい、海へと辿られます。
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「ゴミ拾い×チームビルディング!」〜荒川クリーンエイドのチームビルディングプログラム体験会を行いました☆ [2017年01月26日(Thu)]
2017年、事務局としての新年最初のクリーンエイドは、チームビルディングの専門会社、(株)チームビルディングジャパン(以下TBJ)の社員の皆さんとの活動。

クリーンエイドとチームビルディングの要素が合わさったプログラムの運営、演習でした。
(※本プログラムはTBJさんと共同で開発したものです。)

○「チームビルディング」とは・・?‐午前中は事務局で講義-

午前中はTBJの代表、河村甚さんより、「チームビルディングとは」という内容で講義を受けました。


「そもそもチームビルディングって?」「プログラム運営での注意点は?」「人が夢中になる条件とは?」「チームビルディングの現状と今後の展望」などなど・・

チームビルディングの“いろは”を学びました。
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私たちの生活から発生するゴミ〜荒川クリーンエイド2015 ゴミ調査結果〜 [2016年03月31日(Thu)]
荒川クリーンエイド2015で多くの参加者の皆さまと調査しながら拾った結果をご報告いたします。

【ペットボトルは7年連続で1位!上位の品目はかわらず】

2015年の散乱ゴミの総回収数は214,003個(破片ゴミを除く)でした。

そのうちペットボトルは36,905個で、他の品目の数を大きく上回ります。
これでペットボトルは7年連続のトップとなりました。

上位10については多少の順位の変更はあっても昨年と変わりません。
毎年多く拾われるものは同じ傾向があります。
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「学びのフェス」で荒川のゴミの授業! [2016年03月31日(Thu)]
3月29日(火) 東京の科学技術館で開催された「学びのフェス2016春」
(主催:毎日新聞社、毎日メディアカフェ、毎日小学生新聞)に、荒川クリーンエイド・フォーラムも出展しました。
味の素、太平洋セメント、ライオン、ALSOK、戸田建設、SAPIX小学部、タカラトミーアイビス、楽天など様々な企業が出展して出前授業を繰り広げるこの日のイベントには、親子連れら約2,500名が訪れました。

ACF3_mini.JPG荒川クリーンエイド・フォーラムのブースでは、クイズ「荒川生き物事件簿」と題して、子どもたちに参加してもらいました。
●荒川の
   ゴミクイズに挑戦!
まず、導入で荒川は自然豊かだけどゴミ問題があることを伝えてから、クイズで、どんなゴミが多いかな?、生き物にからみついて困ってしまうゴミは?など考えてもらいました。
ゴミのサンプルを見ながら、ひとつひとつ真剣に答えていきました。






ACF2_mini.JPG●紙芝居「荒川生き物事件簿」で破片ゴミの害を学ぶ答え合わせのひとつとして、「荒川生き物事件簿」の紙芝居を披露しました。
プラスチックの破片ゴミが生き物たちに影響を与えてしまっていることを紙芝居を聞きながら、じっくり理解したようでした。
中には、”食物連鎖しちゃう”と、子どもたちからの発言もあり、こちらが驚いてしまったほどでした。






●川ゴミの問題、どうしたらいいのかな?ACF1_mini.JPG
ブースに来場された子どもたちで「荒川」を知っている子は半分以下でしたが、写真を見ながら、川遊びができることや、カニや魚などの生き物がいることにも興味を示していました。
そして、ゴミがいっぱいの写真には子どもも保護者の方も目を丸くしていました。
さらに、プラスチック破片ゴミの影響を知った後には、「リサイクルする」「水筒を使う」「スーパーの袋はもらわない」「友達に話す」などなど、いろいろな解決方法を発表してくれました。

最後に、学んでくれたお礼に「荒川ゴミ博士認定証」を贈呈。

こういったイベントをきっかけに、川ゴミの現状や、ゴミ削減への関心が広がっていくことを願っています。そして、荒川にもぜひ遊びに来てほしいですね(^^♪ 
川ゴミ・海ゴミは国境を越えて・・・オランダの教授の視察をご案内 [2016年03月28日(Mon)]
3月15日(火)に、オランダで海ゴミ対策に取組まれている「THE OCEAN CLEANUP」のツヴェイハウセン教授、事務局スタッフのフーフテンさんを荒川にご案内しました。

●各国の海ごみ状況を視察
THE OCEAN CLEANUPでは、オランダ沖で海に漂うプラスチックゴミを回収する装置を開発した団体で、海洋プラスチックゴミへの関心が大変高く、その削減に向け、海洋ゴミの状況を視察するために海外を回っていらっしゃるとのこと。今回はオランダ大使館の要請を受けご案内しました。
ゴミが海へと流れ出さないよう河川での対策が重要との考えで、川の状況も視察をご希望されたとのこと。日本では、荒川の他にも最上川を視察、そして日本の研究者の先生方とも意見交換をされたとのことでした。

●プラスチック破片に高い関心
160328pic1_240.jpg荒川クリーンエイド・フォーラムでは、河口に近い江戸川区内の荒川河川敷(河口から3〜5Km)の3カ所をご案内しました。
まず最初は下平井水辺の楽校。ここでは、干潟で子どもたちも水辺に親しみながら、ゴミ拾いなどの活動をしている場であることの説明を予定していましたが、水辺に到着するなり、細かいプラスチックの破片ゴミに目が釘付け。早速にカメラを構えられ、プラスチックゴミやゴミの溜まり状況についての質問が次々と。
やはり細かくて拾えなくなるプラスチックが厄介者で、その前(細かくなる前)に回収、その前に出さないように・使わないようにしなくてはならないとの思いは一致!


続いて、2km程下流側のヨシ原の下でゴミが溜まりやすい場所にご案内。
ここでも、ボロボロになった肥料袋を手にして、こんなにすぐに粉々になると問題視されていました。各国でも同様の課題を抱えているようです。
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そして最後に、3日前に「緊急出動荒川クリーンエイド大作戦!」を実施した場所にご案内。
残念ながらまだ、回収しきれなかったペットボトルの散乱状況と、3日前に回収したゴミ袋(約700袋)の山をご覧いただきました。
ゴミの少ない清潔な街=東京でも、色々なところから集積するとこのような状況であることを驚かれていました。しかし、日本では10年以上溜まってこの状況であるが、来日する前に訪問されたジャカルタでは、10日でこんなゴミの溜まり具合とのこと。
また、低水護岸の上に沢山溜まっている色とりどりのプラスチック破片やたくさんのレジンペレットにもカメラを向けていました。
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●国を越えて共通の活動
その後、荒川クリーンエイド・フォーラムの事務所で、映像などを通じて活動の紹介などをしました。
オランダでも河川で数エリアに分けゴミ拾いの活動を実施。行政などとも連携して行っていることなど、同様な活動をしていることに互いに喜び、連帯感を感じました。やはりどの国でも、海ゴミとなる前に川でくいとめることが重要であることの共通認識にも共感し合いました。

通訳さんを通しての会話でしたが、思っていること、考えていること、実践していることなど様々な点で意気投合しました。
国を越えて情報交換してプラスチックゴミを減らしていかねばならないと感じました。
川ゴミ海ゴミは国境を越え、世界共通の課題のようです。
「第2回川ごみサミット」を開催 [2016年01月31日(Sun)]
1月22日(金)明治大学(駿河台校舎)にて、多様なセクターが一同に会し、川ごみ問題解決に向け討議する「第2回川ごみサミット」が、全国川ごみネットワーク主催で開催されました。

【サミットの目的】
全国の河川・海洋環境保全に取組む市民団体や個人、行政担当、民間事業者、研究者などの多様な主体との意見交換の場を設け、川ごみ問題の根本解決のための現状分析と流域 保全再生の具体的方策の検討を深めることを目指します。

【開会】
主催の全国川ごみネットワーク座長の亀山氏の開会挨拶、同じく理事の伊藤氏のこれまでの経緯の説明が終ると話題提供として10人の多彩なセクターの方が発表されました。
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【話題提供】
登壇者のみなさまが発表された内容は、おのおののセクターの立場から、ゴミ問題の現状や今抱えている課題、これまでの成果や改善に向けた提案などでしたが、日頃から実際に清掃活動されている参加者のみなさんにとってはとても興味深い内容となりました。

明治大学の大森教授の、ごみ拾いをしている人たちと比較して、ゴミを出す人たちを「環境にただ乗りをしているフリーライダー」と称し、「その人たちにも相応の負担をしてもらうべき」というお話しをはじめ、もっと聞きたいと思わせる内容ばかりでした!!

<登壇者の皆さま>
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【登壇者と発表内容】
1.明治大学 政治経済学部教授 大森 正之 様
  内水面という視点
2.環境省 水・大気環境局 水環境課海洋環境室長  坂本 幸彦 様
  我が国における海洋ごみの実情について
3.全国内水面漁業協同組合連合会 調査役兼業務課長 御手洗 真二 様
  内水面漁業の環境保全への取組
4.国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 水環境管理係長 千葉 亮輔 様
  河川ごみに対する河川管理者の取組み
5.東京都環境局 資源循環推進部一般廃棄物対策課 統括課長代理 千葉 稔子 様
  東京都の海ごみ対策(概要) 効果的な発生抑制対策に向けて
6.22世紀奈佐の浜プロジェクト 事務局長 森 一知 様、近藤 朗 様
  伊勢湾の漂着ゴミ100年後ゼロをめざして
7.日本プラスチック工業連盟 事務局長 岸村 小太郎 様
  日本プラスチック工業連盟の川ごみ・海ごみ問題への取組み
8.NPO法人グリーンバード 代表 横尾 俊成 様
  川ごみから街ごみ、そして自分たちの生活を考える
9. NPO法人プロジェクト保津川 代表理事 原田 禎夫 様
  川と海つながり共創プロジェクト 京都・保津川流域での取り組み
10.一般社団法人JEAN 事務局長 小島 あずさ 様
  水辺のごみ調査の展開に向けて

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【まとめ】

登壇者の発表のあと、全国川ごみネットワーク理事であり一般社団法人JEAN代表理事の金子氏のコーディネートによる質疑応答と意見交換をおこないました。そこでは登壇者と参加者が一緒になり盛んな議論のやり取りが交わされました。参加者の方から「本当にそのもの(ゴミ)たちはどこから来ているのかな?というのを具体的にしていかないと、みなさんが悩んでいるイタチごっこが解決していかないのではと思っている。」というご発言に続き、沢山の意見が飛び交いました。
ごみ発生源の調査に関しては全国川ごみネットワーク運営委員会から、全国の水辺でごみ調査を実施する企画を発表し参加を呼び掛けました。これから取組みが始まります。
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最後に河川協力団体全国協議会・全国水環境交流会代表理事である山道様に、今回のサミットのまとめというかたちでお話しをいただきました。「ゴミ問題は災害であるというくらいの感じでこの問題に取り組んでいったほうがいいと思う。我々は災害対策をやるのだという心構えを作っていくべきだろうと思う。」という言葉がとても印象的です。

【閉会】
160122smt61.jpg全国川ごみネットワーク理事で特定非営利法人法人荒川クリーンエイド・フォーラム代表理事の佐藤氏による閉会の挨拶で「第2回川ごみサミット」の幕が無事に閉じました。

このサミットを期に川ごみの問題解決に向けた川・海・街の活動の連携が更に進むことを目指します。


*第2回川ごみサミットは、公益財団法人河川財団の河川整備基金の助成を受けて開催しました。
海ごみシンポジウムで荒川クリーンエイドの活動を紹介 [2016年01月29日(Fri)]
1月23日(土)、24(日)に、東京海洋大学において、
環境省・東京海洋大学主催の「2016新春 海ごみシンポジウム」が開催されました。

●環境省初主催のシンポジウム

『海ごみに関する問題は、日本国のみならず、世界共通の解決すべき課題となっております。平成27年6月に行われたG7・エルマウサミットで合意された首脳宣言においても、海洋ごみが世界的な問題であることが改めて認識されました。
1月23日の国際シンポジウムでは、世界各国の研究者を招聘し情報交換を行います。また、24日の国内シンポジウムにおいては、地方公共団体、産業界、NPO等様々な主体により進められている取組を紹介いたします。』(環境省のホームページより)


このように、環境省としても海ごみ対策にこれまで以上に積極的に取り組み、このような内容での初めてのシンポジウムの開催とのことでした。

また、1日目の国際シンポジウム(特に話題となっていたマイクロプラスチックの問題)については、当日のNHKの夜7時のニュースでも取り上げられました。それだけ今、関心が高まっていることを感じさせられました!
  ※NHKニュースについては以下で見られます
   本文>NHKかぶんブログ
      ⇒http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/236185.html#more
   動画>J-News⇒ https://youtu.be/GwYDv3ZgNwc

●荒川クリーンエイドの活動やゴミ調査について紹介
 荒川クリーンエイド・フォーラムが発表したのは、24日の国内シンポジウムでした。 160127pic1_240.jpg

◇活動紹介ビデオで楽しい活動の様子を紹介
   昨年夏に完成した、荒川クリーンエイドの
   活動紹介ビデオ(YouTubeリンク:https://www.youtube.com/watch?v=FZWigLRubWc)で
   具体的な調査、楽しい活動の様子を知って
   いただきました。

   最後には、「ゴミ拾いがなぜ、楽しいと感じて
   もらえるのでしょう?」と参加者から質問を
   いただきました。この映像で楽しい活動の様子
   をわかっていただけたようです♪


◇ゴミ調査結果などを紹介160127pic2_240.jpg
   クリーンエイド参加のみなさんが調べながら
   回収したゴミ調査の結果として、
   生活から出ているゴミ、容器包装類が多いこと
   などをグラフとともに紹介しました。

   また、川で拾わないと海へ出てしまう様子を、
   ゴミが溜まったり、減ったりする写真とともに
   紹介しました。



◇全国川ごみネットワークの紹介
  川ごみの問題は、程度の差こそあれ全国どこの川でも見られることです。いつまでもゴミを拾うだけでなく、その発生抑制に向けた対策が必要で、海・川・街と連携してネットワークを結ぶ動きが始まったことも皆さんに紹介しました。


●様々な分野からゴミ対策について発表160127pic3_240.jpg
 当日のプログラムは、以下のとおり。
市民団体の他、自治体として、業界団体として、研究者さんとして、
企業として、それぞれに海ごみ、漂流・漂着ゴミ対策に取り組まれて
いることが紹介されました。
 
−講演プログラム−

○番組製作サイドから見た海洋ごみ問題
              NHK報道局
○荒川でちょっといいこと ごみ拾い 〜市民活動の取組みと川ごみの現状〜
              NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム
○海洋ごみに取り組んで26 年、対策に向けたNGO/NPO の役割
              一般社団法人JEAN
○海洋環境保全への業界団体の取り組み 〜LOVE BLUE 地球の未来を〜 日本釣用品工業会
○陸域・海域一体となった海ごみ対策          香川県環境森林部環境管理課
○近年における沖縄県の漂着ごみ対策          沖縄県環境部環境整備課
○日本周辺沖合海域における漂流ごみの現状       東京海洋大学 内田圭一助教授他
○洗顔料や歯磨きに含まれるマイクロプラスチックの問題について 大妻女子大学 兼廣春之教授
○生分解性プラスチックの現状と課題          日本バイオプラスチック協会
○イオン(小売り)が取り組むプラスチック対策     イオン株式会社グループ環境・社会貢献部


海に流出するプラスチックの問題は深刻であり、様々な分野でそれぞれの対策に取り組まれていることを学びました。でもそれだけでは膨大なゴミの流出には追いつきません。

今後は、これらの多様なセクターが連携して、大きな力となって、ゴミ対策の普及啓発やその仕組みづくりをより進めることが重要であることを強く感じました。
川での活動としては、ゴミが海に出てしまう前の対策、より生活者に近い環境での対策として大きな役割があることを感じました。
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