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【3月号】思い出photo〜ありがとう〜 [2012年03月22日(Thu)]

こんにちは(*´Θ`*) 晴れ



私、小高手(チョキ) 揺れるハートexclamation
3月31日に
帰国することになりました。


本思い出photo カメラ

小高 思い出
カチンコ英語のSompor先生
英語の指導方法を工夫し、ゲームを取り入れた教室内活動が多く、楽しく学ぶことができました。


小高 思い出
カチンコ手話辞書担当の櫻井先生
香港手話は堪能ですが、日本手話ははじめてです。日本手話をはじめて学ぶ人の視点からいろいろなアドバイスをいただきました。


小高 思い出
カチンコ形態論のJoe先生
授業はとても丁寧で分かりやすいです。授業中、学生に手話表現と手話表記をしてもらうため、半分の学生が教室に残って映像を見て、他の人は廊下に出て5分位待った後に教室に戻り、手話表現を見てから手話表記を黒板に書きました。「公平性が大切」と言ったので、今度は交代で半分の学生が外に出ました。10分たった後も映像が流れないので「まだですか?」って聞いたら、「映像はない、1度だけ」とのこと、あわてて廊下にいる学生たちを呼びに行きました。公平の意味はプリントに書かれていた手話表記の例が違ったので直して、学生が表現した表記にしたということでした。「手話表現が悪かった」と言ったので皆は大笑いしました。

小高 思い出
カチンコ手話辞書作成のJAPANチーム
最初はケンカが多かった(笑)日本手話と手指日本語は違う、自然な手話が必要というのはかんたん。「日本語と同じモーラで表現しちゃダメよ。」、「動詞、形容詞に日本語と同じ口型をつけたらヘンだよ。」、「あれ?非手指動作がないね。」とかたくさん話し合ったら仲良くなれた。

小高 思い出
カチンコ神庭さん
1月に交換留学生として来た東大博士課程の学生さんです。休み時間に日本手話で言語学と日本語を教えてくれてありがとう。

aar.jpg
カチンコ香港人のAaronくん
難しい授業のとき皆が分かりやすい方法を考えてくれてありがとう。



小高 思い出
カチンコ香港人のBrendaちゃん
聴者先生の手話が分かりにくいとき、ろう通訳をしてくれてありがとう。
彼女は香港手話文学の天才です。手話ポエムはいつ見ても素敵です。
カチンコフィジー人のAsinateちゃん
手話言語学の授業で一緒になってから毎日、手話についてたくさん話したの楽しかったよ。フィジーで初めての手話言語学者になってね。


小高 思い出
カチンコフィジー人のAbelくん
手話表記の書き方を教えてくれてありがとう。






みんな、ありがとうです…(ToT)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
【2月号】香港手話〜数で作る物語〜 [2012年02月21日(Tue)]
二月で香港手話の講義を全部終えました。

教えてくださった先生は、香港人のろう者でケニーと呼ばれています。
彼は、デフファミリー出身で背も体も大きくて、毎日笑顔で癒されています。

Kenny teachter
(最後の「香港手話」講義の様子)

手話を学ぶだけではなく、香港のろう文化や手話でプレゼンテーションなど行われ、
楽しみながら手話を覚えることができました。

講義の中に、「数の手話で物語」というものがありました。
グループごとに分け、実際に香港手話で0から10までの数を使った物語を発表しました。
この講義は盛り上がり、とても楽しい時間でした。


数の手話も各国ごとに異なっています。
英語や日本語、イタリア語、それぞれの言語と同じように
手話もそうです。

私たちグループ(磯部・今井)のテーマは「居酒屋」です。どうぞ、ご覧ください!



ぜひ、皆さんも「○○手話で数の物語」を作ってみてはいかがですか〜♪
2年目に突入〜! [2011年12月22日(Thu)]
私たちは、2011年11月1日で2年目に突入いたしました。
一時帰国した夏休み中にインタビュー収録した動画を編集したり、辞書作成に入る前の準備など色々やることがいっぱいで、宿題がたまってしまったこともしばしば・・・



上の写真は辞書作成による打ち合わせ中で、先輩のPubodhaさん(スリランカ)からアドバイスを受けているワンシーンです。



看板はAPSLの先輩たちが作ったものです。うまくできているので、写真を撮ろうということになり、いつの間にか記念写真になってしまいました。(笑)



12月17日(土)、The Saint John the Baptist Primary School で、文化祭のようなイベントがあり、APSLの学生たちは朝一番から参加しました。そこの小学生たちに、国々の手話はそれぞれ違うんだよと、一人ひとり説明しました。さすが子供たちは飲み込みが早くて、上手に手話表現をしてくれました。
(池田)
1年目の終わりを迎えて [2011年08月19日(Fri)]
1年目の留学生活はこの8月で最後となります。本当に時がたつのが早い!
最後の英語テスト(Expanding Vocabulary)は、8日(月曜日)全員受けました。みんな本当にがんばったので、あとは運に任せるのみです。笑
英語のExpanding General Knowledge Through Englishの授業があり、英文レポート提出期限日が8月1日だと言い渡された後、みんなはインターネットで情報収集して、それをアウトラインにまとめて、それから英文レポート作成スタートしました。(本当にみんなは必死でした・・・)ルールがいくつかあって、

@著名者が誰なのかはっきり記載すること。
A単語数500以上700以内であること。
Bアウトラインに従った文脈であること。
C決してパクらないこと。
Dフォーマルで書くこと。例:I’m→I am can’t →can not
E字スタイル:Times New Romanで書くこと。

みんなは毎日苦戦しながらも、どうにか提出日まで間に合うことが出来ました。
みんな自身取り組んだテーマがなかなかユニークなので、一部紹介したいと思います。

まず、磯部さんは「The Book」本の定義は何なのか?本は進化する。

古川さんは「Is Ghost natural thing or human produced?」幽霊は本物か?人によって作られたものか?

今井さんは「Deaf Movie and Jane Norman」ジェーン・ノーマン女史と、ろう映画について。

小高さんは「Is sign language gestures?」手話はジェスチャーであるか?

最後に私は「Sleeping and Human」人間は寝ないとどうなるか?寝すぎるとどうなるか? 
   
そして、次は4日(木曜日)一人一人パワーポイントを使って、レポート内容を発表しました。それも点数に入ります。チェックされる内容はいくつかありますが、重要なポイントは、下記の通りです。

@前もって準備やリハーサルをしたか?
Aタイトルにあった内容であるか?
B発表者は内容について十分に理解しているか?
C発表者の目のくばり方は適当であるか?
D正しい英語を使っているか?



それで今年度の授業はすべて終え、あとは仕事のみとなります。パソコンで手話辞書を作成したり、一つ一つの単語ごとにビデオ撮りもやります。それは本当に細かい作業なので、時々目を休めさせる必要があるのに、夢中になってしまってついつい忘れがちです。


<番外編>

毎週水曜日の夜、6時から2時間Critical reading classに参加しています。それは英語本読書会+討論会みたいなもので、とても有意義な時間です。

ろう留学生対象で、英語力アップ、読解力アップを目的に大学院生のフィリップさんが担当してもらっています。

内容は、まず、一つの物語/記事が書かれたプリントと、フィリップさん自身が作っておいた質問プリントを前もって配られます。それを読んで、その質問に英語で書いておきます。そして、くじに当たられた人から順番に、記事の内容を香港手話で説明します。

もし、間違った解釈をしたら、みんなが「それは違う。こうだよ。」「いや、こうじゃない?」すごい盛り上がりです。それをみているうちに、物語/記事の内容と英語が一致してくるようになります。


それから、質問プリントを書いた内容も発表します。今週(17日)は記事内容は「人質」、質問内容は「政府はテロリストの要求に応じるべきか?」「政府は交渉を拒否する国がある、それはなぜか?」でした。

フィリップさんは米国人(聴者)ですが、中国語を専攻していて中国語に堪能、さらにASLと香港手話を使いこなせる好青年です。

8月はそんな感じの内容で勉強・仕事をさせてもらっています。


池田
日本人5人そろった!&ドラゴンボート対戦2位! [2011年06月22日(Wed)]
はじめまして、6月から留学してきた今井美香です。

これで5人そろいました。

私は、家族全員ろう者であり、幼稚部から高等部まで聾学校に在籍したにもかかわらず、自分の母語が手話であることを考えたこともありませんでした。それが、大学一年のときにろう先輩から手話言語学という言葉に出会い、「日本手話は、日本語と異なる言語である」ということを知ったのです。大きなショックを受けました。
あの時から、手話言語学を勉強したいという気持ちを持ち続けていた私は、今、留学することができました。あの時は、人生の左右の分かれ道だったと思います。
また、日本手話は言語であるという理解を広めようと運動している方々に出会えたからこそ、今ここまでやってこられたと思います。

きっかけを与えてくださった皆様、そして応援してくださっている皆様、大変感謝しております。これから5年間、喜怒哀楽の留学生活になると思いますが、日本人5人で励ましあいながら、手話言語学の知識などを身につけて帰国したいと思いますので皆様からの温かいご声援をよろしくお願いいたします。



さて、6月6日(月)に開催されたスタンレー・ドラゴンボート・フェスティバルにAPSLメンバーと香港ろう者たちがボート対戦に参加しました!
私は応援として観にいきましたが、皆が熱く燃えていたので私まで熱くなりました。

ドラゴンボートとは?
これは、中国の伝統的なスポーツです。毎年6月に行われており、香港では大きなお祭りのひとつです。
ボートの先にみんなをまとめる役割を持つ太鼓手がおり、舵を一本ずつ持った10人〜20人たちが太鼓手のリズムに合わせて漕いでいきます。


今回はろう者の団体だけではなく、ほかの障がい者の団体が集まってレースを行われました。

その日の温度はなんと31度でした。それでもAPSLメンバー&香港ろう者たちは暑さに負けず、気合が入っていました。そのメンバーたちはきっと、天候より40度もあったでしょう!

ドラゴンボートの様子をご覧ください。


その結果、7グループ中、2位でした!銀メダルゲット!みんな心をひとつ必死に漕いでいた様子がみられてよかったです。



参加した池田さん、磯部さん、小高さん、古川さん暑い中お疲れ様でした。
 来年こそ、私も参加して皆さんと一緒に一位を狙ってみたいです。



以上、ごらんいただき、ありがとうございました。

次回のブログまでお楽しみに!!




今井
国際シンポジウム「アジアの手話言語学」 [2011年06月10日(Fri)]
五月と言えば薫風の季節。若葉が萌える時節となっているけれども、ここ香港では蒸し暑いです!もうすでに海水浴シーズン。勿論、泳ぎに行って来ました。意外とは失礼ながらきれいな海水でした。しかも日の入りも遅いので19時過ぎになっても泳ぐ人がまだ大勢いるのに驚きました。
 閑話休題。5月22日(日)東京大学で行われた、国際シンポジウム・アジアの手話言語学「アジアにおける手話言語研究」に参加して参りました。こちら香港中文大学からはアジア・太平洋地域手話言語学研究教育プログラムの紹介と、ジェームズ・ウッドワード教授、グラディス・タン教授との各講演でした。満席になる位、大勢来て下さったし、テレビ局からも取材しに来ました。盛会裏に終わりました。どちらかと言えば時間が足りなかったと思います。私達も久々に日本に来たものの、強行軍で、ゆっくりと過ごす暇がありませんでした。



学習の方はSign Language Lexicography /Sign Language dictionary making(手話辞書学/手話辞書作成)と英語学習でした。手話辞書とは学習の一環として必要だし、研究及び保存の役割を果たすものです。日本の辞書は五十音順に配列したものだが、ここではHand Shape(手の形)、Orientation(手のひらの向き)、Location(表現位置)によって配列する方法です。完成が楽しみです。英語学習とは英語論文を読破する能力、英語論文を書く能力を身につけるのが目的で、高い水準かつ早いペースで学んでいます。追い付くのが精一杯ですが、私達は英語学習に明け暮れています。



小高登場!!! [2011年06月10日(Fri)]
こんにちは。小高です。私は千葉県で生まれ育ち、千葉ろう学校を卒業しました。
私が初めてろう社会に出会い、日本手話とろう文化に触れた場所はろう学校です。ここで仲間と出会い、ろう集団の中で成長しました。
その後、市役所に入り、図書館、障がい者支援課、子ども福祉課で勤務し、今年の4月から自己啓発等休暇を利用し、2年間香港で手話言語学を勉強することにしました。
市の障がい者支援課では、普段の業務のほかに窓口などでろう者の来客と手話で話したり、市から送付した公文書の内容を説明していました。

ろう者の母語は日本手話になり、書記日本語は第二言語になります。
聴者は紙に書く「筆談」で通じるだろうと思っています。母語が日本語でないろう者と、難聴者・中途失聴者は違います。
多くのろう者は単語を並べることはできても日本語を文章にするのは大変です。
聴者が英語の単語を知っていても、英語の文章を論理的に構成するのは容易なことではないのと同じことです。
日本手話は、日本語とは異なる独立した言語です。独特の文法体型をもっていて、日本語とは語順が違います。手の形・位置・動きに意味があるだけでなく、肩の向き・うなずき・顔の表情・眉や口の動きなどにも文法的な意味があります。これに対して、手指日本語は、日本語の語順で手話単語を並べたもので、その原型は聴者によって作られました。手話通訳者の中に手指日本語を使う人が多いですが、ろう者には手指日本語が理解しにくいのです。
市の手話講習会の講師を務めたことがありますが、そのときに他の手話教師(ろう者)と「手指日本語で教えるか?」それとも「日本手話で教えるか?」について話し合いました。
その結果、ろう者の自然言語である日本手話を教えることになりました。手話学習者が自然に日本手話を習得できるように、目標言語だけを使って教える直接法の中の一つ「ナチュラル・アプローチ」を用い、それまで使用していた日本語の例文に依存したテキストを使わず、日本手話のみで指導する方法に決めました。
すると、一部の手話通訳者が講習会のろう協会会長挨拶の通訳をしませんでした。講習会の中で日本手話を通訳を介さずに教えるのだから、挨拶に関しても「もう手話通訳はやらない」と言い出したのです。
「手話で手話を教えること」と「講演などの手話通訳をすること」は違います。手話講習会で教える前の打ち合わせに手話通訳者もいたのですが、ろう者の使う手話が分からなかったためにろう者と手話通訳者の間にこのような誤解を生んでしまいました。
手話通訳者なのに日本手話が分からないという現実があります。
ろう者も手話通訳者に合わせて仕方なく手指日本語を使っていました。ろう者は込み入った話になると手指日本語をうまく使えません。

2008年に市の職員提案制度を使い「市役所におけるCS(市民満足度)向上改善活動」調査のため、ろう者にアンケートを取りました。
手指日本語は分からない、日本手話は分かるという結果が出ました。
市に手話通訳者派遣制度というのがあり、障がい者支援課に申請すれば派遣される制度です。
手指日本語は難聴者と中途失聴者には通じるかもしれません。ろう者にはサークルや地域の中でのおつきあいならそれで済みますが、たとえば病院で医師のインフォームドコンセントの内容や薬の説明を間違えたら命にかかわります。
手話通訳者は専門家であり、それだけ責任があるということです。
市の派遣事業としてろう者に必要なのは介護やお世話ではなく、語学としての日本手話を学び、通訳の専門教育を受けた通訳者なのです。

香港留学を決心した理由は、日本手話のことを説明するときに自分の知識のなさを実感し、手話言語学を学びたいと思ったからです。

香港に到着したシーンをご覧ください☆
「大家族」!?「今度の講義は?」 [2011年03月25日(Fri)]
東北地方太平洋沖地震 被害に遭われた皆様へ

東北地方太平洋沖地震により、
亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様のご無事と、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。


さて今月は「大家族」「講義内容」をお届けします。

まず「大家族」?と思う方もいらっしゃると存じますが、ただ今7人の大家族です。と言うのは同期生がお互いに「ママ」「パパ」「兄」とか呼ぶのです。1月号の写真をご覧したらわかると存じますが、年齢差が著しくまさに一番若い人から見れば父、母と同じ年齢で「ママ」「パパ」と呼んでも違和感がないのです。その上に頼もしい「ママ」が子ども達の面倒をみています。だらしない「パパ」は・・・・?和気あいあいの雰囲気で学んでいます。実は、4月からもう1人の子どもが加わります。更にもう1人、近いうちに入ってきます。これで9人の大家族に。にぎやかになるでしょう。折にふれて、ご報告させて頂きます。



「Sign Language Phonological Processes」(音韻論の視点でみる「手話」の変化)の講義が始まりました。音声言語には変遷があるように手話にも変化があるのです。昔の手話表現から今の手話表現にどのように変化して来たかを研究する学問です。非常に面白く、思いがけない発見もあったり再考させられたりして意義のある講義です。「手話」は紛れもなく言語であると音韻論でもって説明できるのです。専門用語が多く学ぶのに大変だけれど基礎知識なのでしっかりと勉強しなければ始まらないのです。



最後に、この間、湿度が凄く高くて(何と99%!)壁に水滴がついて床、階段に水たまりができました。洗濯もままにならぬ。困りました・・・
ろう者学:ミニレポート発表 [2011年02月27日(Sun)]
2011年2月25日(金)、Felix先生講義「ろう者学」の一環で、ミニレポート発表をやりました。
Felix先生から出された課題は、「ろう者が抱えている問題と運動の流れ」。

フィジーチームは「フィジーでの、ろう者協会設立とろう教育の状況」
 
  ろう者協会ができたのは2002年。それまでは相談できる場がなかった。
  ニュージーランドのろう女性がフィジーのろう教育が必要だと運動が始まり、
  ようやく私立ろう学校ができた。アフリカからやってきた黒人ろう先生はとても厳しかった   が、私たちに「耳が聞こえないからと引け目を感じてはいけない」と励ましてくれた。先生の  おかげで、私たちは聴者と同等であるべきだと思うようになった。



香港チームは「香港での、ろうミドルたちの役割」
  ろう教育の関係で、3つの年代が分けてしまった。
  (年齢:〜20代、30〜40代、50〜60代)
  50才−60才と10才−20才をつなぐ役目が30才−40才のミドルたちではないか。
  今後、香港ろう社会全体を良くするには、ろう教育が重要。香港のために頑張りたい。



日本チームは「日本での、ろう運動の歴史」
  池田は「手話通訳者の誕生」  蛇の目寿司事件について説明しました。
  古川は「運転免許証取得までの運動、現在の交通法」 何度も繰り返す交通違反のあげ  くに逮捕され、みんなが一つになって国に訴えたことを説明しました。
  磯部は「民法11条について」 ろう者にとって不利な法律の内容を説明しました。





聴講者の一部から「インドネシアなどは何度も国に働きかけても無反応、日本のろう運動
ノウハウを知りたい」番外の質問が飛んできました。


Woody教授の手話言語学も始まって1カ月すぎました。
化学みたいな記号がたくさんあるので、時々、化学の授業??と錯覚してしまうほどです。
講義が終わっても、まだ頭の中に記号が残っているみたいで、おしゃべり(もちろん手話で)する時も相手の手話をじっと観察するようになった自分に気付きます。

香港は20〜25度の気温で、日本の初夏並みで快適だけど、これからはシメシメの雨季に入るとか。
「加油」は広東語でがんばれ!努力!という意味でとても気に入りました。
火に油を注いでますます燃えろ〜ですね。

(池田)
Japanese day [2011年01月11日(Tue)]
今回のブログを担当させていただきました古川です。

昨年の11月11日から留学スタートし、今日で3ヶ月目に突入いたしました。

香港は公共交通やITが非常に進んでおり、何不自由なく暮らしております。食べ物も安くとても美味しいので、かえって太ってしまうのではと心配する位ですw

ここで、香港中文大学での近況を報告させていただきます。

今一緒に勉強しているAPSLメンバー2期生(同期生)です。(ほかにも1期生がいます。)



香港2人、フィジー2人、日本3人

香港にいるだけで、いろいろな民族文化や習慣の違いなどに直に触れることができ、私にとっては非常に刺激的で充実した毎日であります。そして、全てにおいて新たな発見も楽しみの一つです。


さて、本題に入りたいと思います。

12月31日に、“Japanese day”を開催し、盛大に終えることができました。日本料理を通して日本文化を知ってもらう良い機会でした。



メニューは以下の通りです。

よせ鍋、ちらし寿司、おでん、お好み焼き、手巻き寿司、和菓子、日本酒

どれも大好評でした。

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