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レインボー通信
青森県の知的障害者本人の会「レインボー青森」のブログです。
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本人参加の会議ってむずかしいですね (03/07)
本人参加の会議ってむずかしいですね[2013年03月07日(Thu)]
3月3日(日)は、

青森市内の様々な障がい当事者、保護者、関係者で

構成されている

「青森市障がい児者問題連絡協議会」の

意見交換会にレインボー青森のアベくんと

会議サポートとして事務局が参加しました。



当日は、青森市育成会をはじめ、

特別支援学校の職員の方、精神障がい関係者、車いす利用の方など

20名ほどが参加され、座談会形式で行われました。


この協議会が青森市に出した質問状の回答を

中心に意見交換がされました。

○青森市の障がい福祉関連の審議会、委員会等に障がいのある当事者の委員増員について

○青森市自立支援協議会について

○障がい者の地域での自立した生活に関する要望

○福祉避難所について

などなど内容が盛りだくさん過ぎて

さらに話題が変わるテンポが速くて

アベくんに大雑把なメモを

見てもらいながら説明する私も

ついていくのがやっとでした。

・・・ていうか、

当日その場で渡された資料を見つつ・・

今、どこを話しているのかを探しつつ・・

きれいとは言い難い私の字でメモを書きつつ・・

うまく説明できたかかなり不安ですが、

なんとなくわかってくれたみたいです。

普段、自分が利用している市営バスのことで

ちゃんと自分の意見も発言していたし、

他の障がいの方、

特に車いす利用の方の大変さも

勉強になったそうです。




この連絡協議会では

市・県レベルの障がい福祉関連の会議に

どんどん当事者も参加して意見を述べる場を作るべきという

ことでみなさんの意見が一致されていました。


ですが、そのためには

知的障害の方もわかりやすいような資料を事前に用意したり、

進行のスピード、かみくだいた表現を使うなど

いろいろな合理的配慮も必要ということを

お願いしてきました。



規模は違いますが、

障がい者制度改革推進会議や

総合福祉部会に本人の方が

参加したときも本人さんたちも含め、

周りの支援の方々もかなりご苦労されたと思います。

(「手をつなぐ」2010.12号に
座談会が載っています。)


本人活動も盛り上がってきている中、

今後、行政レベル、地域レベルの会議に

本人の方も参加する日がくるかもしれませんので、

今は手探りですが、

支援者側のサポート体制も考えていくべきかなと思いました。



会議中の写真はとれなかったので、

変わりに(?)お雛様の写真を。
NEC_0294.JPG
茶道の先生のお宅にて。









Posted by レインボー青森 at 09:35 | 本人活動 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
Fさま

山形はさすがすごいです!!
進んでますね!

他の県でもきっと最近では
本人参加の会議があちこちで
あるかもしれないけど
どんな感じで参加しているのか
情報を集めたいですね。

参加した本人の方が内容を理解しないままで
会議が終わってしまったのでは、
「知的障害当事者も参加しましたよ。」と、
ただのポーズになってしまいますからね。

ただ、青森県は本人さんたちは
がんばってくれていますが、
支援者の人数も圧倒的に少ないし、
ネットワークもほとんどない感じで
そこも問題です。


またいろいろ教えてくださいね(^_-)-☆


Posted by:レインボー青森  at 2013年03月07日(Thu) 17:25

えんどうさん、おつかれさまでした。
アベさんも、いろいろな所で活躍していますね。

本当に本人参加の会議はむずかしいみたいですね。
私も、先日の知る・見るプログラムから帰ったあとに
「手をつなぐ」の2010・12号を引っ張り出して
座談会の所を読みなおしたりしていました。

山形県では・・・というか、私が把握している所では
山形県の施策推進協議会と、山形市の自立支援協議会へは
知的障がいのある本人が委員として参加しています。

山形県の推進協議会へ本人の支援者として
同行していた方が、やはりえんどうさんと
同じようなことをおっしゃっていましたよ。

やはり、今後、本人参加の会議は増やして
いただく必要はありますので
会議を開催する方も、いろいろな障がいの方に
配慮した資料や進行ほうほうを考えていただけるように
こちらからも働きかけをしていく必要がありますよね。

Posted by:事務局(F)  at 2013年03月07日(Thu) 12:35

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