かなり遅れてますが、今龍馬伝にはまってます。
おーい龍馬って漫画を見てからすっかり坂本龍馬という人間にはまってしまいまして。
僕は毎週決まった日、時間にテレビを見るとか、ダビングするとか、そういうのが苦手なんで、DVDで見ようって決めてて、今見てるってわけです。
ほんっと、幕末はドラマチックですね。武市半平太とお富のあさげのシーンなんか、涙無しには見れませんね。みなさんの好きなシーンはどこでしょう?
あの時代、日本をなんとかしようと志を持って立ち上がる若者が多数いたんですね。
今はどうか。なんで立ち上がれないんだろう。危機と思っている人が少ないからでしょうか。
龍馬伝を見ながら、ふと僕がこの国を改革するとしたら何をするか考えてみました。
まず、内閣に各省庁の官僚たちの人事権を与えます。クビもあり。大臣の指示通りに働かない官僚はアウトです。
それから。地方に大方の権限を移譲します。その際、生活保護というセーフティネットは国の制度に。年金、医療保険、福祉等の社会保障制度を地方に委ねます。
どういうことかというと、最低限の生活は国が保証しますよと。
それから、北欧のような高福祉高負担の県にするのか、アメリカのような低福祉低負担の県にするのかは、地方に任せますよと。
あとは、どの都道府県に住むのかを国民がえらぶだけ。ガンガンビジネスをして稼ぎたい、保証はいらないと考える人は、それに合った県に移住すればいいし。高い税金を払ってでも保証が欲しいというひとは、そういう県に移住すればいい。
たぶん、この国は多様化しすぎたんだと思います。先進国はそういうところに行き着く。
国民の生活や考え方が多様化してきているのに、一本の制度で治めようとする。そこに限界がきているのではないでしょうか。
高福祉高負担にするのか、低福祉低負担にするのかの議論は、都道府県でやればいいと思うんです。
アホな政治家が多い県には、人が集まらない。魅力作りに自治体が切磋琢磨しあう。そんな仕組みを作ればいいのです。
作ればええがじゃ。